犬童千絵のレビュー一覧

  • 碧いホルスの瞳 -男装の女王の物語- 2

    Posted by ブクログ

    今巻は王の成長物語の初期によくありそうな、志は高いけどまだまだ未熟というエピソード多し。使役される民衆が可哀想!ってやったら側近に甘いんだよと言われたり、敵の悪事を暴いて正義の鉄槌!ってやったら敵に甘いんだよってやり返されたり。色々な王の成長物語が巷にあふれる昨今、今時珍しいくらいテンプレな王道展開だなと思いました。
    主人公も勿論、登場人物が皆キャラ立ってて魅力的です。兄王は、主人公視点でははっきり敵役で描かれているけど、多少ヤンチャではあるものの悪い王ではないよね。先頭に立って戦ってくれるんだから、むしろ国民からすれば頼りになるかもしれない。王の愛人ソティスも頭の良い悪女で敵ながら良いキャラ

    0
    2017年01月15日
  • 碧いホルスの瞳 -男装の女王の物語- 1

    Posted by ブクログ

    古代エジプトの女王・ハトシェプストの人生物語。エジプト古代史は詳しくないので、新しい物語として楽しめそう。
    絵が綺麗で好みなので、見ているだけで楽しい。特に、男女ともほぼ半裸、しかも筋肉ムキムキで豊満なのが見応えあって好きです。話と話の間の隙間ページにある壁画風の絵も凝っていて良いです。
    今後に期待。

    0
    2017年01月14日
  • 碧いホルスの瞳 -男装の女王の物語- 1

    Posted by ブクログ

    二巻まで。
    なにこれ面白い。主人公の健気さ?とか強さとか弱さとか。これからどうなるのか楽しみだなぁ。

    あと結構兄上も好きだな…

    0
    2016年10月29日
  • 碧いホルスの瞳 -男装の女王の物語- 1

    Posted by ブクログ

    ハトシェプストをテーマにってのは面白いね。女の子の成長活劇という事なら他にもありそうだけど、古代エジプトが丁寧に描かれているので、歴ヲタとしてはどうしても読んでしまう。

    0
    2015年09月30日
  • 三鬼本家の食卓

    Posted by ブクログ

    割烹着は正義。
    表紙見て衝動買いでしたw
    内容は小料理屋の美人女将と23歳の坊ちゃん社長が恋に落ち、未亡人である女将の強面の子供たちとのああだこうだしながら結婚するまでを描いたお話。
    お話的にはベタで読者の想像の域を超えるような展開もあまりない。とはいえ、それがいいというタイプの漫画だし、何よりキャラの魅力で乗り切られた。絵も丁寧で、とてもよい読後感でした。
    あと、幕間の1頁短篇が地味に凄く利いてる。

    0
    2012年01月30日
  • 三鬼本家の食卓

    Posted by ブクログ

    面白かった! でも帯に不満! 寅信くんは不良でも冷淡でもないじゃないか第1話から。

    本屋でジャケ買いしたので内容も出版社も見なかったけど、絵柄は確かにビームっぽい。中身は漫画ゴラクでもいい気が(笑)

    礼次郎くんは、親や環境から丁寧に考えて生きることを教わってて、23歳男性とは思えない包容力を身につけてます。そりゃ智子さんも惚れるわあ。

    0
    2012年01月23日
  • 狼よ、震えて眠れ(2)

    Posted by ブクログ

    「狼よ、震えて眠れ」完結の2巻。

    駆け足という感じはそこまで感じなかったけど、想定よりも早く終わってしまったと見てしまうのは物語を楽しみにしていたからか。
    いや、そうでもないな。最終話で、女性の権利獲得を希うというような終わり方をしているけども、それの象徴としてのカリナと、その未来を目指すマヤという二人がその境地に至るまでの心情の変化を描くには尺が足りないように感じたものな。

    しかし、細部まで描くとなるとカリナが過去に受けたものや、マヤが人質の最中に受けたこととかの性的虐待をどのように描くのか、という難しさが出てくるのかなぁ、と思ったりもする。
    悲しいことに女性を道具として扱ってしまう犯罪

    0
    2026年01月31日
  • 碧いホルスの瞳 -男装の女王の物語-【分冊版】 3

    ネタバレ 購入済み

    ヒロイン、嫋やかな態度はあくまで見た目だけで、心には秘めた野心があるんだなってことがよくわかりました。これからが楽しみです。

    0
    2024年04月30日
  • 碧いホルスの瞳 -男装の女王の物語-【分冊版】 2

    ネタバレ 購入済み

    結婚式前のヒロインは嫋やかで結婚式を民のためと納得しているみたいだったけれど、幼いころは結婚相手にいい感情を持っていなかったみたいだし、実は心に秘めているものがあるのかな?

    0
    2024年04月30日
  • 碧いホルスの瞳 -男装の女王の物語-【分冊版】 1

    ネタバレ 購入済み

    エジプト文明には詳しくないけれど、男装の女王ってなっているのに、結婚式の場面から始まってちょっとビックリしてしまいました。

    0
    2024年04月30日
  • 碧いホルスの瞳 -男装の女王の物語- 1

    無料版購入済み

    男装の女王

    実在したエジプトの男装の女王の物語。
    山岸凉子さんもハトシェプストの作品を描いていましたが、そっちとはまた全然ちがった感じですね。

    0
    2023年05月02日
  • 碧いホルスの瞳 -男装の女王の物語- 2

    無料版購入済み

    男装の

    ちょっと絵が濃いかなぁ。
    歴史上の人物の話なので大まかな未来はわかってはいるもののこのヒロインはちょっと暑苦しくて苦手かなぁ。

    0
    2023年05月02日
  • 碧いホルスの瞳 -男装の女王の物語-【分冊版】 3

    匿名

    購入済み

    態度を変える

    母が亡くなり態度が急変するシェプストに戸惑う兄のトトメス。
    シェプストの狙いはなんなのか。
    サクサク進みます。

    0
    2023年03月01日
  • 碧いホルスの瞳 -男装の女王の物語-【分冊版】 2

    匿名

    購入済み

    女性だから

    まあ女性だから世継ぎの資格ないと言われて悔しいのはわかるけど、だからこそ安穏と生きてられるともいえるんだよなぁ。
    王位争いで命狙われるとかよくある話なのに。

    0
    2023年03月01日
  • 碧いホルスの瞳 -男装の女王の物語-【分冊版】 1

    購入済み

    ハトシェプスト

    エジプトの女性女王ハトシェプストの物語。
    自分は山岸凉子さんの作品であらすじはわかってるのですんなり入っていけた。
    ちょっと絵はくどいw

    0
    2023年03月01日
  • 青とグランドワーカー

    Posted by ブクログ

    建機で一冊マンガを描いてみよう、という気持ちのあふれた作品。2014年当時としてはかなり尖ったテーマだったようにおもう。

    0
    2022年04月29日
  • 碧いホルスの瞳 -男装の女王の物語- 1

    無料版購入済み

    おお、古来エジプトの、しかも(ハト)シェプスト様の漫画。(でも肌が白くて、気に障る。)ちょっとちぐはぐな展開:大胆な拒絶したのに女らしい王妃のまま居続ける。その後の活動に期待すべき。

    0
    2021年04月10日
  • 碧いホルスの瞳 -男装の女王の物語- 4

    Posted by ブクログ

    幼王トトメス3世の摂政になったシェプスト。
    前巻で兄王を謀殺してまで摂政になった割に、政治的な話が進まないというか、結局シェプストがどういう国造りを目指しているのか4巻にもなって未だによくわからず、いい加減モヤモヤしてしまう。
    そんな中、タビアとマフさんの一話完結の話は内容もまとまっていたし、ほのぼのしていてとても良かった。政治的な権謀術数より、こういう日常系の話の方が作者に向いているのではと思ったり。

    0
    2018年06月10日
  • 碧いホルスの瞳 -男装の女王の物語- 3

    Posted by ブクログ

    兄王との決着が思いのほかあっさり着いた。兄王は人間的には下種だが、王として悪い王ではないし、権謀術数で主人公と対立するわけでもないから、物語の敵役としては正直微妙だったかもね。最期は可哀そうで、少し同情してしまった。今後の腐敗した神官達とのバトルの方が面白いかもしれない。というわけで、次巻からはもう共同統治時代、女王の物語に突入するので楽しみです。
    話を劇的にするためだと思うが、展開がやや強引というか、登場人物の意図がよくわからないまま何となく進んでいくのがちょっと惜しいです。

    0
    2017年07月31日
  • 碧いホルスの瞳 -男装の女王の物語- 2

    Posted by ブクログ

    王妃として置物であることを拒んで、少しでも自分の目指す理想へと進むため行動するシェプスト。そこに立ちはだかる宗教権力と後宮での女の争い。
    王宮内では、圧倒的な既存権力のトトメス2世。味方であったセンメトは左遷されてしまいます。ハプスメスが一応いますが、彼はあくまでスネルセトへの対抗で王妃に味方してるだけのような気がするんだよなぁ。敵の敵は味方というけど、積極的味方ではないように思えます。
    つまり、王宮内に味方はいない状況であると。

    解放された捕虜の男の子、左遷されたセンメト。外国や民間にシェプストの味方の種がまかれている2巻。彼らの種が芽吹くときが、シェプストの野望がかなうときか。

    0
    2017年04月30日