理不尽な孫の手のレビュー一覧
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ネタバレとうとう完結。ウェブ小説からのノベライズは結構打ち切りされているので、少し心配してはいたけど、余裕の完結。蛇足編も出るみたいだしうれしい限り。
シルフィがカッコ良すぎる。彼女は闘気をうっすらとはいえ纏える。魔道具も活用し高速で移動し、ルディのできない無詠唱回復魔法で駆け回って前線を支える。現時点の世界でおそらくシルフィしかできない役割だ。
ギレーヌとイゾルテもかっこいい。高レベルの水神流は圧倒的だなぁ。まぁバーディとは相性悪いけど。
封印のあたりはなんか少しあっさりしてるように感じた。ウェブ版はもっとボリュームあったような、いや気のせいだろうか。
最後のアレクサンダー・レイバック。一度ぐ -
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ネタバレ前回ルディが谷底に落ちて終わってからの続き。
自信を失った剣神が悲しかった。
アレクサンダーライバック。最強と言っても過言ではないけど、それに一歩踏み込み競り勝ったルディがかっこいい。あと一歩、あと半歩の踏み込みが運命を別つ。いいよね、かっこいい。
間話で、闘神鎧の入手のくだりとアレクの想いが語られる。ウェブ版では触れられなかったところだから、ウェブ版からのファンには嬉しいが、これってネタバレになっているんじゃないかとおもう。前の24巻とかなんかもそうだけど、バーディとかギースとか確定前に間話がはいっちゃってるからねぇ。まぁ個人的には嬉しいんだけどねぇ -
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ルーデウスとザノバにより乳首と性器を装備したナナホシ似のオートマタSS-01のアンが完成。
嫁たちに怒られるような気がして廃棄処分にしようとするが、オートマタが逃げ出す。
第二次ラプラス戦役で活躍する北神カールマン三世のアレクは、ジークの剣の師匠となる。
聖獣レオと一緒にきたララは、巻耳とバッタのイタズラをオルステッドに仕掛ける。
ミリス旅行記。
ルーデウス・グレイラット一家をわかりにくく歓迎してくれたクレア・ラトレイア。
長女ルーシー、次女ララ、長男アルス、ジーク、リリ、クリス。ノルン、アイシャ。
アルス、ジーク、ララの3人だけで冒険者ギルドを見に行き人攫いされそうになる。
ララはひいおば -
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購入済み
追加エピソードも良
蛇足編のエピソードはルーデウス以外の視点がメインで、その後をたくさん語られるのが良いですね
追加エピソードの子供達のお話も、ルーシーちゃんやアルス君の悩みにも触れられて六面世界本編に今後どう影響していくのかと想像してしまいます
なろうでは規約に引っかかって削除されてしまったアイシャ編など、まだまだ楽しみなエピソードが蛇足編には多くあるので次巻も楽しみです -
購入済み
面白かった
甲龍王ペルギウスという英雄であり、知識人である人物との出会い。
ナナホシの病と再び魔大陸でキシリカとの再会。
未来のルーデウスの出現。
面白かった。 -
ネタバレ 購入済み
ルーデウスがエリスに振られて傷心時期旅のコミック版単行本版、待ってましたの第2巻目。
7〜12話とされてるけど、単話売の16話目までの分を再構成収録。
カウンターアローのみんなとの交流でちょっとだけほぐれたルーデウスの心。
でもやっぱり早すぎたよね。生傷血が止まってない位のとこでしょ。
しかもツン気質のサラちゃんは、前の彼女エリスを思い起こさせすぎるよなぁ。
思わず生死不明のところ体張って探しに行っちゃうほどだけど、いざ体を繋ぐとなったら取り繕えないとかね。
どちらも心の幼さが傷つけあってて切ない。
そして、やった、米田先生で北への旅路編の続きが読める!お身体ご自愛ください!!
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Posted by ブクログ
代表して1巻のみレビューします!!
これはルーデウス・グレイラットの壮絶で、平凡な人生の物語である。前世で無職引きこもりだった男が転生して新しい人生をやり直す。
魔法の師匠との出会い。幼馴染との出会い。わがままお嬢様と魔族領の冒険。そして別れと出会いを繰り返してルーデウスは自分の家族を持つ。そして、最大の敵、人神から家族を守る為ルーデウスは戦い続けるのである。
無職転生がほかの異世界転生ものと一線を画すのは物語のメインがルーデウスの成長というか、人生そのものにフォーカスされていることである。もちろんバトルシーンも非常にワクワクするし、しっかりと書き込まれているが、ルーデウスは決して