孔子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
論語関係の本見るといつも
「全く本当におっしゃる通り!」という気持ちになる
全てをできないにしても1割くらいは実行できるように理想として常に心に留めておきたい。
以下 メモ
・・・・・・・
論語は2000年前の中国で記された
弟子たちが孔子の言行をまとめたもの
「過ちて改めざるこれを過ちという」
「徳は孤ならず、必ず隣あり」
→徳のある人は孤立したりしない、必ず理解者がいる
「子夏いわく仕えて優なればすなわち学び
学びて優なれば則ち仕う」
→世の中に奉仕して余裕ができたら学問をせよ
→学問をして余裕ができたら世の中に奉仕せよ
世の中と関わらなければ、
少なくとも誰にも迷惑はかけな -
Posted by ブクログ
※私は無学な小人なので、論語を書いてある通りに読みました。後の世において論語がいかに解釈されたかは知りませんので、それは君子同士で議論されてください。
※本自体に文句はありません。以下はあくまでも論語本体に対する文句です。
1. 論語は私に向けて書かれていないのだから、刺さるはずがない。
これは至極当然の話だが、春秋時代の一般的なおっさんであった孔子にとって、女は教育の対象ではない。当時の女性は内助の功に尽くすことが倫理だったわけだから。
だから孔子は2020年代に生きる女性に関心などないし、ましてや倭人女性など見るのも嫌でしょう。この本はそもそも私に対して書かれたものではない。
「い -
筆者の表記
孔子とあるけど字は丘のはず。
つまり孔丘のはずなのですが、先生の意味の子を付けるのは、
慣習だからそれで良いのでしょうか。
中味は立派なものですが、秦の始皇帝が何したかを考えると、
使い方次第でどうとでも解釈されうるおっかないものだと考えています。
お好みで。 -
Posted by ブクログ
オーディオブックにて視聴。
所謂超訳系の現代語訳がずっと続くタイプなので、原文と原文に忠実な現代語訳の対比や、或いは孔子や弟子達の言葉の意味を解説する様なタイプの論語を求めている場合は本書はあわない。
現代語訳のみなので非常にコンパクトにまとまっており、オーディオブックとして聞き込むのには向いていると言える。言葉の選び方は非情に柔らかい。超訳xxシリーズはかなり原文を無視した過激な訳に走りがちだが、本書は実にソフトで耳辺りが良い。悪く言えば印象には残りにくい。
「子曰く学びて思わざれば則ち罔し」は日本語としては平易ではないが、音としてのかっこよさ・リズムは抜群で、実にインパクトに残りやすい -
Posted by ブクログ
ネタバレ2500年前から変わらない私たちの生きる指針!
「過ぎたるはなお及ばざるが如し」「温故知新」などの言葉を残した儒教の始祖・孔子。
誰もが一度は聞いたことのあるその格言は、2
500年の時を超えて現代まで伝えられた孔子の魂だった。
しかし、その言葉の中に息づく精神は、「礼儀」や「思いやり」など、
現代の人々に忘れられつつあるものばかり…。
いま人類にもっとも必要な格言とその思想を漫画化。
この先生の着任日にいきなり遅刻してきた生徒に対し、
ガミガミ叱る他の教師をおしとどめ、
生徒に一言謝らせて「よろしい! 以後気をつけるように!」で終わらせてしまう。
キョトンとする生徒に対し「過ちて改めざる