石毛直道のレビュー一覧

  • めんのずかん

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    めんの種類は沢山ある。
    ラーメン、パスタ、そば、うどん、その種類の中にも太さや形がある。
    今回も見ているだけで食べたくなるものばかり。
    絵がリアルで美味しそう。

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    2026年08月06日
  • めんのずかん

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    さぁ今度は麺。

    私これを読んで初めて知った重大事実がひとつ。

    ラーメンの麺作る時に必要な“かんすい”。
    これって液体じゃなかったのね。
    粉?なのね。
    今の今まで水の一種だと思ってたわ。
    海洋深層水的な。
    違うと知って、今とてもとても衝撃を受けております。

    じゃあ“かんすい”って一体なんなのさ?ってわけで調べてみた。

    梘水(かんすい)
    炭酸カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウム及びリン酸類のカリウムまたはナトリウム塩のうち1種以上を含むもの。
    元来、中国の炭酸ナトリウムを含む湖水を混ぜたのが始まり

    ふむふむ。
    じゃあやっぱり始まりは水の一種だったわけか。

    こんな薄い絵本から始まって、だいぶ新しい知識が増えたわ〜。
    さすが図鑑!

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    2026年06月06日
  • めんのずかん

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    【ママ評価】★★★★★
    ラーメン、パスタ、うどん、そば…。
    大人も子どもも皆好きであろう麺がたくさん紹介されており、食べたくなるくらいワクワク読める。
    主に王道の麺が紹介されているけど食べたことのないような麺も紹介されていて、そのバランスが良く読んでいて楽しい。
    そしてなんといっても絵が美味しそう。
    「ぼくの好きな麺はこれ!」「これ食べて見たいね!」など、子どもと会話しながら楽しく読めること間違いなし。

    【息子評価】★★★★★
    麺類大好きな息子。
    子どもは麺が好きと聞くが我が子も例外なく。
    「ぼくこれすきー!」と指をさしたり、「まずぜんぶよんで!」と麺それぞれの詳細を聞いたり、楽しそうだった。
    あーだこーだ言いながら読んでいると1冊読むのにけっこう時間がかかる。
    それだけ家族で楽しい時間が過ごせている気がする。
    4歳6ヶ月

    【娘評価】★★★★★
    息子と一緒になって「ちょれー!(これー!)」と言いながら指をさしていた。
    麺の名前も説明文も聞いちゃいないけど、真似をするのも楽しいし、家族でわちゃわちゃするのも楽しい感じ。
    2歳0ヶ月

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    2026年05月08日
  • 安藤百福(学習漫画 世界の伝記NEXT)

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    カップヌードルミュージアムには訪れたことがあったがここまでの歴史は知らなかった。
    食足世平 この言葉はいいなと思った。

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    2025年08月26日
  • めんのずかん

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    このずかんシリーズ、本当においしそう。
    隣の息子が寝る前なのにお腹を鳴らしていました。

    最初に登場する麺はラーメンです。
    ラーメン最高!明日みそラーメン食べようかな、たまにはワンタンめんもいいなー、なんて思っていると、パスタ、そば、うどんと続きます。

    ラーメンもいいけど、やっぱりおそばでしょう!
    今日も寒かったし、てんぷらそばでも食べに行くのもいいなーなんて、食欲が止まりません。

    かわいくて、しかもおいしそうな絵本なのに、絶妙な説明文がついているので、図鑑として家に置いておきたいです。

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    2025年03月18日
  • めんのずかん

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    ワンワン達が肉球で丁寧に麺をこねます。
    ラーメン、パスタ、そばうどん、ご当地の麺料理…どれも美味しそう!
    南蛮そばの「南蛮」がネギのこととは知らなかった。

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    2024年12月08日
  • 安藤百福(学習漫画 世界の伝記NEXT)

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    安藤百福はカップラーメンを作ったということを知った。とても面白く描かれている。安藤百福は知識がたくさんあったんじゃないかなと思う。私もカップラーメンを作れるくらいの知識をいろいろな本で見つけたい。

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    2023年12月28日
  • めんのずかん

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    お腹が空いてくるほど美味しそうな絵と共に、なかなか詳しく解説されている麺の絵本です。
    「めんといえば…」皆さんは何を思い浮かべるでしょうか。
    ラーメン、パスタ、そば、うどん、そのほかのめん、について綴られています。
    様々な豆知識が散りばめられていますが、“たらこは一本ではなく一腹”と数えるなど…大人でも知らないようなことが多く収録されています。
    年齢を問わずに楽しめる一冊です。

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    2023年07月04日
  • めんのずかん

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    お寿司のずかんとともに購入したい本。
    ラーメン、パスタ、そば、うどん
    それぞれの麺の種類やスープ、具材の説明などが
    細かくされており、由来なども載っている。
    メニューはバリエーション豊富で
    イラストもすごく美味しそうでお腹が空いてくる。

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    2021年10月18日
  • めんのずかん

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    大人もハマるクオリティ。
    めくるめく麺の世界。
    それぞれの麺が何で出来ているか、とても勉強になる一冊。
    ユーモアもたっぷり。
    これを機に「コドモエのえほん」を買って家に揃えたいと思います。

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    2020年12月06日
  • めんのずかん

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    めんといえばラーメンでしょう。たくさん種類がありますよ。めんといえばパスタですよ。お好きなパスタはありますか?いろんな麺料理をおいしそうな絵で紹介します。麺の種類もスープや味付け、具材の種類も様々で、こんなに色々あったんだ、と再発見します。案内人にはかわいい犬の料理人。隅から隅までおいしそうな絵本です。

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    2020年10月09日
  • めんのずかん

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    『kodomoe』の絵本付録で心を鷲掴みにされて以来、ずっと書籍化を待っていた大森裕子さんの『めんのずかん』!しかもいろいろ加筆されている~嬉しい~!

    ラーメン、パスタ、そば、うどん……あんな麺やこんな麺が勢揃い。
    温かみのあるイラストからは、今にもいい匂いが漂ってきそうです。
    お腹空いてる時に見ちゃダメなやつ。
    あー鶏白湯麺食べたい(見てる)。

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    2020年09月14日
  • 世界の食べもの――食の文化地理

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    シビレれた。一見ヨーロッパ の研究が乏しいが、著者の類いまれな胃腸を駆使したフィールドワークに基いた、寿司、主食としての米、麺、パンに関する研究結果が、アジア圏と世界との比較としての食事を学ばせてくれた。

    つまらん美食家の作文を駆逐するぐらい、一読の価値はある作品。
    まさに、食の研究のスタンダードとも言うべき内容だと思う。

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    2019年11月18日
  • 安藤百福(学習漫画 世界の伝記NEXT)

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    47才で手元の財産を失い(安藤自身の失敗ではないのだが)、家の敷地に小さな調理実験場を作り、48才でチキンラーメン、その後カップヌードルを発明したというのは驚いた。
    「食創為世」食を作りて世のために為す
    「食足世平」食足りて世の中は平和になる
    というのはいい言葉であり、まっとうな信念だと思った。

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    2017年02月19日
  • 発酵食品の魔法の力

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    様々な発酵食品について基本的な知識が得られ、複数の方の記述により、製法・食品別・世界各国別・食文化・歴史などの観点からも整理されていて非常に読みやすい。

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    2012年07月20日
  • 世界の食べもの――食の文化地理

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    世界各地の料理を食べられる日本だからこそ、まずは自国の料理に目を向けるべきだとハッとさせられる。

    今まさに、成田空港第二ターミナルのゲートエリアにいるが、本著で触れられている仮説「ラオスが寿司のルーツ」について、これから検証しにラオスに行ってこようと思う。

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    2026年08月10日
  • めんのずかん

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    大森裕子さんのずかんシリーズ第3弾。

    ラーメン、パスタ、そば、うどん、そのほかのめん、の5つのパートに分けてたくさんの麺たちが紹介されています。
    とても短い文で説明がついていますが、それでもへ~と思えることがいっぱい。
    たとえば「ボロネーゼ」。
    「イタリアの ボローニャうまれ。ミートソースより、あまくない。」。
    ボロネーゼとミートソース、違いなんて考えたことなかった!
    大人が眺めても楽しい図鑑です。

    パスタのページのメニューを読むときは、自然とイタリア語風になっちゃう(笑)

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    2023年02月11日
  • 安藤百福(学習漫画 世界の伝記NEXT)

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    安藤百福さんは、1958年、インスタントラーメンを作りました。JAXAが作った宇宙食にもなっています。みんなを笑顔にしようという思いで発明しました。
    「食足世平」「美食賢食」
    インスタントラーメンについて、おもしろいデータや成り立ちまで知ることができます。朝ドラでもやっていたので、楽しく読めました。

    まだないものを見つける
    なんでもヒントにする
    アイデアを育てる
    タテ・ヨコ・ナナメから見る
    常識にとらわれないい
    あきらめない

    偉大な発明家百福さんの発明のヒントがたくさん書かれています。いまの子どもたちに必要なことがたくさん書かれていると思います。

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    2020年04月26日
  • 安藤百福(学習漫画 世界の伝記NEXT)

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     集英社版・学習漫画 世界の伝記NEXTの中の一冊。
     インスタントラーメンで世界的にも有名な日清の創業者、安藤百福さんの伝記。漫画なので小学生中学年くらいからなら読めそうです。

     朝ドラ「まんぷく」のモデルになった方ですが本当に泉大津で製塩していたんだとか、アイデアを形にするために、試行錯誤を繰り返していたのだなと感じました。
     馴染みのあるカップラーメンがこのように生まれてきたのだなあと興味深いです。

     小学生向けの伝記漫画の宿命というか、一抹のお説教臭さはあるのですが、安藤百福さんはアイデアもさることながら努力の人なんだなあと感じました。

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    2018年11月25日
  • 発酵食品の魔法の力

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    読書録「発酵食品の魔法の力」4

    編著 小泉武夫、石毛直道
    著者 鈴木健夫、藤井健夫
    出版 PHP新書

    p104より引用
    “ リスクゼロの食品などはマスコミがつく
    りあげた幻想にすぎませんが、食品を提供す
    る企業は、リスク&ベネフィット、つまり
    「利益もあるけど、リスクも抱えている」と
    いうようなことは口が裂けてもいえませ
    ん。リスクがありますよ、などと公表すれば、
    消費者にそっぽを向かれてしまいます。”

    目次から抜粋引用
    “発酵は人類の知恵
     国民の盛衰は食べ方にあり
     魚介類から多様な発酵食品をつくった日本の伝統
     発酵の世界地図”

     発酵や食生活の研究に携わる著者たちによ
    る、発酵食品が持つ力と可能性を記した一冊。
     発酵そのものについての解説から世界の発
    酵食品についてまで、写真や地図などととも
    に書かれています。

     上記の引用は、食品のリスクについて書か
    れた項での一節。
    ほんの少しの不利益ばかりを見て、そっぽを
    向いてしまうような消費者になると、いずれ
    自分たちの食の選択肢を狭めることになるの
    ではないでしょうか。
    大声で宣伝される事の後ろには、隠しておき
    たい何かがあるのかもしれませんね。利益と
    不利益を比べて、自分にとって良い方向に向
    かうように、食べ物を選びたいものです。
     昔ながらの方法が廃れて、科学的な大量生
    産で発酵食品の中身が変わっているものもあ
    るようです。経済のチャンスロスを恐れて、
    人が食べる量より常に多く作っておこうとす
    るから、そのようなことになるのではないか
    なと思います。

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    2017年03月15日