孔子のレビュー一覧

  • 論語

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    ネタバレ

    すごく面白い。君主制に想いを馳せながら読んだ。葬式は悲しむ方が大切、という文言にはこれが泣き女の元になった言葉かもしれないと思った。有名な十五にして学に志すの文章も、学の内容が礼楽射御書数の六芸に高級な詩書礼楽、道徳、修養と知ると三十にして立つからの文章も違って見える。勉強しだした、という意味ではなくて君子のための勉強を始めたということだから、一気に君子と一般人との距離が空いた気分だった。

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    2023年12月21日
  • 論語(まんがで読破)

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    論語は本当に生きていく上で為になる。
    特に個人的には、物事の本質を見ず、表面を見ただけで素直に理解してる恐さが一番共感した。日本では政治の仕組みを教えても、正しい政治のあり方は教えない。法律では、人を統治できず、人は道徳によって、初めて統治でき、悪事に対して恥を知る。人は何のために、学ぶのか。何のために、生きるのか。人間の過ちを知ってて正さないのが過ちであるとはまさに、その通りである。心に響く人生の教科書。

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    2012年02月27日
  • 1分間論語 差がつく実学教養(6)

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    孔子が書いた論語を齋藤孝先生がまとめた本。テーマ毎に書かれており、たまに似たようなことも書かれているが理解が深まって良い。
    また、原文も書かれているのがいいところ。
    齋藤先生の見解も含まれているのでそこは人によっては参考程度でいいのかも。

    論語を読んでいると様々なビジネス書はやはり論語などに通じていることが多いな、と思う。その人たちが勉強したからなのか、どの時代も大事なことは変わらないからなのか。
    論語の理解をもっと深めたい。

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    2025年12月31日
  • 論語(まんがで読破)

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    論語関係の本見るといつも
    「全く本当におっしゃる通り!」という気持ちになる
    全てをできないにしても1割くらいは実行できるように理想として常に心に留めておきたい。


    以下 メモ
    ・・・・・・・

    論語は2000年前の中国で記された
    弟子たちが孔子の言行をまとめたもの

    「過ちて改めざるこれを過ちという」

    「徳は孤ならず、必ず隣あり」
    →徳のある人は孤立したりしない、必ず理解者がいる

    「子夏いわく仕えて優なればすなわち学び
    学びて優なれば則ち仕う」
    →世の中に奉仕して余裕ができたら学問をせよ
    →学問をして余裕ができたら世の中に奉仕せよ

    世の中と関わらなければ、
    少なくとも誰にも迷惑はかけな

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    2021年12月25日
  • 1分間論語 差がつく実学教養(6)

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    孔子についてはじめて読んだ。カーネギーの「人を動かす」に似たように感じた。「人を正す前に自分を正せ」は印象になった。

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    2021年04月13日
  • 続・論語(まんがで読破)

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    まんがで読破を読破するシリーズ。
    前編の論語で出てきた牛山ウシ子先生の葬式から始まり、その葬式に集まった前回の主人公たちが大人になって、大人の苦労を論語を通して語るという話。
    仁とは何ぞやって深いよな。教科書に出てくるような話から、知らなかったような話も。後半は少し孔子の伝記っぽい部分も増えてくる。
    最後のオチはナシだよなぁ。

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    2018年06月10日
  • 真訳 論語 より良く生きる言葉

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    論語の入門書として、手軽に為になる言葉を読むことができる。論語の深みある内容についてもっと知りたいと思わせるものであった。

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    2016年06月27日
  • 論語(まんがで読破)

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    おすすめ度:85点

    論語のことばを登場人物の家庭環境を交差させてわかりやすく説く。
    なぜ、先生が牛なのかは不明。

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    2014年04月01日
  • 論語(まんがで読破)

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    難しく、敬遠していた論語。
    マンガとはいえ、楽しさ、人の生きる道の大事さを教えてくれました。
    先に読んだ武士道にも通ずるところあって、日本人が取り戻すべきことが書かれている気がします。
    これをキッカケに、論語を深く勉強したいと思います。

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    2010年08月30日
  • 論語(まんがで読破)

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    『論語』未読の初心者向けにいい本。

    そもそも『論語』とはなんぞや、という点や孔子の基本的な考え方が学べる。主人公たち中3の学生がペラペラと論語の一節を述べているのは不思議でならないが、読み下し文と現代語訳、更には解説もわかりやすく載っているので理解しやすかった。

    これだけで終えるのでは全く勿体無いのでもう少しステップアップした『論語』の解説本を読みたい。

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    2026年01月10日
  • 論語

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    ※私は無学な小人なので、論語を書いてある通りに読みました。後の世において論語がいかに解釈されたかは知りませんので、それは君子同士で議論されてください。
    ※本自体に文句はありません。以下はあくまでも論語本体に対する文句です。

    1. 論語は私に向けて書かれていないのだから、刺さるはずがない。
     これは至極当然の話だが、春秋時代の一般的なおっさんであった孔子にとって、女は教育の対象ではない。当時の女性は内助の功に尽くすことが倫理だったわけだから。
     だから孔子は2020年代に生きる女性に関心などないし、ましてや倭人女性など見るのも嫌でしょう。この本はそもそも私に対して書かれたものではない。
     「い

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    2025年08月10日
  • 1分間論語 差がつく実学教養(6)

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    君子の教えを、現代の言葉でわかりやすく説明。
    きっと自分にピンとくる、座右の銘が見つかるはず。

    できない理由の99%は、やろうとしないだけだ。
    やらない理由を探すな。
    失言は訂正できない

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    2026年01月27日
  • 論語

    000

    筆者の表記

    孔子とあるけど字は丘のはず。
    つまり孔丘のはずなのですが、先生の意味の子を付けるのは、
    慣習だからそれで良いのでしょうか。
    中味は立派なものですが、秦の始皇帝が何したかを考えると、
    使い方次第でどうとでも解釈されうるおっかないものだと考えています。
    お好みで。

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    2025年02月14日
  • 1分間論語 差がつく実学教養(6)

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    前々から勉強したかった論語の入門として!

    見開きにひとつずつ。
    とても簡潔に分かりやすく解説してくれます。
    さらに斎藤先生ならではの他の偉人や知見の引用も。
    でれも膝を打つものばかりです!

    2500年の時を経て、今なお親しまれている論語。
    ここをスタートに、もっと深く学びたくなりました。

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    2020年04月20日
  • 続・論語(まんがで読破)

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    論語さえ読んでいれば、人生の困難に立ち向かえる。そう考える偉人たちは多かったはず。特に日本では。そういう意味では、とっかかりとして、最適だと思う。

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    2019年10月28日
  • 論語(まんがで読破)

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    このシリーズは、ほんとうにとっかかりで入るにはとても良いと思う。今回論語を読んでみた。有名なものが掲載されている。原著への入り口にはよいと思う。

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    2019年10月26日
  • 真訳 論語 より良く生きる言葉

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    オーディオブックにて視聴。
    所謂超訳系の現代語訳がずっと続くタイプなので、原文と原文に忠実な現代語訳の対比や、或いは孔子や弟子達の言葉の意味を解説する様なタイプの論語を求めている場合は本書はあわない。

    現代語訳のみなので非常にコンパクトにまとまっており、オーディオブックとして聞き込むのには向いていると言える。言葉の選び方は非情に柔らかい。超訳xxシリーズはかなり原文を無視した過激な訳に走りがちだが、本書は実にソフトで耳辺りが良い。悪く言えば印象には残りにくい。

    「子曰く学びて思わざれば則ち罔し」は日本語としては平易ではないが、音としてのかっこよさ・リズムは抜群で、実にインパクトに残りやすい

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    2018年10月14日
  • 論語(まんがで読破)

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    「読破」とは言えない構成ではあるが、学校生活をモチーフにしたストーリーの中に、論語の考え方が巧みに取り入れられており、政治から家庭教育等の問題が、人間の普遍的命題であることも解り、これはこれで導入書としては結構成功しているのではないだろうか。

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    2017年03月21日
  • 論語(まんがで読破)

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    ネタバレ

    2500年前から変わらない私たちの生きる指針!
    「過ぎたるはなお及ばざるが如し」「温故知新」などの言葉を残した儒教の始祖・孔子。
    誰もが一度は聞いたことのあるその格言は、2
    500年の時を超えて現代まで伝えられた孔子の魂だった。
    しかし、その言葉の中に息づく精神は、「礼儀」や「思いやり」など、
    現代の人々に忘れられつつあるものばかり…。
    いま人類にもっとも必要な格言とその思想を漫画化。

    この先生の着任日にいきなり遅刻してきた生徒に対し、
    ガミガミ叱る他の教師をおしとどめ、
    生徒に一言謝らせて「よろしい! 以後気をつけるように!」で終わらせてしまう。
    キョトンとする生徒に対し「過ちて改めざる

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    2015年12月27日
  • 論語(まんがで読破)

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    読み掛けの本を持たずに帰省したので、新幹線のお供に駅の本屋で購入。

    学生の頃、漢文の題材として読んだだけの論語をまんがで読破。まあ、読破と言っても、まんがでエッセンスを紹介って感じ。改めて、いいこと言っているんだよねと再認識。

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    2015年01月04日