永田礼路のレビュー一覧

  • 螺旋じかけの海【新装版】(1)

    購入済み

    素晴らしい!

    これは素晴らしい作品。

    人間と動物の遺伝子が入り混じり、獣化する現象が起きる世界。
    それを、遺伝子的な観点と、法的な観点、さらには商売とする企業が存在する世界を描いている。

    遺伝子的なところは難しくてよくわからないが、話にリアリティを与えているのは間違いない。

    登場人物たちは、主人公も含めいずれも陰のある人たちばかり。
    とはいえ、主人公周辺はそれでも普段明るく生きているところもいい。

    絵はかなりキレイで、かつ独特の情緒がある。
    これもいい。

    そしてなんといっても1巻ラストのワニの話。
    これが本当に素晴らしい。
    この話だけなら星5つ、いやそれ以上の価値があると思う。

    新鮮かつ練り込ま

    1
    2025年02月05日
  • まどいのいきもの -銀河生物観察記- 1

    Posted by ブクログ

    積読チャンネルで見て、バリューブックスで予約して、数ヶ月待って、おまけ本もついてて、ようやく到着して、もったいぶってから読んだ。「1巻」となってるので、続くのでしょう。買いますよ。
    銀河生物に寄生された人たちのお話。銀河生物なんて奇想天外な手段を使ってはいるけれど、人間のお話。確かにまだまだこのマンガ全体の構想(勝手にそんなものがあると仮定しているが)からしたら、全然序の口やろねぇ、と言う感想。これからが楽しみ。

    0
    2026年06月06日
  • まどいのいきもの -銀河生物観察記- 1

    匿名

    無料版購入済み

    自分にとってすっごく好きで大切なシーンなのに、音と動き付きで見るとなんだか全然違うなー。水槽のシーン。

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    2026年05月31日
  • お前の寝言がわからない

    購入済み

    気楽&ほのぼの

    気楽に読めて、読後は優しい気持ちになれる。そんな一冊
    ひょんな事から文系女子と同棲するようになった理系男子
    互いにわからないことばかり…でも、わかり合おうとする努力が大事
    たとえ、それがほんの少しズレてるとしても、ね

    #ほのぼの #共感する #じれったい

    0
    2023年12月30日
  • 螺旋じかけの海【新装版】(1)

    ネタバレ 購入済み

    不思議な世界観

    遺伝子操作が発達して人間という存在の定義があいまいになった世界で起こるSFストーリーの第一巻。
    主人公の音喜多は遺伝子操作を生業とする生体操作師の仕事をしている。
    しかし彼は警察から目を付けられている。
    時には自分の体を実験体にしながらも仕事をしている。
    海に沈んだ町には人間と様々な生き物のキメラたちが身を寄せ合ってくらしている。
    その中で生きている音喜多が今治療しているのは2年前に左腕が鳥の翼になった少女、ユズだ。
    彼女の体を治すために警察に追われながらも治療する音喜多だったがユズは体が治った時のの不安にさいなまれていた。
    つらい生い立ちだけに一人になるのは嫌な彼女は音喜多にす

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    2022年05月27日
  • 螺旋じかけの海【新装版】(1)

    ネタバレ 購入済み

    人間とは?

    見た目はほぼ人間なのに、いろいろな動物の遺伝子が混ざった人が多く存在する世界。手に羽がはえたり、ワニの姿に似てしまったり…。その遺伝子の割合の違いだけで実験動物の様な扱いを受けたり、まるでペットのように売り買いされてしまう人々。切ないです。
    そんな人々の治療を行う闇医者が、人間としての心を救う為に奮闘する物語。人間の良い所悪い所を考えさせられます。人間とは姿形か、はたまた心か?深いです。

    #深い

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    2021年05月30日