早川勝のレビュー一覧

  • 覚悟を決めたリーダーに人はついてくる

    Posted by ブクログ

    稲盛さんの本のように正しいと言われていることを愚直に行動しておくといった内容ととらえられる。
    規律を確実に守るとか、メンバーはそのメンバーの家族を含めて考えるなど私利私欲ではない行動をすることに通じる。
    その中でも気づきはパフォーマンスが高いメンバーに仕事をやらせるのは当たり前。仕事量は不公平でも公正な判断的な内容は、そう考えてもokなんだと感じた。

    0
    2025年09月01日
  • 営業の鬼100則

    Posted by ブクログ

    とても基礎的なものだけど、これが営業なんだって字面で理解できる。感覚で営業してる人から教わると基礎の基礎は当たり前すぎてスルーされてしまうから、読む価値アリ。最後に行けば行くほど飛ばし読みしてしまったけど、、笑
    偉人名言はメモっておきたいくらいに刺さる言葉が多くて良かった

    0
    2025年01月29日
  • 営業の鬼100則

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「営業の鬼 100則」

    ■自転車操業上等じゃないか。
     漕ぎ方教えてやるから、もっと早くペダルを漕げ。(孫正義)

    ■人生あまり難しく考えなさんな。
     暗かったら窓を開けろ。光が指してくる。(中村天風)

    ・断る
     「まるで営業マン」のように見下した態度であなたを粗末に扱うような人には、決して頭を下げてはいけない。
     あなたを一人の人間として認め、退治してくれる人格者をお客様として選ぶ

    ・アポ取りトークはバラードのように歌うように話す

    ・売る前に自分を説得しておく。
    ・商品ではなく、自分の人生を売る。
    (ただし、価値の押し売りは愚かな過当競争の産物となる。お客様にとって重要かどうかを考える。)

    ・期待を上回るマメさ
     マメさを極めるためには
     ①忠誠心:充実に心酔しきっているパフォーマンスを貫き、できる限りのことに答える
     ②リアクション:反応の速さから始まる一連の行動
     ③読心術:お客様の期待値をいかにして上回るか。

    ★お客様は「わかりやすい営業マン」が好き
     ・好かれる営業マンは「自分に正直」
     ・相手に受け入れてもらうという努力はせずに、あくまで自然体に思っていることを伝える。

    ★お客様に好かれるためには
     ・お客様に好かれるまで、「お客様を好きになる」

    ■悲観は気分である。
     しかし、楽観は意志である。(アラン)

    ■苦しみがなくなるのではない。
     苦しみでなくなるのだ。(荒了寛)

    ★明確な目標
     ・目標に向かっているときの集中力は、うっかり事故などを寄せ付けない。
     ・手の届く小さな目標から次々に設定する。
      ⇒いつもアウトプットしてすり込み、周りの仲間と共有する。
       ⇒目標を書いたものを持ち歩く・提示して可視化する。
        ⇒四六時中考えていて、手に入らないはずがない。
     ・本気で決意したならば、その瞬間に目標は達成したも同然

    ■人間にとって、その人生は作品である。(司馬遼太郎)

    ■他人の迷惑にならない「欲望」は、すべて善である。(福沢諭吉)


    ★今立っている場所を掘り下げる
     ・「骨を埋める覚悟」こそ、営業マン人生を豊かにする

    ★☓頑張ります、ではなく「いつまでに◯◯をやります」


    ★どんなに厳しくても「泣き言」を封印し、自分の足で歩く
     ・自分が選択した結果をまっすぐに受け入れる
     ・常に素直な心で否定的に解釈し、「大正解」にしていく。
     ・全ては自分のせい

    ★理想と向き合い、責任を追う
     ・自分の人生に責任を背負い、本気で成長すると覚悟を決める。

    0
    2024年04月13日
  • 営業の鬼100則

    Posted by ブクログ

    ●褒めちぎる--->愚痴が出てくる--->それを顧客に語らせることでより課題として
     意識付けをさせる。不満・不安をこちらから指摘すると顧客は心を閉ざすが、自分
     で語らせることで、課題を再認識させる。

    ●Golden Silence:クロージングではべらべら喋らない。交渉事は佳境で話す程不利
     沈黙を破って出てくる言葉の大半はこちらに有利(Golden)だしそれで無理なら
     致し方なし。

    ●悲観は気分であるが、楽観は意思である(アラン)
     意思をもって周到に計画して行動すれば、楽観的になれるとの示唆

    0
    2023年05月21日
  • 営業の鬼100則

    Posted by ブクログ

    営業テクニックと言うよりかは気持ちの持ち方やメンタルの方が主な内容。

    正直であることと、見返りを求めないこと。
    正直であることは意識して日々の生活で取り入れていけると思う。
    でも、何かをした時に見返りを求めてしまう自分がいるので、見返りを求めることを忘れるぐらいになりたい。

    絶対に他人のせいにせず、自分のイライラや不満を出さない。

    0
    2023年02月20日
  • 営業の鬼100則

    Posted by ブクログ

    営業トークやマインドで参考になる部分を吸収したいと思い本書を購入。

    これまで自分は商品の話に重きを置いていたが、それではお客様に敵対心を抱かせてしまう。今後はお客様の人生に寄り添う味方であることを意識したトークをしていきたいと感じた。またアポ取りでは目的を2つ提示することも参考にしたい。

    ただ後半以降は根性論が中心…読んでて苦痛になったのが正直なところで、あまり自分のモチベーションアップにつながる内容ではなかった。100選にしたために間延びしてしまった印象で、この内容であれば50選とかでも良かったかな…

    0
    2022年02月24日
  • 営業の鬼100則

    Posted by ブクログ


    営業をするにあたっての基本が端的にまとまっています。

    当たり前のことですが、確認しつつ取り入れたいですね。
    後半の方は、営業というより人として!という部分も多く、単なる営業ではないのだなぁと痛感します。

    0
    2021年11月21日
  • 死ぬ気で行動する人にだけ運は必ず味方する

    Posted by ブクログ

    【最新感想】
    特に"目の前の人"とのご縁は大切にする。
    ・「Yes,with pleasure」
    ・ありがとうのルーティン化▶️感謝とワクワク
    ・言霊シャワー
    ・28個褒める▶️いいこと探し
    but Noを言う勇気も持つ。
    謙虚さは「自信」の上に成り立つ。

    【感想】
    「死ぬ気で」というタイトルの割には得られるものが少ない気がするし、論点がズレている気がした。
    「運」の力を改めて再認識。幸運は自分で掴み取るもの

    【考察】
    もし人生が大河ドラマだとしたら
    自分はどう行動するか?それは後世に伝えられるSAGAであるか?
    勝つことが当たり前。なので勝ち負けで一喜一憂しない

    謙虚かつミニマリスト。
    健康でストイックな生活を謳歌する。
    →超一流の考えと行動

    幸せの輪を広げるイメージで、
    自分や相手に対して感謝やPositiveな言霊のシャワーを浴びせることを習慣化する。
    仲良くなってフォロワーを増やすのは大切だがYESマンになってはいけない。
    断ることによって、結果的に
    「自身の幸福に繋がる」→「周りに幸せをシェアできる」という好循環が生まれる。
    cf)砂漠の1億本のペットボトル

    0
    2019年10月13日
  • 死ぬ気で行動する人にだけ運は必ず味方する

    Posted by ブクログ

    【感想】
    うーん
    何か、精神論とかメンタル系の話とか、運気を呼び込むスピリチュアルな話とか、嫌いではないけどそれに終始するのは書籍として如何なものかなと・・・
    運の良さがもたらす波及効果は確かに高いと思う。
    また、結局は周りのさじ加減次第でどう転ぶかわからないのが庶民の宿命であると理解している。

    ただ、根性論に終始してしまうと、本自体の内容がとても薄く感じてしまう。
    (まぁタイトル通りの内容だから、文句を言うのはちゃんちゃら可笑しいが。)

    まぁ読んでいて気休めにはなったかな。


    【内容まとめ】
    1.運を侮らないでほしい。
    いくら能力が高くても、運が悪ければそれまでだ。
    強運を引き寄せられるのは、死ぬ気で行動してきたかどうかだ。

    2.私たち人類はまだ成長途上の愚か者なのである。
    だから、うまくいかないのは当たり前なのだ。

    3.眠る前のポジティブな瞑想が、幸せな明日をつくる。
    元気になれる言葉でスタートして、太陽の光とともに運気を舞い込ませる。

    4.人生のタイムリミットを死ぬ気で設定する。
    あなたが叶えたい願望に、「期限の札」はぶら下がっているだろうか?
    壮大な夢や目標を掲げていながら、肝心の期限を設定していない人は少なくない。


    5.人間には必ずお墓に入る日が訪れる。
    しかし、あなたはまるで自分が永遠に生き続けるかのような錯覚の中で生きてないか?
    やりたい事に期限を設けて、今を生きろ。
    「そのうち、いつか」と後回しにしていてはいけない。

    6.いちいち一喜一憂していたら身がもたない。
    すべてをまずは冷静に受け入れて、常に平常心を保つ事のできる精神的な強さを持っている人が勝つ。
    我慢に我慢を重ね、いざというタイミングでギアチェンジすること。

    7.見栄っ張りな気前の良さによる無駄遣いはケチよりタチが悪い。
    自己中心的な浪費ばかりしていると、破滅を招くことになる。
    浪費と投資の違いは、明るい未来が待っているかいないか。


    【引用】
    p5
    ・運を侮らないでほしい。
    実際の私は実績に見合った能力を持ち合わせていない。「まぐれ」としか思えない。
    それでも桁外れの結果を出す事ができたのは、運が良かったからである。

    逆にいくら能力が高くても、運が悪ければそれまでだ。
    強運を引き寄せられるのは、死ぬ気で行動してきたかどうかだ。


    p30
    ・高級住宅街だけに絞ってジョギングする。
    30代後半
    夜の接待も程々に、朝5時から走り始めた途端、運気が急上昇した。
    走るコースは高級住宅街。隠れたパワースポットだからである。


    p37
    私たち人類はまだ成長途上の愚か者なのである。
    だから、うまくいかないのは当たり前なのだ。


    p53
    ・「ネギップの神様」は、いつも遅刻してやって来る。
    →ネバーギブアップの神様の略。
    神様が力を貸してくれるその時がやって来るまで死ぬ気で行動し、耐え続ける事。
    土俵際に追い込まれてからが勝負!


    p62
    ・眠る前のポジティブな瞑想が、幸せな明日をつくる。
    元気になれる言葉でスタートして、太陽の光とともに運気を舞い込ませる。


    p70
    ・早起きは3億円の得(徳)
    大切なのは、早く起きて何をするか。
    私の場合、4時半に起きて、まず家の前で体操をしながら新聞配達を待つ。
    配達の人から手渡しで受け取り、感謝の気持ちを込めて挨拶をする。
    そして1時間以上かけて隅々まで目を通し、未来を予測する。
    そして落ち着いたカフェで、「ひとり作戦会議」を開く。


    p78
    ・人生のタイムリミットを死ぬ気で設定する。
    あなたが叶えたい願望に、「期限の札」はぶら下がっているだろうか?
    壮大な夢や目標を掲げていながら、肝心の期限を設定していない人は少なくない。

    人間には必ずお墓に入る日が訪れる。
    しかし、あなたはまるで自分が永遠に生き続けるかのような錯覚の中で生きてないか?

    やりたい事に期限を設けて、今を生きろ。
    「そのうち、いつか」と後回しにしていてはいけない。


    p87
    いちいち一喜一憂していたら身がもたない。
    すべてをまずは冷静に受け入れて、常に平常心を保つ事のできる精神的な強さを持っている人が勝つ。

    我慢に我慢を重ね、いざというタイミングでギアチェンジすること。


    p129
    ・お金にも「消費期限」というものがある。
    節約や節制が悪いとは思わない。倹約家というのは、むしろお金の価値を正しく理解している人格者である。
    しかし、生きたお金を世の中に還元しないと、あなたの幸せは「金運」と共に逃げていく。
    ケチケチとお金を溜め込みすぎると「腐る」のだ。

    自分に成長をもたらす投資を惜しまずに続けることだ。10年後20年後の自分に仕送りするつもりで、ケチケチせず投資することをお勧めしたい。

    一方、見栄っ張りな気前の良さによる無駄遣いはケチよりタチが悪い。
    自己中心的な浪費ばかりしていると、破滅を招くことになる。
    浪費と投資の違いは、明るい未来が待っているかいないか。


    p166
    ・親の口ぐせが子どもを「幸運体質」に育てる。
    「お前は運がいい。」
    「ホントにツイてる。」
    幸運のメッセージを日々刷り込まれた私は、その後の人生において幸運の言葉を常にアウトプットするようになっていった。

    「きっとうまくいく」と確信する事が大切。
    口ぐせによって刷り込まれた幸運体質は、何ものをも恐れないチャレンジ精神と積極性、そして勇気を私と家族に与えてくれた。

    親からの「幸運の言霊」によって、子どもを正しく洗脳せよ。

    0
    2018年11月13日
  • やる気があふれて、止まらない。(きずな出版) 究極のモチベーションをあやつる36の習慣

    Posted by ブクログ

    冒頭で紹介された、ナポレオンの「人生という試合で最も重要なのは、休憩時間の得点である」という言葉が気に入った。

    0
    2018年02月11日
  • 死ぬ気で働くリーダーにだけ人はついてくる

    Posted by ブクログ

    昨日と違う自分になる
    涙がチームを強くする 感性を動かすにはまず自分から涙を流す
    言霊 リーダーの口癖は伝染する
    心に響くキャッチコピーを広める
    どう活かす?前向きな質問をする
    好きな所を100挙げる
    すぐに叱る

    0
    2016年02月14日
  • 死ぬ気で行動する人にだけ運は必ず味方する

    Posted by ブクログ

    読んだ感想は、ある程度「やる気」を起こさせてくれるのではないでしょうか。ただ、気が起こるだけで、実際に行動に移さないといけませんが。その点は、自己啓発書全般に言える事だと思います。

    本書は、著者が自己の仕事を通して成果を上げているだけに、その行動の元になった思考が分かる部分は、信憑性も高くなるのでは。信じるか信じないかは、読者の解読次第。

    0
    2015年12月10日
  • 媚びないリーダーは人を動かす

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    "媚びない"というと、相手におもねることがないというイメージだが、リーダーとして、いや人として目指すべきは、integrity(高潔さ)であるということからすると、むしろ自分自身の良心に反しないことが大切だと感じさせられた。
    つい周囲に流され、言い訳をしてしまう自分の正当化のクセから離れる覚悟を持ちたい・・。と願望どまりなのは自分の弱さの故だが、100%ではなくても少しづつの前進にOKをだしたい。
    部下の感情レベルを引き上げるためのエモーショナル・エレベーター・テクノロジー(EET)について、一旦相手の感情レベルに完全に合わせるところから、上の段階の感情レベルをぶつけていくスキルとしては頭では分かるが、実際に使う気持ちにはなれなかったし、その気になっても上手くやるのは難しいように感じた。
    15-188

    0
    2015年09月02日
  • 死ぬ気で働くリーダーにだけ人はついてくる

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    <学んだこと・気づき>
    ・なぜ?と質問するのではなく、どうする?と前向きな質問をして改善策を引き出す。

    ・部下の好きなところベスト100をひとりにつき100個作成し、然るべきタイミング(誕生日、元気がない時、年末年始など)でプレゼントする。
    100個だからインパクトがある。いいところを見つけ出すためには、部下の一挙手一投足をを観察しなければならない。

    ・リーダーは常に正々堂々裏表なく、批判は絶対に口外してはいけない。

    ・ワクワクするようなビジョンにしか人はついてこない。→ビジョンを示せるリーダーに。

    ・最大のライバルは自分。自分自身に勝つ、そしてそれ以上に仲間を勝たせる。→リーダーの役割とは部下を勝たせること。

    ・リーダーの仕事とは仲間を支え合う一体感をつくること

    ・リーダーに求められるのは高潔さ(インティグリティ)

    ・

    0
    2014年12月14日
  • 死ぬ気で働くリーダーにだけ人はついてくる

    Posted by ブクログ

    マネジメント本。

    著者は外資系生保・国内生保でマネジメントを経験をしていた。

    マネジメントをしていくときの考え方・スタンスなど実際の経験をもとに書かれていた。

    全体をとおして「リーダーの役割」をしっかりと軸に置きながら迷わずに実行に移していくことが重要だと感じた。

    ただ、迷わず実行に移していくのは自信がなければならない。自信をもつためにも日々勉強しながら動いていかなければいけない。

    インプットは書籍と実際現場で経験をしていた人からのアドバイスしかないと思う。

    インプット&トライ&エラーをしていきながら能力開発をしていきたい。

    0
    2014年05月27日
  • 死ぬ気で働いたあとの世界を君は見たくないか!?

    Posted by ブクログ

    生き残りが難しい生保業界おいて、フルコミッション(完全歩合制)という働き方で圧倒的な成果を上げ、リーダーとしても輝かしい実績を誇る著者による、プロフェッショナルになるためのメッセージ。

    何よりもまず、このタイトルに惹かれて中身も見ずに即買いした一冊。想像していた内容とはやや違っていたものの、思わずメモを取ってしまった箇所がたくさんあったので、その幾つかをご紹介します。

    ・結果にこだわらない生き方をしていると「力」がつかない。がんばっているという思い込みは危険。ストイックなまでにクールに結果を追求する姿勢が、本当の成功を引き寄せる。
    ・ハッタリでもいい。あなたの自信満々の態度に、相手は信頼を寄せる。自信のない振る舞いは不信感を買ってしまう。
    ・憤りの裏側に隠れているあなたの「傲り」に対して危険を感じずにはいられない。相手を批判する前に、「自分もあんなことをしてしまわないだろうか」とあえて謙虚に自己評価してみてはどうだろう。見下して相手を裁くことができる資格はあるのかどうか、自分は本当にいつも完璧なのか、ということを自省してほしい。

    成功している人の言葉は、時に自慢気に聞こえてしまうことも多いのですが、まずは謙虚に耳を傾ける姿勢が大事だと思いました。その上で、取り込むべきものは取り込み、流すべきものはさらっと聞き流す、それくらいの臨機応変さで対処すればいいのかもしれませんね。

    0
    2014年05月27日