永田礼路のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「螺旋じかけの海」の作者、永田礼路さんの、期待の新作!
医師である永田礼路さんが描く、生き物(人間を含む)の物語のさらなる飛躍、という感じで興味深い漫画でした。
宇宙の、どこか遠くの星の爆発によって地球に降り注いだ宇宙線嵐から25年。遺伝子変化によって、不思議な新種の生物が爆発的に増えている時代。
町の小さなクリニックに、不思議な生き物が大好きな、不思議な医者がいる。
そこで出会った、人間の中に寄生する不思議な生物たちのお話。
肝臓に棲みついて人を賢くするヒトデや、人の骨の中にひっそり棲みつくカニ、などなど。えーーー?うっそーん、という生物が出てくるのだけれど、話の最後のコラムで、科学 -
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良かったの1言
偶然再会した幼馴染とルームシェアしながら、理系と文系の考え方の根本的な違いに気が付くお話でしたが、これだけ違う考えの二人が、妥協点を探せるところに愛を感じました。
そして、いままで自分が理系か文系か、あんまり考えた事はなかったのですが、どっちかと言うと理系よりなんだとよーーーーく分かりました(笑)歴史も地方文化も大好きだけど、パスワードはきっちり管理したいし、隙間にピッタリ嵌まる家具を愛してますから!
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購入済み
壮大な世界
上田早夕里のSFをおもわせる壮大な世界観が素晴らしい。第一話の羽が生えた少女の話も同じ上田早夕里の「リリエンタールの末裔」を思い出してしまった。遺伝子操作がまかりまちがうとどのような結果をもたらしてしまうのかを、端的に表現している。重いテーマにも関わらず、必要以上には力を入れず淡々と描いているところもとてもいい。
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深い
絵が上手い!見やすい。そして表情が凄い。
内容もハッピーでは済まないけれど、どこかに落とし所が有る。
説明的でないのに、絵と台詞で深く物語が語られる。
このような作品がもっと巷に有って良いのにな・・・。と思います。 -
ネタバレ 購入済み
人間以外の尊厳がない世界
遺伝子操作が珍しくない技術となった世界観で、人間が"人間"たるにはどうあるべきかが明確に法律で定義されており、そこから外れた者は文字通り物扱いを受けるというシビアさ。
そんな中で操作師として生計を立てている本当に"人間"なのか怪しいおっさんと、混じりっ気なしの人間である青年のコンビがなんやかんやする話。
旧版も持っていますが、この新装版との違いをあまり見つけられませんでした。
個人的には退廃的な世界観や、"人間らしく"ふるまう人たちのかけあいが好きです。 -
Posted by ブクログ
漫画のレビューは、ほぼしないのですが
(最近あまり読まない)古本のバリューブックスのYouTube積読チャンネル・飯田さんの
紹介動画に影響を受け(*≧∀≦*)
予約販売で注文していた本が本日届きましたので、さらっと読書&レビュー。
作者永田礼路さんは現役のお医者さんとのこと。
主人公薄羽先生も怪しい町医者。
も、って失礼しました。
宇宙で起きた銀河風により、地球に新種の生物が増えて、その生物を体内に取り込むと少し人間に影響を与えてしまう、さぁ、物語が始まる!
SF作品、スコシフシギby藤子不二雄的♪(´ε` )
えーと、( ・∇・)、
ちっさい影響ばかりでございます。
ただ、人