あらすじ
※本書はTeamバンミカスより配信されていた『続・論語 (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。
孔子の言葉に学ぶ人のあるべき姿。
「朝に道を聞きてはタべに死すとも可なり」学問を探求し、人をいつくしむ心を追求しつづけた儒教の始祖・孔子。彼の説いた「生きるための知恵」は、その門弟だけでなく日本では渋沢栄一など近代の思想家にも多大な影響を与え、現代に通ずる教えとなった。その格言の由来と思想を、まずは漫画で。
まんがで読破シリーズ 第39巻 ※まんがで読破『論語』と併せてご覧ください
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
このシリーズで論語を読んだ流れで、続編のこの本も手にした。
仕える人が自分の欲にまみれ、私利私欲で公私混同し、自制できず自身の価値観と合わないことがわかった時、孔子は利害関係を顧みず、自分の道を選ぶ判断をする描写にすごく共感をした。
・温故知新
・過ぎたるは猶を及ばざるがごとし
知ってる有名な言葉も出てきた。
原文の漢文を読んでても、最初は全く、何を書いてるのかわからなかったけど、ずっと触れていけば、すこし馴染んでくるのか、なんとなく雰囲気をつかめていくものなのかなって思った。
“仁”、人を思いやり、利他の心を持つこと。とはいえ、人に媚びへつらったへりくだりではなく、自分の核心を持つこと、常に学び続けていくことこそが、大切なことなのかなと。
Posted by ブクログ
まんがで読破を読破するシリーズ。
前編の論語で出てきた牛山ウシ子先生の葬式から始まり、その葬式に集まった前回の主人公たちが大人になって、大人の苦労を論語を通して語るという話。
仁とは何ぞやって深いよな。教科書に出てくるような話から、知らなかったような話も。後半は少し孔子の伝記っぽい部分も増えてくる。
最後のオチはナシだよなぁ。