能田達規のレビュー一覧

  • おまつり!ピース電器店(1)

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    戻ってきた「おまかせ!ピース電器店」と言った感じで、懐かしかったです。
    小学生の頃、初めて『おまピー』を読んで、最高に面白い上にかっこいいと感じ、進路は工業高校、工学部大学へと進み、実際に電気工事や自動車整備を仕事としてやってきました。
    手強い作業を目の前に、おまピーでよく出てくる効果音「ドンデンガンデン」を思い浮かべて、ハンマーやらラチェットやらを使ってました。
    平成の健ちゃん(主人公)は「まだ使えるはもう使えない」精神で、常に新しいものを作る青年だったけど、令和の健ちゃんはリニューアル思考になっていて、時代に合わせてるところも、なんだか嬉しかったです。

    ピース電器最高。

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    2026年01月14日
  • コミック版 三国志 五丈原の落星

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    物語以前に似た名前の人が多く毎回人物関係を確認しながら読むのに苦労しました。内容に関しては
    軍記物としても楽しめますが桃園の誓いを果たした
    3人の友情と絆の物語ともヒューマンドラマともし
    ても読め様々な側面からの楽しみ方があります。
    キャラクターは酒飲みだけど義に厚く直情型の
    張飛が好きでした。

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    2025年10月04日
  • あつあつ!スタグル旅(3)

    이거축구경기구경만화이긴하네여

    これはサッカーの景色です。
    美食が出ているので、私は不思議です。
    私も次の権利を期待しています。

    #憧れる #じれったい #共感する

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    2024年11月21日
  • ガリレオ

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    ネタバレ

    これまで有名なガリレオを読んでいませんでしたので読みましたが、
    思ったことはキャサリンジョンソンさんと同じく幼少期に疑問が多い好奇心旺盛な子供でしたが振り子のなんとかかんとかの法則などあまり考えてもいないことに目が向くこともすごいなと思いました。
    とても面白かったです。
    そして正しい=常識?常識=普通という発想の中で思いましたが、
    「正しい」というのは何が正しいのか?普通、正しい、常識というのは個人個人ではあるものの、この言葉を使ってみても、通じるのはなぜ?ということを疑問に思いました。
    ニュートンのニュートン力学も合っている部分はあると思いますが、
    アインシュタインが相対性理論を考案して、多くの人々の考えが変わりました。
    そう考えるとやはり常識、普通、正しい、科学というものは時間とともに変わっていくのだろうなと思いました。
    ガリレオを読んでみて、改めて思いますが、平賀源内や、田沼意次、王安石、高野長英などの尚歯会、彼らの考えたことはあまりにも先に進みすぎていた、だからこそ虐げられてしまったのでしょう、平賀源内のエレキテルは大発見であり、
    半分伝説ですが、平賀源内がプロペラを最初に開発したという話もあるほどです。
    王安石の政治(新法)である青苗法や、均輸法、募役法、保甲法、市易法、将兵法、農田水理法などもまた、 先へ行きすぎた政策であり、王安石が宰相を辞任した後、政敵であった司馬光は新法を全て廃止してしまった。
    きっとガリレオも、時代は違えど同じような状況だったのでしょう。

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    2024年05月04日
  • 【極!合本シリーズ】オレンジ5巻

    購入済み

    最高!

    絵→好き 内容→大好き オレンジ最高!

    #ハッピー #泣ける #癒やされる

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    2022年11月28日
  • となりの代理人-フットボール・エージェント-(4)

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     サッカー界には付き物の、しかし意外に実情が知られていない「代理人業」を描いたシリーズの完結巻である。
     帯にある

    >「選手の人生を背負うのも代理人の仕事だ――。」

     という印象的な言葉にもあるように、今回はサッカー人生の酸いも甘いも描きながら完結を迎えている。

     Jリーグ入りを目指すチームたちが鎬を削る地域リーグの険しさ。
     そこで戦った一人の偉大な選手の去就。
     海外リーグを夢見る選手の決断。

     色々な形で描かれた物語の結末は、しかし次の物語への門出でもある。
     引退しても、夢破れても、彼らの人生は続くのである。
     そして代理人は、そんな彼らに常に付き添い続ける存在である、とこの物語は描いている。

     悪役として描かれやすく、実際にまあまあ阿漕な振る舞いで存在感を示すサッカー界の代理人。
     とはいえ、こうして見ると、サッカー選手らが彼らに人生を委ねるのも多少わからなくもない。
     勝手な放言をするだけの、自チーム優先のファンとは違った立場なのは確かなことだろう。

     4巻での完結はいささか寂しく、中国市場に関する伏線が消化されなかったのもやや惜しい。
     だが、綺麗に終わった完結だっただろう。
     シリーズ全体に対する評価も含めて、星五つで評価したい。

     興味深いシリーズをありがとうございました。面白かったです!

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    2022年11月15日
  • となりの代理人-フットボール・エージェント-(3)

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    ネタバレ

     まさかのハルちゃん&エリちんが登場する3巻である。
     前作「ぺろり!スタグル旅」で主演した二人だが、今回は先輩代理人の桐谷さんの元同級生として登場している。
     チョイ役だが、前作ファンにとっては嬉しい出演である。

     題材としては「新シーズン開幕直後の浪人組」や「代表の価値」、あるいは「バブルの弾けた中国サッカー市場」といった話題が物語られている。
     また、CASE:14【アドバイス】における契約選手へのアドバイスの在り方や、CASE:16【代理人囲み】におけるファンと代理人の関係性など、現場の人間への取材があってこそのエピソードも印象的である。
     サッカー好きにとっては興味深い内容が多く、どのチームのファンかによって刺さるエピソードも様々だろうと思う。

     今回も濃密で大変楽しませていただいた。
     星五つで評価したい一巻である。

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    2022年04月06日
  • ぺろり!スタグル旅(1)

    ネタバレ 無料版購入済み

    ご飯が美味しそうです

    全体的にホンワカしたストーリーですが話のテンポが良くて一気に読んでしまいました。各地のグルメがビジュアルも説明も美味しそうで読んでいるとお腹が減ります。というかビール飲みたくなります。ところで液晶テレビの基板をハンダゴテで直しちゃうのは素人では無いよなぁ。イカス。

    #癒やされる #笑える #ほのぼの

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    2021年12月26日
  • となりの代理人-フットボール・エージェント-(2)

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    ネタバレ

     外様からはなかなか見えてこない、サッカーの代理人業を描いたシリーズ二巻目である。
     今巻はシーズンオフに起こる移籍模様が描かれていて、まさにこれこそ代理人業の本題とも言うべき内容が目白押しである。

     主人公が推薦した監督によって降格が決定したドサンコーレ札幌。
     監督の留任が決まりつつも、こちらも同じく主人公の事務所に所属するチームの中心選手・佐藤大和の動向もまたこの巻前半のトピックになっている。
     代表選手にとって二部に落ちたチームは難しい部分が多いし、別のチームに移るのは珍しいことではない。
     ただ、その背景にある、ファンには見えてこない実情が垣間見える「CASE:7【思い出アルバム】」は非常に読み応えのあるエピソードであった。
     別の代理人からの横やりなどもリアルだなと。
     代理人を変更する類も往々にして耳にするし、こうした横槍は日常茶飯事なのだろう。

     また、このエピソードで興味深いのは日本型の違約金システムの紹介だ。
     欧州型では普通「契約解除金」という形で設定されているのだが(メガクラブの主力では往々にして1億ユーロを超える)、日本型では「契約残り年数×年俸」となるらしい。
     複数年契約が一般的でなかった時代を思うと、そこから生まれてきた独自文化なのかなと思われるが、興味深い違いである。

     後半では、1巻でも登場した田丸選手の移籍の他、ドサンコーレから依頼されたエースの穴埋め移籍である英国人ポール・カーティスの移籍や、幕張イーリスで長期離脱後にモチベを落としていた宮倉健介選手のケアなどなど。
     様々なケースに携わりながら、例えば「地方クラブへの移籍は奥さんの出身地が関係している」だとか。
     あるいは移籍専用サイト「byscout」の話だとか。(なんと55万人の選手が登録されているプレー動画を中心にした選手情報サイトだそうで)
     サッカー選手のキャリアの転換点(33歳というベテラン年代)の話だとか。
     選手が経験しやすい「関節ねずみ」の除去手術の話だとか。
     興味深い話が目白押しになっている。
     選手の移籍という感情のせめぎ合いをテーマにしつつも、触れられている周辺情報もまた非常に面白い。

     とにかく一話一話が濃く、サッカーに対する知見を一段高めてくれる良質なエピソードばかりである。
     このシリーズはおそらくずっとそうだろう。文句なしに星五つで評価したい。

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    2021年10月10日
  • となりの代理人-フットボール・エージェント-(1)

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    ネタバレ

     サッカー界の裏舞台で活躍するサッカー代理人を描いた物語シリーズの第一巻である。
     サッカービジネスを描くことにかけては業界でもピカイチの能田さんがついにこの業種に着手したかと、否応なしにワクワクさせられるシリーズだ。

     この一巻からしてすでに物語は色濃い。
     海外移籍に反対する婚約者両親との対峙に同席したり(CASE:2【キャリアプランニング】)、タイリーグ所属の選手の給料未払いを解消するためにタイに飛んだり(CASE:3【タイでバカンス?】)、彼らの働きぶりが多岐にわたる様をよく描いている。
     一方で、J2J3よりタイリーグ1部の方が待遇もよく給料が高い(同じくCASE:3)といった世知辛い事情にも触れているのはさすがだ。
     CASE:5【社会人の責任】で描かれたような、企業のサッカー部所属選手を相手に給与面・待遇面でしっかり説明している様もまた、この世知辛い世界をよく解説してくれている。

     CASE:4【監督代理人】でも触れているように、監督までがその所管だというのは意外に知られていない部分かもしれない。
     有名どころでは、モウリーニョ監督の代理人があのジョルジュ・メンデスだったりするが、きっと日本以上に海外でこそ監督の代理人はキッチリしているに違いない。
     そうした世界が垣間見える、そんな一話だった。

     新人のスポーツ代理人・安田透を主人公に据えた物語は、きっとこの見えづらい世界を照らしていってくれるだろう。
     内容的な面白さに、これからへの期待値の高さも加えて星五つで評価している。

     物語的に見ると、上手くいった仲介の結果、スポーツ面では結果が出ていないケースもある内容などは非常に興味深い。
     次回はそんな「上手くいかなかったケースのその後」が描かれそうな気配のあるクローズの仕方であるし、なおさら次巻が楽しみである。

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    2021年03月25日
  • ぺろり!スタグル旅(5)

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    ネタバレ

     スタジアムグルメからサッカーを覗く異色のサッカー漫画、完結となる5巻である。
     完結だからと言って何かがあるわけではなく、むしろ新シーズン開幕直後に完結という宙ぶらりん感もあるが、この作品に限っては気にすべきではないだろう。
     モデルになっているクラブの昨今の阿鼻叫喚を思えば、ここでの店仕舞いはむしろ素晴らしく優れた撤退戦術に違いない。

     内容についてもいつも通りであり、ファンの悲喜こもごもや遠征での観光などもそっと添えられた形で変わらずゴールまで突き進んでいる。
     楽しく読ませていただいたシリーズ全体の評価も含めて、ここでは星五つで評価している。
     能田さんの次なるシリーズにも期待したい。次はどんな切り口でサッカーを見ていってくれるか楽しみである。

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    2019年09月09日
  • ぺろり!スタグル旅(2)

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     女子サポ二人によるアウェイ遠征でのスタグル巡りを描いたシリーズの二巻である。
     今回は山形、横浜、名古屋、湘南、熊本、水戸、徳島、長崎が収録されている。オプションとして最後に、水戸とコラボしている某アニメを模した作品の応援上映に行った二人が描かれている。
     改めて二巻を読んでいると、味わい深い作品だなと思う。
     前巻では「爆発力に欠ける点は否めない」と星四つ評価をしていたが、写実的にスタグルを描きながら応援するちーうの勝敗に一喜一憂する様は、それ自体が一つのドラマであるのも確かだ。

     おそらくは、この作品の楽しみ方が体得できたのだろう。今回は一巻以上に楽しく読ませていただけた。それゆえに、星五つで評価している。

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    2018年02月07日
  • マネーフットボール 6巻

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     相変わらずごく真っ当に実際のサッカーの現場を描くこのシリーズは、6巻ではオーバートレーニング症候群について少しと、次巻に続く形で代理人についても描いている。
     ストーリーとしては中川さんの恋愛模様が進行していて、プロポーズから親への挨拶まで行われていて非常にコンパクト。この辺のテンポ感の良さはさすがだ。
     代理人の登場で、改めて問われた「将来の人生設計」に頭を悩まされるカジだが、どういう答えを出すのか、どんな風に物語が進行していくのか次巻を楽しみにしておきたい。

     さらっと審判による笛の違いに触れていたり、現代DFに求められるのはボール奪取能力だと触れていたり、部分部分での内容も濃く、今回も良い巻だった。
     次への期待も込みで星五つで評価している。

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    2016年10月17日
  • マネーフットボール 3巻

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    試合とデータどちらも上手く取り上げられてあって読んでいて飽きない!監督交代ブーストやオフサイド戦術が面白かった!

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    2016年07月29日
  • マネーフットボール 5巻

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     五巻ではパンサー大阪との対戦を収録、主人公・カジの恋愛模様やレフティモンスターとあだ名される外村の新加入など、次への溜めも置きながら物語を閉じている。
     どう見てもフォ○ランなカルロス・バストスについて、「N2ではファインゴールばかり。彼はN2を舐めている」と喝破し、彼との絡みで外国人監督を呼ばざるを得ないパンサーの苦境など、前回に引き続き鋭い論考を物語に加えている。
     その一方で、上述したような看護婦・中川さんとの恋愛模様だとか、なかなか勝ちを拾えないで苦境に立たされている中での新加入選手だとか、物語の体裁も十分に整えてあり、両面において隙が無い。

     良いシリーズである。文句なしに星五つで評価している。
     リーグ戦もすでに後半戦であり、内容から想像するにそれほど長期シリーズにはなりそうもないが、なんにせよ最後まで楽しく読んでいきたいものである。

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    2016年07月19日
  • マネーフットボール 3巻

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     データからサッカーを読み解くサッカーシリーズの第三弾である。今回は予算規模で差の大きいチームとの対戦である千葉戦、監督交代によって勢いに乗っている(はずの)岐阜戦、元愛媛の選手が在籍する因縁のある札幌戦(の途中)まで収録されている。
     データから見るサッカーという作品のベースが今回もきっちり描かれていて、それも試合そのものへと大きく影響する形になっているのはさすが。
     ヒロインらしきキャラの登場も含め、少しずつ物語は乗ってきている印象である。物語の熱さはそこまでではないが、丁寧にテーマに沿っている描き方がさすがの手並みであり、星五つで評価したい。

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    2016年02月02日
  • サッカーの憂鬱 ~裏方イレブン~(1)

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    サッカーマンガを調べていて見つけて気になったので電子版購入。普通のサッカーマンガと毛色が違ってサッカーに関わる裏方の人たちを描いている。正直めちゃめちゃ面白いのでオススメしたい。あとこういう絵柄のマンガ久々に読んだのでアゴが気になる。

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    2016年01月28日
  • サッカーの憂鬱 ~裏方イレブン~(1)

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    プロフェッショナルって大変だー! そんでこの人「報われることの少ない日々」ほんとによく描くし描くの上手いなあ。最後にちょっと救いがあるのがほっとする。

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    2014年01月01日
  • サッカーの憂鬱 ~裏方イレブン~(1)

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    ネタバレ

    漫画のカテゴリとサッカーのカテゴリと悩むところだけど「サッカー」で。
    裏方イレブンのサブタイトルの通り。すべて【裏方】と呼ばれる人たちの短編集。
    審判、広報さん、カメラマンさん、試合に出る機会はないけれど黙々と練習をし続ける第3GK、グランドキーパーさんなどなど。
    全員、スポットライトが当たることがほとんどない人たちのお話。

    第3GKの話と、地方アナウンサーさんの話が特に良かった。
    アナウンサーさんの話は号泣だった。ああいうのは泣くなぁ。

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    2012年03月05日
  • オレンジ 13

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    解散の危機にある弱小2部チームに、突然天才がやってくるんですが
    もー、リアルでうあぁぁあぁとかなる('A`)
    「サッカーの試合だけ」ではない、資金面とか、スポンサー集めとか、
    いわゆるフロントの仕事も織り込まれてます。
    プロリーグの厳しさをえぐりながら、チームの成長も楽しめる
    完成度の高い漫画です。
    作者は、愛媛FCのキャラクターデザインなんかもされてます。



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    2009年10月04日