萩原凛のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
絵が少し気になるものの
丁寧に描かれていて好感は持てるし、顔も可愛くて好きなのですが、、、全体的に顔が大きくて手が小さかったり、など、身体のバランスに違和感があり、少し読みづらい時があります。
主人公のアホ毛が虫の触覚みたいに見えるのも気になってしまいます。
お話は、ありがちな設定ですがやはり面白く、タイムリープ前と比べてさまざまな誤解がその都度解けていろいろが好転してるので、ホッとします。
お父様とお兄様と王妃様が味方だし、お母様も今回は歩み寄りそうで、良かった。
主人公は婚約破棄に固執せず素直になって早くハッピーエンドになって欲しい。 -
ネタバレ 購入済み
ちょっと可哀想
流行りの婚約破棄からの巻き戻りものです。
ヒロインは妹を虐めたとし、婚約破棄され好きだった王子も妹に取られます。今世では同じ外を繰り返さないように立ち回りを気を付けていたのですがラストで前回と同じように妹にジュースをかけてしまいました。そのシーン他の記憶持ちの台詞が流れて終わるのですが、ちょっとヒロインが報われなくて可哀想でした。周りからそういう目で見られているのは辛いですが、ここからどう立ち回っていくのか楽しみです。 -
Posted by ブクログ
新婚旅行を兼ねた領地視察では、サーシスはヴィオラに美しい夕日や海の洞窟(青の洞窟ぽい)を見せて、ヴィオラを感激させる。産出するサファイアの良質なものに「ヴィオラ・サファイア」、特急品に「ヴィオラ・アイ」(ヴィオラの瞳はサファイア色)と名付けて売り出そうとし、旅行から帰ってきて、パーティでつけさせて宣伝を図る。パーティでは、サーシスはでれでれ溺愛ぶりを見せつける。敵対していたようなバーベラ嬢もヴィオラに接近してきたり、王女たちに呼び出されてお茶をしたりと、社交界ではヴィオラはもてもて。本人は困惑しているようだが。そうそう、雨の日の屋敷では護身術を習ったりして充実しまくり。やれやれ。
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Posted by ブクログ
貧乏貴族の令嬢のヴィオラは、超有力貴族のイケメン当主と契約結婚をする。当主のサーシスには踊子の愛人がいて、そのカモフラージュのために、ヴィオラの家の借金を肩代わりする結婚を持ちかけたのだ。ここからの展開は予想がつくかな?そうそう、ヴィオラは当主なんかお構いなしに、フィサリス家の執事や侍女、庭師らと仲良くなってしまって、くるくると彼らとともに働き、賄を食べ、家の中を一変させてしまう。そのうちに当主のサーシスの方がヴィオラに惹かれるようになってしまうが、ヴィオラとしちゃあ「は?」てなもんですよ。サーシスは愛人にも愛想をつかされてしまって、どうするどうする?イケメン野郎が微妙な立場になるのが面白い。