こやす珠世のレビュー一覧
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おもしろかった。キャラが魅力的。これから始まる冒険にワクワクさせられる。それにしても隠居の歳から日本史上に残る偉業を成し遂げた伊能さんのバイタリティはどこから来てるのだろうか?
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掃除のおばちゃんがすっかりツッコミ役として定着してきた様子。
整形外科の先生も最初の印象とは違って色々な人間味が出てきたし、新しく来た心臓外科の先生も曲者だし、脇役キャラも濃くて良いです。 -
ネタバレ 無料版購入済み
すべての話がハッピーエンドではないところにとてもリアリティを感じます。フィクションとはいえ、懸命の処置も虚しく命を落とす患者さんの話はとても悲しい。
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ドラマは見なかったが
前にテレビドラマで放送されていたが、忙しくて見逃した。
今回マンガを初めて見てみた。面白かった。
人は色々な葛藤と日々戦っている。
救命医であろうと僧侶であろうと一般人であろうとも。
色々考えさせられるマンガです。
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終わっちゃった....
終わっちゃった....
どこまで実話かは分からないけど、実在する「僧侶で医者」の先生を題材にしてるそう。
単なる医療モノと違って深かった。 -
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やるせない
何でハッピーエンドじゃないんだろう?
子供の死ぬ話は辛すぎる。
虐待のあげく死んでいく、自分が知らないだけでよくあることなんだろうか?
このモヤモヤ感、どうしてくれるんだ。
次巻を買うか、悩ましい。 -
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あっという間に引き込まれた
ストーリーも現実的で本当にありそうな…
病気や怪我に至る経緯に宗教観が軽くかぶせられ、善悪も問うという前代未聞の新ジャンルかと。
読み手が判断することだけれど、それも決して重たくはならず、お陰様で他人事として読める範囲内にとどまっているのが作者の配慮か。
きっと身近なテーマが読み進めるうちに出てきそう。それでも軽やかにどこかユーモラスに語られるんだろうという安心感がすでにある。
良作!! -
Posted by ブクログ
斬新、そこまで大袈裟な表現には至らないが、少なくとも、他の医療漫画と違うな、と思わせる作品
もちろん、主人公・松本照円が僧侶と医者を兼任する“僧医”(造語なんだろうか?こやす先生の)ってポジションに立っているってのも大きな理由だが、そんな奇抜な設定に負けてないストーリーは、しっかりとした読み応えがある
僧侶や医者など命と死に密接に関わる職に就いていない読み手にも、その二つについて読んでいる最中、読んだ後に深く考えさせる重みが、どの話にも確かにあった
仏教の教えに添い、己や患者に説きながら救命活動に全力で当たる松本の人間としての個性、医者としての姿勢もまた、読み手を作品に強く引き込む
ありがちな万能な天才タイプでなく、自分に出来る事を全部、100%の力を出しきり、日頃は悪態を吐きあいながらも信頼できる同僚らと、様々な事情で傷付いた者らを救おうとするスタンスってのが、また好い
医者も完全ではなく、時に実力が及ばずに命を救えない事もある、患者を「殺してしまった」辛さを背負った上で、次の患者を今度こそ救おうとする、あくまで素人の感覚ではあるが、医者はこうあって欲しい、そんなイメージ通りの医者なのだ、松本は
どの話も、起こって欲しくないが、生きている以上は誰にも起こりうる問題に焦点を当てており、そこもまた、ストーリーに真実味を生んでいるな、と思った。胸に突き刺さる話ばかりだが、一つお勧めを選ぶなら、思わず泣いてしまい、そこで読むのを中断してしまった第13話「おかげ様」だ
この台詞を引用に選んだのは、親に限らず友人や嫁さんと喧嘩をしてしまって、つい素直になれず、次の日に自分もしくは相手が死んでしまって、二度と仲直りが出来なくなったら、と想像したら一気に肝が冷えたからだ・・・喧嘩は自分の事を知ってもらい、相手の事を知る上で、最適とは言えないが不必要でもないコミュニケーションだが、意地を張り過ぎるのは良くないよな、うん -
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僧侶兼医者は面白いし、仏の教えにも色々学ぶところがありました。ただ同僚の先生たちが微妙で、他の病気のサインは見逃すわ、余計なことはするなと患者のケアを怠るわ、読んでいてちょっとストレスでした。もしかしたらこれからこの主人公が周りを変えていくのかもしれないけど…
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子供の死は辛い
救いのない話が多いから辛くなる。特に運ばれてきたのが子供の時はどうか助かって欲しいと思うのだが、奇跡はそう何度も起こらない。そのリアルさがおもしろい。
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縁起が悪い
救急の現場がなかなかシビアに描かれている。運び込まれた患者達はすべてがもとに戻るわけではなく助からない命も…
医師であり僧侶でもある主人公が患者に寄り添えているかというとそうでもない。病院に坊さんは縁起悪いよね。