缶乃のレビュー一覧
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購入済み
業界の人からも愛されてるんだな
最後に作者の仲谷さん自身の作品も載っていましたが、
他の人の作品も仲谷さんの漫画に思えるものが多いと感じました
人物の作画も、コマの使い方も、かなり原作っぽい
こんな風に感じさせられる公式アンソロジーって、案外あまり無い気がします
私はそれを、この「やが君」という作品が百合業界の方々に深く読まれ、強い影響を残した結果なのかなと解釈しました
仲谷先生の次の連載にも期待したいです -
ネタバレ 購入済み
ティアドロップス
仲谷鳰さんと平尾アウリさんのマンガが読めると知り、購入しました。他の話だとあらた伊里さんの ティアドロップスはすごくよかった。
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ネタバレ 購入済み
イイ
缶乃さん、森永みるくさんの作品収録のアンソロジーということで、購入しましたが、焔すばるさんの初夜後がテーマだったので意外によかったです。
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購入済み
サイコー
フライ先生の表紙と森永みるく先生のお話が載っているという事で購入。
もう興奮しっぱなしで、1ページ1ページ大事に時間をかけて読みました(*゚∀゚*) -
購入済み
ついに最終巻です。
お疲れ様でした。
10巻の表紙が1巻の表紙と同じ構図となってますね。
1巻は白峰さんが戸惑っているけど10巻では白峰さんも笑顔になっていて
良い関係で終わることができました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ瑞希と萌が離れるなんて想像もしてなかったので序盤は本当にハラハラしました…萌断ちって言葉の威力が半端ないですね缶乃先生は天才です…。
萌の「私のためにと'同じ’ぐらい大事にするべきもの」っていう台詞がまた、「私'より’も」じゃないのはなんでなのかと思ったんですが、瑞希と萌には「半分こ」って表現がよく出るって話を見かけてピンときました…互いは半身なので、相手を自分と同じぐらい大切にするのが瑞希と萌なんですね…相手が自分を優先することを自然に受け居られる関係っていうのが本当に素敵だと思います。
県大会の決着のつけ方も素晴らしかったです、もっと遠くへ行けるという強い気持ちに反して、あっけないまでにすんなり終わる夏がすごくリアルで、気持ちをどこにおけばいいのか迷っているようなふたりの表情がもう、何とも言えません。
読者の大半は瑞希が「い」と言いかけただけで何を言おうとしているのかわかってしまったのではないだろうかと思う…読者が早く言って早く言ってと思っている最中、萌さんは瑞希歴の長さの割に言わんとするところをわかっていないのが、逆に!逆にですよ!瑞希がそこまで求めてくれているとは思っていなかったことを表していて素晴らしかったです…。
郁ちゃんの話はもう…高中学生を経験した人なら一定数身に覚えがあるのでは…現実では親友に遠慮してしまって、ああも素直に他にも仲良くなりたい人がいるなんて言えないのではないでしょうか、それこそ小萩ともみじが郁の人生に付き合うと思ってくれているのを知っているから、郁は素直でいられるんだなと…もみじのいう友情ってあまたの恋人や伴侶の愛そのものなんですよね…友情って愛なんだな…
虎の穴さんの4Pリーフレット!!
萌さんって中学の頃と比べて朗らかに笑うこと少ないなっていうかいつもアンニュイ(?)だなって思ってたんですけど、これ読んだら萌さんの笑顔が本当に素敵で、中学の頃微笑むたびに瑞希の心拍が早くなって死にそうになってるのが気の毒で笑うのを控えていたらローテンションが板についてしまった説が私の中でより強固なものになりました…ホント可愛い…
各方面のバレンタインも全部素敵すぎました、感謝しかありません。
瑞希と萌が離れるなんて想像もしてなかったので序盤は本当にハラハラしました…もう萌断ちって言葉の威力が半端ないですね缶乃先生は天才です…。
萌の「私のためにと'同じ’ぐらい大事にするべきもの」っていう台詞がまた、「私'より’も」じゃないのはなんでなのかと思ったんですが、瑞希と萌には「半分こ」って表現がよく出るって話を見かけてピンときました…互いは半身なので、相手を自分と同じぐらい大切にするのが瑞希と萌なんですね…相手が自分を優先することを自然に受け居られる関係っていうのが本当に素敵だと思います。
県大会の決着のつけ方も素晴らしかったです、もっと遠くへ行けるという強い気持ちに反して、あっけないまでにすんなり終わる夏がすごくリアルで、気持ちをどこにおけばいいのか迷っているようなふたりの表情がもう、何とも言えません。
読者の大半は瑞希が「い」と言いかけただけで何を言おうとしているのかわかってしまったのではないだろうかと思う…読者が早く言って早く言ってと思っている最中、萌さんは瑞希歴の長さの割に言わんとするところをわかっていないのが、逆に!逆にですよ!瑞希がそこまで求めてくれているとは思っていなかったことを表していて素晴らしかったです…。
郁ちゃんの話はもう…高中学生を経験した人なら一定数身に覚えがあるのでは…現実では親友に遠慮してしまって、ああも素直に他にも仲良くなりたい人がいるなんて言えないのではないでしょうか、それこそ小萩ともみじが郁の人生に付き合うと思ってくれているのを知っているから、郁は素直でいられるんだなと…もみじのいう友情ってあまたの恋人や伴侶の愛そのものなんですよね…友情って愛なんだな…
虎の穴さんの4Pリーフレット!!
萌さんって中学の頃と比べて朗らかに笑うこと少ないなっていうかいつもアンニュイ(?)だなって思ってたんですけど、これ読んだら「萌さんの笑顔が本当に素敵で、中学の頃微笑むたびに瑞希の心拍が早くなって死にそうになってるのが気の毒で笑うのを控えていたらローテンションを装うのが板についてしまった説が私の中でより強固なものになりました…ホント可愛い…
各方面のバレンタインも全部素敵すぎました、感謝しかありません。
あとアライブの20.5話のこともついでに!!!
萌さんマジ萌さん… 最初は‘萌さんは瑞希がいつもと違ってしまうことを恐れていたけど実は自分の方が変わってた’、話だと思っていたんですが、読み返す内だんだん“萌さんは普段がいつも通りを抑えた自制の状態で、夏祭りの瑞希の言葉でいつも通りを表に出すことができるようになった”話に思えてきました…つまり萌さんはふだんから瑞希にキスしたり穏やかに感謝を述べて自分から約束を取り付けたりしたいと思ってたんですね…だからあれが萌さんのいつも通り…でも瑞希は初見だからああなる……せのにかほんと最高ですね…。 -
Posted by ブクログ
BL漫画ほど、百合ものは積極的に読まないのだけど、この漫画は表紙と帯を見た途端、漫画読みなら心の中にあるであろう、第二の胃に住む蟲が泣いたので購入
やはり、本能と直感には従って正解
私は好きになれそうだ、タチ先生の『桜Trick』より、こちらの方が。もちろん、『桜Trick』が劣っている訳じゃなく、私の恋愛観には、こちらの方がしっくり来た、それだけだ(もっとも、「それだけのこと」が漫画読みにとっちゃ重要だが)
美少女の可愛さを損なわない絵の上手さ、ストーリーの前へ進むテンポが良い、ってのもあるが、キャラの関係、例えば、天才・黒沢ゆりねに対して嫉妬、羨望を含んだ敵愾心をあからさますぎるほど剥き出しにする白峰あやか、そこが読み手の心を絡め取りに来る。少年漫画のように、問答無用で心を鷲掴みにして、なおかつ、簡単には離さない腕力ではないが、優しく手を添わせられているだけだからこそ、逆に振り払えない
二人の主要ヒロインだけで、話が一貫して進んでいる訳じゃないって点も読みやすい
まだ、友情の枠にこそ辛うじて入っているが、確かに恋心のカタチをしている、淡さと激しさが混ざり合っている、話とキャラによって接触の度合いこそ違えど、キスの描写は男の読み手をドキッとさせる
話間で描かれている、裏舞台もまた、この甘酸っぱさを覚えさせる作品の魅力を高め、純度を上げている
負けん気が邪魔をしてか、自分の気持ちになかなか素直になれないあやかが、自由奔放で良くも悪くも一直線に距離を詰めてくるゆりねに対して今後、どう接し、どんな決着が付くのか、楽しみ