白濱龍太郎のレビュー一覧
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ネタバレマインドワンダリング=人間の脳は50%しか現在のことを考えていない。心が別のことを考えていること。
眠りについてから4時間以内に新睡眠がとれたかどうか、が重要。最初と2番目のノンレム睡眠。長く眠るのではなく、これが取れればOKと考える。
10時から12時と18時から22時は覚醒維持帯=眠らないほうがいい。
歯磨きは寝る1時間前までに。
バタンキューは、脳が悲鳴を上げている証拠
筋トレは夕方から20時までに行う。
考え事が始まったら淡々と描きだす。
徹夜でも3~4時間は睡眠をとる。普段通りに寝て早起きする。眠り始めの4時間を一定にする。
疲れた目を温めると副交感神経が優位になる。蒸しタオルなど -
Posted by ブクログ
過去にもこの手の本は読んだことがあるし、この本に書かれていることも、過去に一度は聞いたことのある話が多かったが、それだけやはり眠るために大切なことなのだということだよな。
22時から2時までの間がゴールデンタイムと言っていたのが、今は研究の結果、寝入ってから4時間なのだそうだ。自分は大体寝るのが1時近くだから、ゴールデンタイム中にノンレム睡眠が全然取れていないなというのが気になっていたが、新説なら1時に寝ても、6時に起きるなら、最低限の深睡眠は取れているということなのかもしれないから、それはホッとした。
まだまだやりたいことは多いし、それをやるための身体は大事だし、もちろん脳は重要なのだから、 -
Posted by ブクログ
「深睡眠」をしっかり取ることの効果がよく分かる。
気になったフレーズ
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ノンレム睡眠のなかでも、脳が一番リラックスした状態にあるのが、3のステージである「深睡眠」です。
眠りについてから4時間までに深睡眠を2回以上とれていれば、脳と体の疲れの大半、約80%は取れてしまいます。
副交感神経には、体や脳を回復させる力があり、休息やリラックスをしているとき、特に眠っている時に活発に働いています。
頑張って高い場所を飛んでいれば飛んでいる(交感神経が働いている)ほど、高度を急降下させることは難しく、着陸する(副交感神経が働いて眠りにつく)までに長い時間がかかるのです。
人間の脳 -
Posted by ブクログ
2022/7/31記載。
いびきを抑制するための3つのポイントと、いびきがなぜダメなのか云々が書いてある。
いびきの典型的な人(「太ったおじさん」本書より引用)ではありませんが、いびきを指摘されたり、自いびきで目が覚めることもあり、ずっと心の奥底でいびきは気になってたところ、ふと本書を発見。
とりあえず、下記三点を実践してみます。
1.舌を鍛えて、睡眠中の舌根沈下を防ぐ。
舌の前後運動、上下運動、回転運動、
舌の顎の運動
頬の運動
2.シムス(横寝)で寝る。
抱き枕とかクッションを足に挟んだり
3.朝にみそ汁などから、睡眠ホルモン(メラトニン)の材料となるトリプトファンを摂取する。 -
Posted by ブクログ
光で起きる=光りで起こしてくれる目覚まし時計。
アラーム用の音楽は、日本語で、徐々にアップテンポになるもの。
宣言効果=起床時間を頭に覚え込ませる。
ヨーグルトを一日200g(朝晩100ずつ)食べる。
踏み台昇降で有酸素運動。
寝る前に水分を摂りすぎない。
寝酒はしない。飲むなら夕食時に。
風呂は1.5~2時間前に入る。ぬるめの湯に10分。
寝るときはラベンダーの香り。
歯磨きは寝る前1時間に。
綿とポリウレタンのパジャマで大きめのもの。
エアコンはつけっぱなしで、一度上げる。冬は18度前後。
大の字で寝る。
脳は習慣で寝る。就寝前のルーチンをつくる。
朝3~4時間寝るより、いつも通りの時間に