金田一蓮十郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ1巻〜9巻まで一気に読んだんですが…、まだ完結してなかった…のか…。
てっきり完結したのだと思って読み始めたのに…。
死んだ恋人の子供を引き取って、母親として育てる男主人公のドタバタ漫画です。
最初は誰にも内緒だった女装生活が徐々に様々な人にバレたりカミングアウトしたりしていき、9巻では主人公の恋人(女)の母親、友達へのカミングアウト。
順調にいっていたのに、元カノの登場で修羅場の予感…。
という事で、設定だけ読むとどこのライアー・ライアー?って感じですが、どっちも面白いです。
ハレグゥを3巻まで読んで合わないな…と挫折した自分には金田一蓮十郎はずっとハレグゥの人として苦手意識があったんで -
Posted by ブクログ
オモシロイ。一風変わった魔道学園モノ。祖父の遺品から見つけた黒い本。本から現れた魔法生物(?)に、少年さがんは所有者として認められ、願い事をかなえてやる、と言われる。それで思わず意中の女の子を「生き人形」にしてしまう。彼女を元に戻す魔法を勉強すべく、さがんは土曜の深夜2時から始まる魔法学校へ行くことを決意するのだった。少しだけジャンプSQの「青のエクソシスト」を彷彿させた。魔法学校の設定がハリポタ的(すぐ隣にありそう)で良い。はじめの魔法が、ちょっとヤなヤツに口内炎を作る、程度だったために油断した、というあたりの展開の作り方がうまい。流石だなあ。次以降がすごく楽しみ。