一ノ瀬ゆまのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
大好き
pixivで出会い、先に『その後』の話を見てから本編読みました。
下巻は喬くんが欲望と理性との狭間で葛藤しながら欲望を昇華させて成長していく姿が丁寧に描かれていてどっぷり浸かりました。
ヒートは終わってほしいのに終わるのがさみしく感じる2人、お互いを思う優しさですれ違う気持ちが切なくてきゅんきゅんします。
えっちじゃない部分で楽しく過ごせる時間ができて微笑ましいし、喬くんの可愛い性質があちらこちらに溢れていてαが前面に出ている時とのギャップ萌えがすごい。
真っ直ぐでどんどんかっこよくなる喬くんに憧れる西央くん、西央くんの魅力に惹かれて守りたい喬くん、2人とも魅力的でもう何週間も私の中を占領しています。
多分まだまだ占領し続けて、ほとんどの場面が頭に焼き付きそうです。(焼き付けたい)
上巻レビューでも書きましたが、一ノ瀬先生の絵が本当に美しくて時間を忘れて眺めてしまいます。
続編決定みたいでこの上なく嬉しい反面、これから待ち受ける色々な障害に2人が苦しむ姿を見たくないような…複雑な気持ちです。
周りの人たちもいい人ばかりだから繊細で優しい2人はたくさん悩みそう。
サッカーボールをキャッチする場面で廊下にいた男の子も可愛かったな。。。
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購入済み
美しい
まだまだBL初心者で、軽くてハッピーなものばかり選んでいましたが、pixivでこの作品に出会い衝撃を受けました。
秒で一ノ瀬先生のファンに。
私のドタイプな美しい線の絵で何時間でも眺めていられてうっとりしてしまいます。
幼さも残る高校生の心理描写、大人になる前のみずみずしい表情や身体のラインなど虜になっています。
まだgiftは試し読みしかしていませんがこの作品の大人な感じとはまた雰囲気が違い愛らしい2人に癒されます。
2人がどちらもとても優しい子で周りの人たちにも恵まれているので人間関係の変な不安がなく2人の感情に集中して読めます。
上巻はヒートの始まった西央くんが辛い場面が多くてかわいそうになってしまいますが、その美しさに引き込まれてしまいます。
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購入済み
オメガバースものって正直ちょっと苦手なのですが、これはめちゃくちゃ面白かったです。
切り口が斬新で、深いテーマではあるものの設定がしっかりしているので、何の違和感もなく読み進められました。
科学的なあれこれがたくさん出てきますが、サラッとかじっただけではここまでのお話は描けないと思います。
作者さんは博識な方なのか、ものすごく勉強されたのかなと思いました。
絵もとてもキレイで、タイプが真逆の2人ですがどちらもめちゃくちゃカッコ良かったです。
他の方のクチコミでは「発表済の続話が下巻に入っていなかった」とのことなので、新たに続巻が出る事を願っています。 -
ネタバレ 購入済み
オメガバースで1番好きかも
今までオメガバースってはいはい御伽噺ねー。って何処か客観視してたんですが、これはリアルに動物や昆虫が同性同士での生命の誕生をさせる工夫を思い出させる話でした。
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購入済み
綺麗な絵に斬新な設定
まず、オメガバース起源の2人を描くという設定とストーリーが斬新。
そして何より絵がきれい。キャラの表情や表現も非常に上手い。
私のお気に入りの場面は、体育の時間に2人が視線を合わせた瞬間。その衝撃と身悶える2人の表現に見入ってしまった。
いつまでも何度でも眺めていたくなる作品です。
早く下巻も買って読もうっと。
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購入済み
満足感がえぐい
美しい、素晴らしい、本当に読ませていただけたことに喜びを感じる作品です。好みの絵柄だな〜内容も新鮮で面白そう!ということで購入しましたが、なんとなんと…神作品に出会ってしまいましたよ。
なんで今まで出会えなかったのだろうと悔やむと同時に、出会えた喜びを噛み締めています。
あぁ至高… -
購入済み
苦しみ 懇願 安堵
コメントを書くにあたって 作品 作者さんの素晴らしいさを沢山の方と共有したい その想いが強く物凄く時間がかかった
上中そしてこの下巻 表紙の言葉に惹かれ購入
読み始めてこんな人物像を造り出す作者さん 一体
どの様な人生を歩んで来たのだろうか…
そこまで考えてしまうほど登場人物 ひとり一人に対しての熱の入れようが半端ない
喜怒哀楽 そして愛 貰えなければ知るすべが無い与える事はそれこそ難しいだろう
仔犬 仔猫etc 赤仔 赤子 特に愛は無条件に与えて貰うべき しかしそれを知らず また思い出せず育ってしまったら…
思わず 目を閉じてしまったシーン耳を塞いでしまったシーン 押し潰される胸の苦しみ
お願い!と懇願 そして安堵
最初から最後までこれ程にも涙が溢れた作品に 出会った事は無い
巻末 の一人づつの紹介 まるで映画のエンドロールそれを見て その人に意識して読み返す それを何度繰り返したか…
このコメントを書いている最中にも数々のシーンが眼に浮ぶ
また最初(上)から読むとしよう
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ネタバレ 購入済み
これのために読む!
ラスト225ページにこの漫画を代表する、印象付ける、オメガバースの世界(αとΩ)はこれだ!!っていう名台詞を攻めが言った後に、さらにそこから続く言葉たち。
それに答える230ページの受けの返事!!!!!!
伏線だったの?って探偵もの見てるくらい可愛いお返事でした!!
☝︎
このシーンを見るために上下巻見てきたんだな!って思える、納得できる、買って良かった、読んで良かったと言える漫画でした! -
ネタバレ 購入済み
新感覚!
211ページが大好きです!!w
本当に些細な部分ですが、受けが攻めの返事に笑ってるシーンで受けが攻めにすっぽり形よく収まってる感じが自分の中で凄くきゅんきゅんしました!
買うなら1・2巻一緒に!!そして一気に読んでください!今までになかったオメガバースの始まりの話、とても面白くどうしてその名前が付いたのか、など先生視点から解説されているのでとても良かったです!(実際のところオメガバースの起源や様々な付随しているモノの名前等は知らない為、一解釈として面白く読ませていただきました)