岩原裕二のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
感染すると短期間で石化して死亡する奇病メドゥーサが、全世界で猛威を振るう。対処法の見つからないこの病気の感染者を少しでも救うため、全世界から抽選で選ばれた160人の患者は、古城を改造した研究所CSCCでコールドスリープにつく事になる。強い絆で結ばれた双子の姉妹、シズクとカスミもこの病気に感染したが、選ばれたのはカスミだけだった。患者たちが次に目ざめるのは、治療法の見つかった遠い未来のはず。しかし目覚めた彼らの前に現れたものは、無数のいばらと多種多様な異形のモンスターだった。
患者たちは巨大なモンスター、マザーに食い殺され、カスミを含む7人が生き残るが、彼らにも病気による死が迫る。屈強な刺青の男、マルコを中心に彼らは古城からの脱出を図るが、マルコをはじめメンバーには不可解な言動が多い。彼らの様子を「謎の少女」が影から見つめている。ダークホラーとして始まった物語は、中盤で奇病のSF的な正体が明かされて以降は、次第に明らかになる謎と、モンスターや事件の黒幕との戦いを中心に展開してゆく。[Wikiより引用]
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Posted by ブクログ
あらすじ
発病すると全身が石化し死に至る奇病メドゥーサ。
対処法も見つからない奇病の患者を少しでも救う為に
世界中から抽選で選ばれた160人の患者が
古城を改造した施設で冷凍睡眠につくことになる。
主人公は双子の姉、シズクを残し眠りについた少女、カスミ
しかし、治療法が見つかるまで醒めることのない眠りが突如さえぎられた。
目を覚ました彼女の前に現れたのは
無数のいばらと異形のモンスターであった…
全6巻、エンターブレインのビームコミックスから発売中
コンセプトはB級カルト?SF映画だと言う。
実際終始それに徹し続けているが
・・・いや100本以上B級映画を見たけど
そこらのB級映画よりも緊迫感があって面白い。
複線の量と張り方と
それを拾い上げる構成能力と
展開の陳腐さを持ち上げる
キャラクター造形がとても良い。
画面全体が黒いのはベタの量が相当だから。
力強い絵だと思う。
まあ落ちは好き嫌いが分かれるか・・・
嫌いじゃないけど、いまいちな気がしないでもない
それもB級映画らしさと言ってしまえばそれまでか〜
納得いかない部分と、気になる部分は黙殺しときます。
こう言う漫画も読んでおくと良いと思う。
・・・なんだ、このあとがき漫画
キャラが可愛い・・・うん
あとアリスのモチーフは
やっぱり使いやすく
崩さなければ、物語の柱にもなって
すごいと言うしかない
キャロルに感謝〜