遠藤淑子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ久々に遠藤さんの本を買って読みました。
某ゲームの影響か、「ヨシツネ」=義経だろうと推測し、名前は出てなくても弁慶や義経の愛刀が出てくればいいなあと。
今剣は出てこなかったけど、岩融は名前はありませんでしたが弁慶が振り回してた(笑)刀がそうだろうと思い、ちょっと嬉しかったです。
内容は期待しすぎたのかなあ。
もっとほのぼのと言うか。いや、ほのぼのなんですがすっk利しない終わり方、悲しい終わり方、或いはちょっと人が死にすぎているのがちょっとマイナス点。
前々から人が亡くなる話を描かれているのでそれは良いのですが。
死ななくてもすっきりしない中途半端な感じなのは、多分ページ数が少ない所為なのかな。
多分久々なので過度に期待してしまった部分も大きいですが、泣けると言うよりもほのぼのな、前向きの話が多いです(イカロスの堕落は除く)
特に「ヨシツネ」は遠藤ワールド全開だなあと(笑)
歴史上の人物絡めたコメディは本当に巧いというか面白い。
こんな悲壮感のない主従、楽しいです(笑) -
Posted by ブクログ
ネタバレ「君の相手は後ろから追いかけてくるテロリストじゃない。戦うのは運命とだよ。転んでもあきらめるな。あきらめるな。」
「人間は人間を殺さない何千年もかかって俺達が学んだ事だろう。」
もう無茶な事しないで
って言ったベッキーの顔を思い浮かべて死ぬデイビーがもう言葉にできない。ベッキーとデイビーの自然に相手を思いやる関係がすごく良かった。というよりベッキーもデイビーも人生を受け入れながらしっかり生きてるという感じがとても良かった。デイビーの誰にも聞こえないような他人の叫びを聞いて自然に目の前に行って相手が話すの聞いて言葉かけるってとこがもうすごいなとひれ伏したいかんじ。一面だけで判断できないのがこの漫画のときめくところだなあ、と思いました。