日本経済新聞社のレビュー一覧

  • シャープ崩壊--名門企業を壊したのは誰か

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    タイトル通り、シャープが買収されるまでのいきさつをまとめた本。日経新聞のシャープ関連の記事を時系列にまとめて、そこに記者の主観を入れて解説しているような感じを受けた。シャープがここまで不振に陥った原因を分かり易くまとめている感じ。

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    2016年04月19日
  • シャープ崩壊--名門企業を壊したのは誰か

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    平易で簡潔な本だったので一日で一気に読んだ。企業経営上、大変参考になるというか、つくづく冷や汗の出る本だった。まだ進行中の事態なので詳細な記述は避けるが、とにかく、1、経営は絶頂期のときに綻びが埋め込まれたり生じたりするので絶頂期の時にこそ経営全般の点検をすべし。2、1つの事業に過度に利益を寄せない、過剰に投資をしない。出来る限り事業の柱を複数本化させる。財政の健全を保つ。3、実り多くしてますます頭を垂れる稲穂になる。奢らない。という3点が企業や事業の大崩壊を防ぐ方法かなと深く思いました。他山の石としたい。「創業者の精神は語り付けても受け継げない」これも覚えておきたい。

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    2016年04月14日
  • シャープ崩壊--名門企業を壊したのは誰か

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    日本経済新聞社によるもの。

    感想。
    昔のシャープの印象は、他の電機が苦戦している中、液晶絶好調で選択と集中ってこういうことだというもの。そこから今に至る経緯を簡潔に整理・説明してもらえたのはよかった。
    中身は分析というよりは取材の組み合わせで、週刊誌チックな文章。あくまでいち読み物として捉えておきたい。

    備忘録。
    ・シャープは人事抗争の末に悲劇が起きた。堺に工場に代表される液晶事業への巨額投資失敗、経営危機に陥った後の内紛劇化とか。
    ⇒人事抗争の記載は豊富で細かい。というかそればっかり。
    ・液晶に成功した後に、その次を目指すべきだったが、あまりの過剰投資に余裕がなくなった。
    ⇒本質はきっと

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    2016年04月10日
  • 中国バブル崩壊

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    ああ、こういうふうにかかれるんだなあ、ということで、自体は1年前とそれほど変わってないんだけれどね。

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    2016年04月07日
  • 中国バブル崩壊

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    "中国バブル崩壊

    この本も今までの中国バブル崩壊本と、

    捉え方が違って学べる点が多い1冊となりました。

    問題の広がりは深くそして大きい・・・

    周りを引きずり、世界中を混乱に巻き起こす。

    それがあるので、実際の大きな破綻にはつながらず、

    軟着陸を目指す展開を向いていくのだろうなと

    感じます。。。

    しかし来年は荒れますね。。相場は。"

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    2016年01月04日
  • 中国バブル崩壊

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    2015.12.2
    リーマン後の4兆元の財政政策げ尾を引いてるな。生産過剰な状態を作って、それが今ボディブローのように効いてる。
    さらに対策として、人民元の切り上げ。なりふり構わない中国の様子が垣間見えますな。
    株価も政府が買い支えているし。
    と、ここまで書いたら、日本も年金使って株買ってるし、日銀も国際買ってるし、やってることあんまり変わらんなあ、と思った。
    メディア規制の無い点、選挙がある点が中国との違いか。
    大国意識、中国の夢。
    今までは、経済力で周辺国を黙らせてきたが、今の経済情勢ではそれが難しくなってきたのか。
    銅の需要、五割が中国。
    最後は過度に中国に依存するとマズイって話。じゃあ

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    2015年12月02日
  • 日経記者に聞く 投資で勝つ100のキホン

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    本書を読んで、新聞やニュースで見ていた株式投資に関する用語が理解できました。

    初心者用に作られており、投資にまつわる用語についての解説のほか、デリバティブ商品の説明やチャートの見方やIPOや投信についての用語も解説されており、株式以外の投資全般について理解が深まる内容になってました。

    本書を読んで得た知識で企業が株主に対して行う戦略に関してもより一層深く理解ができると感じました。

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    2015年05月28日
  • 日経記者に聞く 投資で勝つ100のキホン

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    さすが日経の本だけあり、投資に関する基礎知識が網羅されている。はじめの一冊になりうる本。
    <メモ>
    ・バフェット運用術。 アニュアルレポートを精読する。
    ・バフェット投資方針①事業内容はだれでも知っている。②米国籍がほとんど③世界1位、業界1位がほとんど④業績はもちろん株主還元に積極的
    ・バフェット流日本株銘柄選び①自分で事業内容を理解でき、将来を展望できる②日本国籍③業界1位、ASEAN1位④キャッシュフローと総還元性向
    ・逆指値の活用。①逆指値買いで、上値を超えたところでかい、ブレイクに備える。②逆指値売りで下限を超えたところで自動的に売られるようにし、損失限定。

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    2015年05月14日
  • リクルート 挑戦する遺伝子

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    リクルートの解説本。
    営業会社、体育会系など、イメージがあるが、実態を紹介してくれる。
    すごくためになるかと言われれば、そうでもないかなーという印象。

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    2015年04月30日
  • 突撃取材! こちら就活探偵団

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    1,エントリーシートの写真:写真の容姿そのものは採用に直結しない企業が多い。ただ写真を通して人となりも見えるので注意。
    2,TOEIC:熱意があれば、500点(胸を張って申告出来ない:新入社員の平均点と同じ水準)でもOKな企業が多い
    3,面接などの選考活動の開始日は4月1日。 経団連は内定を10月1日に出すように指導。それ以前は内ない定と呼ぶ。
    4,大企業が内ないを出す動きは5月がピーク。

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    2015年04月12日
  • 日経記者に聞く 投資で勝つ100のキホン

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    まったく株をしたことのない初心者よりも、すこし取引をした後で、足りない知識はどこかを探るために使った方が有効。次に自分がどこを深堀するかも考えられる。
    問いが面白い。「デイトレで食べていけるの?」「IPOで儲かるのは何%?」など答えにくそうなものに答えてくれている。
    この本読んだだけでは勿論儲からない。というか、本を読んだだけで儲かる本なんて、おそらくない。

    〈問い〉
    ①知識の穴埋め
    ②次なる仮説のヒントは?

    ①連結と単独、のれん
    ②ROE

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    2015年03月08日
  • キヤノン式 高収益を生み出す和魂洋才経営

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    キヤノンの歴史と現在の強さの秘密を解説する一冊なんだが、前にキヤノン関連の本を読んだ時と同じようにどこかすっと自分の中に入ってこないところがあった。もちろんキヤノンはすごい会社だと思うし、製品も使っているものがあるからそこはよくわかるんだけど、多分自分と合わないというかそういう面があるのかもしれませんね。パソコンやテレビの撤退の話は興味深い。結局SEDも撤退した今となっては当時の研究者たちはどうなったんだろうか…

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    2012年08月14日
  • キヤノン式 高収益を生み出す和魂洋才経営

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    キヤノンの歴史と企業文化、開発戦略、販売戦略、等々幅広くキヤノンを取り扱った本。
    キヤノンの歴史は戦前に始まる。
    繊維や造船は世界一となったものの、最先端工業に乏しい日本に危機感を持った『御手洗毅』が始めた『精機光学株式会社』を前身に持つ。

    主開発は、当時としては最先端技術であった『カメラ』。
    戦後の物不足にあっても高級カメラにこだわり続けた企業文化は、現在でも残っており、『自立』を社是とする。

    本書では、キヤノンの創業者の甥に当たる『御手洗冨士夫』現社長をメインに取り上げている。
    といってもよくあるプロジェクトX的な切り口ではなく、トップマネージメントとしての手法や、技術的な問題点、生産

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    2011年04月13日
  • キヤノン式 高収益を生み出す和魂洋才経営

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    読むのに少し時間がかかったけど、御手洗社長のCanonへの大きな愛を感じました◎ 様々な点で自分の会社と比べて色々考えさせられたような気が??

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    2009年10月07日