かんべあきらのレビュー一覧

  • 情熱の月は夜に淫れて【イラスト入り】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    誤解から生ずる典型的な擦れ違いの恋愛物語。エロはバリエーションもページ数も多い。が、その割になぜかさらりと薄味な印象。受の上司の言動が強引過ぎる気がする。受は少々M気あり。

    0
    2012年12月26日
  • ご奉仕の時間!?

    Posted by ブクログ

    これは2冊目だったんですね。知らずに読んでしまいました。
    3P+いろんなカップルなんだか関係なんだかが入り混じっていましたが、1冊目を読まないと想像の域を超えないですね。
    でも十分面白かったです。前作も読みたいと思います。

    0
    2012年11月02日
  • 古の闇に愛を誓う

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    古代遺跡を調査に行った叔父が連絡がつかなくなって、
    主人公がその遺跡がある島まで、叔父を探しに行くってところから
    お話が始まります。

    叔父が調査していた遺跡は、
    古代から連綿と続いていたある一族が守り、
    神聖な場所として現在も儀式を行っていることで、
    島の中でも秘密にされている場所だった・・・

    そんな感じで、お話が続いていきます。
    最終的には、叔父を日本から探しに行った甲斐芳紀が
    遺跡の守り主の一族の長とくっつきます。

    0
    2012年10月31日
  • 官能小説家を調教中v

    Posted by ブクログ

    作家ものが好きなのでテーマ買い。
    原作は長編らしいので、この一冊で終わらせるのは勿体なかった。続かないのでしょうか?
    どうでもいいですが、かんべ先生のファッションセンスの無さは非常に残念。絵が綺麗なだけに勿体ない。

    0
    2012年09月12日
  • 南の島は恋の罠

    Posted by ブクログ

    まんまと明仁の計算に乗せられて和志は心を傾けていき、両想いになったお話。和志がかわいいけど、とっても男らしいです。

    0
    2012年08月07日
  • 劣情の迷宮

    Posted by ブクログ

    医師としてのやりがいも生きる目標も見失ってしまった美貌の外科医・優一。自暴自棄になったある晩、「だったら俺があんたを買う」そう不敵に告げる年下の男要に連れ帰られ、セックス漬けにされてしまう! ベッドでもキッチンでも、ひたすら愛欲に溺れる要との二人きりの生活、けれど彼の正体は──!? 鬼畜な年下の色男に奪われるエリート医師の純潔、大好評「劣情」シリーズが待望のコミックス化!!
    出版社より

    0
    2012年05月29日
  • ひめやかな夜の支配者

    Posted by ブクログ

    甘いですね。香港の黒社会のドンと警視庁所属で出向してきたエリートの話。潔さと想像以上の甘さに安心感がありました。
    微妙に前作の主人公二人が出てきましたがもっと絡めてほしかったです。

    0
    2012年02月01日
  • 官能小説家は発情中

    Posted by ブクログ

    官能小説家を調教中
    》官能小説家は発情中
    官能小説家に服従中
    官能小説家へ告白中
    官能小説家は恋愛中
    官能小説家を翻弄中
    官能小説家は困惑中

    テーマはSMかもしれない
    内容はイチャラブハッピー

    0
    2012年02月13日
  • 官能小説家に服従中

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     若葉は、売れっ子の官能小説家である天堂近衛の担当編集者になって五年が経っていた。
     何でも確かめずには原稿を書けない近衛に言われるがまま、近衛にいいように扱われいた。
     今度、近衛が取り扱うテーマは肛虐小説と言われるジャンルの小説で、読んで字のごとく、女の人の肛門を責める小説である。
     今までそのジャンルの小説を書いたことのない近衛は、若葉の身体を使って「肛門で本当に感じることができるのか実験させろ」と迫ってくる。
     若葉は感じてしまう自分が許せなくて、必死で抵抗するものの、「私の小説に協力してくれ。お前が必要だ」という殺し文句についつい流されてしまう。
     そして、ついに「しない」と言っていたのにも関わらず、近衛は若葉に最後までしてしまう。
     若葉をショックを受けるものの、なかったことにするために翌日、いつもどおり振る舞う。
     それというのも、編集者としてはもちろんだけれど、若葉が編集者になったのは「天堂近衛に憧れて」という気持ちがあったからだった。

     という話です。
     ちなみに、この話本当に大体ここまでで終わってます。
     すっごく消化不良。
     終わった瞬間、ガーン……となってしまいました。

     その代わり、と言ってはなんですが、「官能小説家シリーズ」の今までの主人公カップルである龍と紅葉の話が1/3ほど入っています。
     こちらは相変わらずのバカップルでとっても安定しているので、特に何事もなく、今回は龍の勤め先でいちゃいちゃしていました。

     どうせ読むんなら、ちゃんと続きの話を買った上で読むことをオススメします。

    0
    2012年01月29日
  • 官能小説家は発情中

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     同棲生活を始めた谷本紅葉と恋人・龍。
     官能小説家でもある紅葉は、以前はエッチシーンがエロくないと言われ続けていたが、龍との甘いエッチのおかげで上達したようだった。
     そんな紅葉は、エッチ三昧のラブラブ同棲生活を満喫していたが、舞い込んできた仕事は「SM小説」。
     何とか紅葉は自分なりのSM小説を書こうとするが、うまくいかなくて、恋人に頼むことにするが……

     という話。
     基本的には、龍も紅葉も相手にメロメロで、紅葉は基本的には素直なので龍に「好きだよ」って言いまくってるので、まぁ、人によっては胸焼けしかねない勢い。
     作者様があとがきに書いてらっしゃるように、話が終わったら「何事もなく平穏に過ごして欲しい」という言葉のとおりの本でした。
     龍と紅葉がいちゃいちゃしてエッチして……。
     官能小説のネタに困った紅葉が龍に頼むことを覚悟したんだけど、結局、うまく言い出せなくてどうしようか悩む……ぐらいが一番の事件で、後はずーーーーっといちゃいちゃ。
     個人的には嫌じゃないですが、はっきり言ってずーっと致してるシーンが多いので、中身はほとんどなかったです。
     まぁ、甘々のラブラブなので、嫌ではなかったですが。

     読むのだったら、前作を読んでから! を、オススメします。

    0
    2012年01月10日
  • 官能小説家を調教中

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     谷本紅葉は、官能小説家。
     誰に強制されたわけでもなく、昔読んだ官能小説に影響されて、自分もそんな小説が書きたいと思ったのが始まりだった。
     けれど、紅葉はどうしてもエッチシーンがうまく書けない。そしてそれは、自分の経験不足が原因なのかと思い悩む。
     それというのも、紅葉にはエッチの経験がまったくない。
     好きな人以外とエッチをするなんて紅葉は考えられなくて、けれど紅葉の好きな人は、高校の同級生で男。報われるはずのない想いに、紅葉は諦めていた。
     けれど、その彼、桂龍は高校を卒業してお互い社会人となった今も親友で、週1回紅葉の家にご飯を食べに来ていて、紅葉の作品の一番の読者だった。
     そんな龍に相談すると「じゃあ俺としようぜ?」と言われ、エッチなことをされてしまう。けれど、「気持ちよくされてくれりゃ、だれでもいいんだろ?」と言われて紅葉はショックを受ける。
     しかし、大好きな龍に誘われて紅葉が拒めるはずもなく……

     という感じでした。
     紅葉はあれだけ龍が少し遠まわしに言っているのに、どうしても龍の気持ちが伝わらない少し鈍感さん。
     けれど、官能小説家だけあって(?)度胸はあるので、天然に龍を誘うようなことを言ってしまう。
     けれど、龍が肝心なことを言わないので、紅葉は自分は性欲処理の道具なんだと勘違いしたままで……
     というようなお話。

    「調教中」と結構過激なことを書いてありますが、がっつり「調教」というようなことはなく。
     知識はあるけれど、実践が何もない紅葉を龍がうまく丸め込んだり、ちょっと騙したりしながら身体の関係を持って、自分の家に連れてきて半同棲状態にしたりして……というような状態でした。
     じょの手の「調教」から思い浮かぶようなことは何もありませんでした。

     なので、そういう過激なのを期待すると拍子抜けだと思います。
     普通にラブラブ小説(受けがちょっと天然)を読みたい人にはオススメです!

    0
    2011年12月31日
  • 官能小説家を翻弄中

    Posted by ブクログ

    官能小説家シリーズ、4組目のカップルです!

    今回は書生さん×作家。
    作家は作家でも官能小説は初めてってのが新しいですね。

    受けが天然過ぎてちょっとイラっときます…が、それが萌えだという方もいらっしゃるとは思いますので需要はあるのでしょう。

    今回はシリーズの中では濡れ場があっさり目な方だと思います。そこに期待している方には残念な結果かと。

    あと、天堂先生が!!登場しますので!!彼のファンとしてはそれだけで星1つ増えるくらいです(嘘です/笑)しかし今作の天堂先生は欲目抜きにかっこいいです。

    0
    2011年04月29日
  • 官能小説家は困惑中

    Posted by ブクログ

    官能小説家シリーズ
    龍×紅葉

    紅葉、スランプ。
    両家の両親にカミングウトするも、理解は得られず。

    どちらの母親もえらい書かれようでした。
    この方の「能天気って言おうか超前向きな受」全開の展開。
    さっさと読めて、肩こり無し。

    0
    2010年11月02日
  • I.D. Season2

    Posted by ブクログ

    BLCD「I.D.」の最終章に収録されいてた原作が掲載されています!
    CDを聴いた時、1巻にこんな場面あったかな?なんて思いながら聴いていましたが、2巻にあったことに衝撃をうけました(笑)
    完全に遊佐さん×寺島さんで脳内変換して読みましたw

    0
    2010年08月17日
  • 官能小説家は恋愛中

    Posted by ブクログ

    官能小説家シリーズ
    近衛×若葉
    怒っても、妬いても、悩んでも、明るい内容。
    期待を裏切らない楽しさ。

    0
    2010年07月22日
  • 官能小説家を翻弄中

    Posted by ブクログ

    官能小説家シリーズ
    やっぱり買ってしまいます、このシリーズ。
    面白いです。
    今回も突拍子もないことをする受ですが、憎めないキャラは流石です。

    0
    2010年07月22日
  • 官能小説家を束縛中

    Posted by ブクログ

    官能小説家シリーズ
    新CPですが、楽しませていただきました。
    やっぱり、好きで好きで…!!のお話なんですが、余計なこと考えず、純粋に面白いです。

    0
    2010年07月22日
  • 官能小説家へ告白中

    Posted by ブクログ

    官能小説家シリーズ
    近衛×若葉
    その後もバカップル全開ってお話。
    そんな中で、ちょっぴり若葉の編集者としての成長がみえるのも楽しみ。
    龍×紅葉のお話付き

    0
    2010年07月22日
  • 官能小説家に服従中

    Posted by ブクログ

    官能小説家シリーズ
    近衛×若葉
    これぞラブコメですね。
    こちらの受も「あんたバカ?」って感じで、深刻さを感じない内容に、ただ楽しい読書を堪能するばかりです。

    0
    2010年07月22日
  • 官能小説家は発情中

    Posted by ブクログ

    官能小説家シリーズ
    龍×紅葉
    ラブラブな二人が楽しめる。
    冷静に読むと、「紅葉ってバカちゃうん?」って思っちゃうけど、深く考えずただ楽しんどけばいい本だと思う。

    0
    2010年07月22日