金田一蓮十郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ無事完結してめでたい。
6年に渡る連載の間に、何回「早くカミングアウトしろよ」と思ったことか。
しかしカミングアウト後も、なんだかんだでトラブルを持ち込むマイペースな方々に振り回されてきた須田真琴。恋人、同僚、息子、息子の彼女、弟、弟の恋人、恋人の義弟、恋人の家族、息子の担任、元カノ、元カレ、親友、彼女の友人……列挙すれば大人の対人関係を全て制覇したようにも思えます。(あとは上司くらいでしょうか)そしてその方々が須田真琴の力になってくれてました。特に義弟の智はおいしいなぁ笑
多くの人々に祝福されての結末に、大満足です。
ところで、最終巻は乳首がやたらと多く出てませんでしたか?
表 -
Posted by ブクログ
ネタバレ1巻〜9巻まで一気に読んだんですが…、まだ完結してなかった…のか…。
てっきり完結したのだと思って読み始めたのに…。
死んだ恋人の子供を引き取って、母親として育てる男主人公のドタバタ漫画です。
最初は誰にも内緒だった女装生活が徐々に様々な人にバレたりカミングアウトしたりしていき、9巻では主人公の恋人(女)の母親、友達へのカミングアウト。
順調にいっていたのに、元カノの登場で修羅場の予感…。
という事で、設定だけ読むとどこのライアー・ライアー?って感じですが、どっちも面白いです。
ハレグゥを3巻まで読んで合わないな…と挫折した自分には金田一蓮十郎はずっとハレグゥの人として苦手意識があったんで