木俣冬のレビュー一覧

  • 身体的物語論

    Posted by ブクログ

    演出家・蜷川幸雄の晩年のエッセーと談話。

    1章は過去に『マグナカルタ』という雑誌に掲載された(おそらく)エッセー。
    2, 3章はインタビューや談話。
    4章は、木俣冬さんによる蜷川幸雄の人生の振り返り?(ぼくにはちょっと難しく、いまいち内容がわからなかった)。

    もっともよかった節は、第1章の「演劇こそが世界をまるごと表現できる」。

    そもそも、この本を手に取ったきっかけは、いくつか舞台を見ながら「演劇の本質って身体だよね」と思ったことだった。この本の著者蜷川幸雄も、身体をすごく大事にしているようで、女優宮沢りえのよさも「新しい狂気の身体」との出会いだと表現していたりする。

    「絵をやっていた

    0
    2020年01月17日
  • みんなの朝ドラ

    Posted by ブクログ

    女性向け大河ドラマというイメージの朝ドラ。
    家族の誰も観る習慣がない上、朝が弱いのでドラマを観るなんて余裕がないので無縁のものでした。

    でもさすがもうすぐ100作を迎えるシリーズ。
    色々な変化をしながらも様々なドラマがあったんですね。
    実在の女性をモデルにした女一代記というイメージだけでした。

    ちなみに私が朝ドラを見たきっかけはウェルかめでゲゲゲの女房、おひさまにカーネーションまで観ました。
    梅ちゃん先生も少し観ていたのですが面白いと思えずそれ以降観ていません。

    個人的に未だにおひさま以上の朝ドラはないんじゃないか、と思っています。

    0
    2017年10月03日
  • 恋仲

    Posted by ブクログ

    月9。
    演技がイマイチなので、キスブサの様に見えてしまった。
    展開が早い様で、展開が多いので、最後まで楽しめた。
    終わり方は安心する終わり方。

    0
    2015年09月22日
  • デート ~恋とはどんなものかしら~

    Posted by ブクログ

    ドラマにはまってノベライズまで買ってしまった。ドラマでカットされたシーンが描かれていて買った甲斐はあったかな。

    0
    2015年05月06日
  • リッチマン、プアウーマン

    Posted by ブクログ

    ドラマにドはまり。
    ついにはノベライズ本まで買ってしまいました。
    ドラマとは違うとこもあり、こっちの展開のほうがよかったなぁって思う場面も。
    だけど・・・ドラマのワンシーンワンシーンが浮かんできて、また録画してあるのをみてしまいましたぁ。
    ちょっと本は作りが荒っぽいかも。

    0
    2012年10月09日