あの娘にキスと白百合を 4
  • 完結

あの娘にキスと白百合を 4

少年・青年マンガ
605円 (税込)

3pt

県大会直前、調子を崩す瑞希に対して、萌は一度二人の距離を置くことを提案する……。皆の想いをうけ、瑞希はインハイに出場することが出来るのか――!? 少女とキスの物語は、涙に輝く――…。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

あの娘にキスと白百合を の一覧

全10巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~10件目 / 10件

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

あの娘にキスと白百合を 4 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    購入済み

    4巻読みました。
    内容良かったです。
    表紙がめっちゃ綺麗!
    今回はお祭り着物回が素敵でした。
    着物いいよねー。

    0
    2020年08月11日

    Posted by ブクログ

    女子高で繰り広げられるオムニバス形式の友情と恋愛の物語。登場人物の一人が言った「友情というのは相手の人生につき合う覚悟のこと」とは蓋し名言である。

    0
    2017年03月15日

    購入済み

    一歩前進

    それぞれの、というか陸上部組カップルのその後。とても良かったです。あとバレンタイン回はこれまで出てきたいろんなカップルがイチャイチャしてて大変良きでした。

    0
    2023年06月02日

    Posted by ブクログ

    1-4巻完読
    第1巻に全て詰まってますね、
    後の巻はそれを増幅延長した感じ、
    設定は百合ですが片方男でも違和感無い内容
    やや安易さも垣間見えます。

    0
    2016年08月26日

    ネタバレ 購入済み

    今巻は表紙の通り瑞希と萌がメインで、主人公ペア?であるあやかとゆりねは脇役です。夏祭りのエピソードが良い。
    ゆりねと友達になりたい郁と、その友人小萩ともみじも本格的に登場します。

    #胸キュン

    0
    2025年12月30日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    瑞希と萌が離れるなんて想像もしてなかったので序盤は本当にハラハラしました…萌断ちって言葉の威力が半端ないですね缶乃先生は天才です…。

    萌の「私のためにと'同じ’ぐらい大事にするべきもの」っていう台詞がまた、「私'より’も」じゃないのはなんでなのかと思ったんですが、瑞希と萌には「半分こ」って表現がよく出るって話を見かけてピンときました…互いは半身なので、相手を自分と同じぐらい大切にするのが瑞希と萌なんですね…相手が自分を優先することを自然に受け居られる関係っていうのが本当に素敵だと思います。

    県大会の決着のつけ方も素晴らしかったです、もっと遠くへ行けるという強い気持ちに反して、あっけないまでにすんなり終わる夏がすごくリアルで、気持ちをどこにおけばいいのか迷っているようなふたりの表情がもう、何とも言えません。

    読者の大半は瑞希が「い」と言いかけただけで何を言おうとしているのかわかってしまったのではないだろうかと思う…読者が早く言って早く言ってと思っている最中、萌さんは瑞希歴の長さの割に言わんとするところをわかっていないのが、逆に!逆にですよ!瑞希がそこまで求めてくれているとは思っていなかったことを表していて素晴らしかったです…。

    郁ちゃんの話はもう…高中学生を経験した人なら一定数身に覚えがあるのでは…現実では親友に遠慮してしまって、ああも素直に他にも仲良くなりたい人がいるなんて言えないのではないでしょうか、それこそ小萩ともみじが郁の人生に付き合うと思ってくれているのを知っているから、郁は素直でいられるんだなと…もみじのいう友情ってあまたの恋人や伴侶の愛そのものなんですよね…友情って愛なんだな…

    虎の穴さんの4Pリーフレット!!
    萌さんって中学の頃と比べて朗らかに笑うこと少ないなっていうかいつもアンニュイ(?)だなって思ってたんですけど、これ読んだら萌さんの笑顔が本当に素敵で、中学の頃微笑むたびに瑞希の心拍が早くなって死にそうになってるのが気の毒で笑うのを控えていたらローテンションが板についてしまった説が私の中でより強固なものになりました…ホント可愛い…

    各方面のバレンタインも全部素敵すぎました、感謝しかありません。


    瑞希と萌が離れるなんて想像もしてなかったので序盤は本当にハラハラしました…もう萌断ちって言葉の威力が半端ないですね缶乃先生は天才です…。
    萌の「私のためにと'同じ’ぐらい大事にするべきもの」っていう台詞がまた、「私'より’も」じゃないのはなんでなのかと思ったんですが、瑞希と萌には「半分こ」って表現がよく出るって話を見かけてピンときました…互いは半身なので、相手を自分と同じぐらい大切にするのが瑞希と萌なんですね…相手が自分を優先することを自然に受け居られる関係っていうのが本当に素敵だと思います。

    県大会の決着のつけ方も素晴らしかったです、もっと遠くへ行けるという強い気持ちに反して、あっけないまでにすんなり終わる夏がすごくリアルで、気持ちをどこにおけばいいのか迷っているようなふたりの表情がもう、何とも言えません。

    読者の大半は瑞希が「い」と言いかけただけで何を言おうとしているのかわかってしまったのではないだろうかと思う…読者が早く言って早く言ってと思っている最中、萌さんは瑞希歴の長さの割に言わんとするところをわかっていないのが、逆に!逆にですよ!瑞希がそこまで求めてくれているとは思っていなかったことを表していて素晴らしかったです…。

    郁ちゃんの話はもう…高中学生を経験した人なら一定数身に覚えがあるのでは…現実では親友に遠慮してしまって、ああも素直に他にも仲良くなりたい人がいるなんて言えないのではないでしょうか、それこそ小萩ともみじが郁の人生に付き合うと思ってくれているのを知っているから、郁は素直でいられるんだなと…もみじのいう友情ってあまたの恋人や伴侶の愛そのものなんですよね…友情って愛なんだな…

    虎の穴さんの4Pリーフレット!!
    萌さんって中学の頃と比べて朗らかに笑うこと少ないなっていうかいつもアンニュイ(?)だなって思ってたんですけど、これ読んだら「萌さんの笑顔が本当に素敵で、中学の頃微笑むたびに瑞希の心拍が早くなって死にそうになってるのが気の毒で笑うのを控えていたらローテンションを装うのが板についてしまった説が私の中でより強固なものになりました…ホント可愛い…

    各方面のバレンタインも全部素敵すぎました、感謝しかありません。



    あとアライブの20.5話のこともついでに!!!
    萌さんマジ萌さん… 最初は‘萌さんは瑞希がいつもと違ってしまうことを恐れていたけど実は自分の方が変わってた’、話だと思っていたんですが、読み返す内だんだん“萌さんは普段がいつも通りを抑えた自制の状態で、夏祭りの瑞希の言葉でいつも通りを表に出すことができるようになった”話に思えてきました…つまり萌さんはふだんから瑞希にキスしたり穏やかに感謝を述べて自分から約束を取り付けたりしたいと思ってたんですね…だからあれが萌さんのいつも通り…でも瑞希は初見だからああなる……せのにかほんと最高ですね…。

    0
    2016年02月28日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    陸上部の瑞希と萌の話が中心の4巻。できることもできないことも増えていって、嫌いになって、見えないフリをするって誰もが通る道なのよね。キュンってなるシーンも多くて良かった。

    0
    2025年09月05日

あの娘にキスと白百合を 4 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

MFコミックス アライブシリーズ の最新刊

無料で読める 少年マンガ

少年マンガ ランキング

缶乃 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す