柏木吉基のレビュー一覧

  • データ競争力を上げる上司、下げる上司

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    存在するデータをまとめてExcelなどで作成する場合や職場で上司がどうあるべきかが書いてある。

    まず大切にする点は、
    ①【課題やデータの範囲】他社はどうなっているのか、そこも含めて自社の状態を出す。
    ②【サンプル数の違い】何かを比較する検討する際に、それぞれのサンプル数の違いはないかを確認する
    ③【データの範囲】数ある指標のなかで、過去半年から分析する人と、過去1年から分析する人がいる。そのいつからのデータをExcelにするのか、その起点は妥当か。
    Ex)「うちの主力商品の販売に対するネット広告は、効果があることが分かりました。散布図でも視覚的に分かりますし、相関係数も0.7と高い数値を示し

    0
    2017年07月03日
  • 「それ、根拠あるの?」と言わせないデータ・統計分析ができる本

    Posted by ブクログ

    データの集め方やその使い方、データを使った分析方法や効果的なデータの見せ方を紹介している。

    具体的行動
    ・分析と資料作りを分けて行う
     └エクセルでの分析がすべて終了してからパワーポイントで資料を作成する
    ・確証バイアスを防ぐために、仮説を立てたらOJTに「この仮説を元に分析を進めていいか」を相談する

    0
    2017年04月19日
  • 「それ、根拠あるの?」と言わせないデータ・統計分析ができる本

    Posted by ブクログ

    インプット
    目的⇒仮説⇒手段
    外れ値を考えて処理をする
    └認識していることが重要
    平均値(中央値)でバラバラのデータをまとめる
    └標準偏差値を利用
    全体像を把握するためにヒストグラムでバラつきを可視化する
    相関係数をもちいて成功要因を特定する

    行動内容
    分析することと伝えることは違う
    相手に何を知ってほしいのか
    自分はこの結果を元に相手にどうしてほしいのか
    を基に分析する

    0
    2017年04月18日
  • 統計学に頼らないデータ分析「超」入門 ポイントは「データの見方」と「目的・仮説思考」にあり!

    Posted by ブクログ

    データ分析は昨今はやりではあるが、実態は本書で述べられている水準なのだと思います。私の実務経験からしても、非常に納得できる内容です。

    0
    2017年04月14日
  • 日産で学んだ世界で活躍するためのデータ分析の教科書(日経BP Next ICT選書)

    Posted by ブクログ

     1章から4章が各論、5章でまとめという構成。
      「データ分析」としての内容は、3章と4章がメインだが、データ分析で最も重要になるのは、最初の2章で書かれる「目的・課題の明確化」「現状把握と課題ポイントの特定」。特に目的・課題の明確化については、仮説を立てて絞込を行わないと回り道ばかりしてしまうという点は、筆者が実務で苦労した点が伺えるように思える。

     「ビールとおむつを一緒に買う顧客が多いから、試しに並べてみたら売上が上がった」というエピソードが、データマイニングの事例としてよく取り上げられる。そのため、「とりあえずデータを集めて分析してみればなにか分かるかもしれない」と、データ分析に関

    0
    2017年01月15日
  • 「それ、根拠あるの?」と言わせないデータ・統計分析ができる本

    Posted by ブクログ

    データ分析の進め方、考え方を簡単に書いている本。
    Excelで表現出来ることでもやれることはたくさんある
    ということを改めて教えてくれます。

    とはいえ、分析の進め方については、
    ビッグデータ・スモールデータ共に変わらないので、
    本書で進め方の概要を理解出来ると思っています。
    色々あるけど、結局は難しい内容だと相手に伝わらない
    というのがデータ分析あるあるだなあと読んでて思った。

    【勉強になったこと】
    ・何気に仮説作り前も分析が必要なこともある。
     そういった意味では何を目的とした分析なのかを
     しっかり抑えたうえで分析を進める必要がある。
      ①効果的、効率的な仮説作りのための分析
      ②

    0
    2016年07月18日
  • 統計学に頼らないデータ分析「超」入門 ポイントは「データの見方」と「目的・仮説思考」にあり!

    Posted by ブクログ

    ◎忙しい人でも統計分からない人でもわかる分析の仕方

    データ分析は、統計学の知識がないとできないとばかり思っていましたが、全然そんなことありません。

    ただ、必要なことはいくつかあって、
    1)どのレベルの結論を求めるのか
    2)そのために必要な情報があるのか
    3)どういう仮説があるのか
    がわかった上で、必要な情報を分解しつつ求めたい結論に行けるようにグラフをつくっていく作業なのだと、この本を読んで理解しました。
    統計学の知識はいりませんでした・・・。

    流し読みで10分程度で読みましたので、本当に忙しい人でも、パソコンの横に置いておきながらデータや図表を作りつつ見ることで、いろいろな方法を実践で

    0
    2016年05月09日
  • 日産で学んだ世界で活躍するためのデータ分析の教科書(日経BP Next ICT選書)

    データ分析ではない?

    データ分析!データ分析!データ分析!というと構えてしまいますが、この本を読むかぎりでは、そのような肩ひじを張った感覚はなくなります

    正直、データ分析というよりも数字との付き合い方の本です

    ビジネスをする上で、どうしても数字から逃げれないので、データ分析アレルギーのかたは、本書ぐらいのライトな感じで本がお勧めです


    0
    2016年05月02日
  • 統計学に頼らないデータ分析「超」入門 ポイントは「データの見方」と「目的・仮説思考」にあり!

    Posted by ブクログ

    分析をする前に、手を動かす前に考える。仮説を立てる。その仮説を補う分析をしていく事で、しっかりと分析データに意味を持たせられる!確かに、闇雲にやりだすと、途中でよくわからなくなる上に、手間だけがかかって悪循環なるもんなぁ…
    グラフの使い方や見せ方は、他の本を参考にしても良さそう(グラフ作成に特化した本の方が分かりやすい)だけど、分析に必要な視点を学ぶ事ができました。

    0
    2016年04月24日
  • 「それ、根拠あるの?」と言わせないデータ・統計分析ができる本

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    統計に関する本は何冊か読んできて基礎知識はあるつもりでいたが、この本はわかりやすく説明されていて、いままであいまいだった点もすっきりと理解できた。

    「散布図」を利用して「外れ値」に注意して、分析対象とするか否かを判断する、平均は真ん中にあるとは限らない、平均の周りに最も多くのデータが存在するとは限らないなどは、図解されていて非常にわかりやすかった。

    標準偏差や相関関数についてもExcelの使い方も説明されており、どのようなケースの分析に役立つかが解説され、実際に自分の仕事でのケースと比較しながら読むことができたので、今後に生かせる内容の本であった。

    0
    2016年02月13日
  • それちょっと、数字で説明してくれる? と言われて困らない できる人のデータ・統計術

    Posted by ブクログ

    単なるデータの羅列ではなく、データをいかに解析して見せていくかを解説した本。いかに仮説を立てるかがキモ。この方面が全然できておらず、参考になる。自分なりに試してみる。

    0
    2015年12月22日
  • それちょっと、数字で説明してくれる? と言われて困らない できる人のデータ・統計術

    Posted by ブクログ

    これはたまたま手にしたけど
    本当に目から鱗の内容です。

    私は文系で数字にも弱いけど

    でも

    数値で納得させられる。

    ただグラフにしたり
    数値で表すのではなくて
    根拠を持って
    仮説を立てて
    あるデータの中から
    立証することの大切さを
    読みやすく書いてある。

    仕事のときに傍に置いて
    参考にしながら資料つくると
    いいともう。

    見なくてもこれ位の資料が作れるようになりたい。

    0
    2015年10月13日
  • 「それ、根拠あるの?」と言わせないデータ・統計分析ができる本

    Posted by ブクログ

    実際に則した思考の順に論が展開されていてとてもわかり易い。ただし、意義付をすっ飛ばして都合のいい解析手法でまとめあげている印象。とはいえ、入門書としてはとても良いと思う。

    0
    2014年05月01日
  • 「それ、根拠あるの?」と言わせないデータ・統計分析ができる本

    Posted by ブクログ

    基本的な分析の知識を身に着けたい人にとっては良書と感じた。ある会社での事例がすべての話を通して書かれているがそこは必要なのかよくわからなかった。

    0
    2014年04月28日
  • 「それ、根拠あるの?」と言わせないデータ・統計分析ができる本

    Posted by ブクログ

    とても良い本です。
    分析の基礎を学びたい方、ポイントをおさえて丁寧に教えてくれます。
    エクセルでのグラフの作り方や、関数も書いてあるので、これから分析の仕事をやり始める人にはうってつけ。

    0
    2014年04月10日
  • 人は勘定より感情で決める ~“直感のワナ”を味方に変える行動経済学7つのフレームワーク

    Posted by ブクログ

    今まで読んだ行動経済学の本の中で一番「読みやすい」本だった。それぞれの内容を網羅しているので、全体像を掴む入門書として良いかも知れない。なにより、見返しに掲載されている体系図は秀逸。この図ひとつで行動経済学を俯瞰できる、素晴らしい図だと思う。

    0
    2013年05月07日
  • 人は勘定より感情で決める ~“直感のワナ”を味方に変える行動経済学7つのフレームワーク

    Posted by ブクログ

    筆者は、行動経済学の研究者ではなく、あくまでもビジネスマンの視点から行動経済学を解説している点が特徴。 そのため、行動経済学そのものを知りたい場合には不向きかもしれない。 ビジネスの現場でよくあるシチュエーションをもとに行動経済学のエッセンスを説明しているので、イメージが掴みやすい。

    0
    2013年03月16日
  • それちょっと、数字で説明してくれる? と言われて困らない できる人のデータ・統計術

    Posted by ブクログ

    分析までの流れ(仮説立て)、平均値以外の数字や比較方法など分かりやすく解説されており(正直全部理解はできてないが)、自分の引き出しが増えた。Excel関数を知れたのも嬉しい。
    プレゼンや資料での伝え方のコツも書いてあったのだが、思い当たる節がありすぎて笑ってしまった『データは多ければいい訳でない。余計なツッコミを入れられてポイントに辿り着けない。』

    0
    2026年08月15日
  • それちょっと、数字で説明してくれる? と言われて困らない できる人のデータ・統計術

    Posted by ブクログ

    データから取り掛かってはだめ。仮説を立ててその仮説を確かめるためにデータを見に行くの順序。

    データの見方もいくつかあり、
    スナップショット…あるその時を可視化する
    トレンド…時間軸での変化を可視化する
    ポジショニング…2軸の散布図で可視化する

    データ(定量情報)だけでなく現場の声など定性情報との整合性も確認しておく。

    すべてのデータ分析は最終、課題を解決するため。分析して報告するだけでは不十分。

    0
    2024年04月03日
  • 日産で学んだ世界で活躍するためのデータ分析の教科書(日経BP Next ICT選書)

    Posted by ブクログ

    ストーリーの序盤にあたる、仮説構築についてはわかりやすいものの、データの分析事例等はクルマのデータになっており、特に書籍後半は理解が難しい。

    0
    2022年05月26日