遠藤淑子のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
リース
描きおろしで「リースが狙われ続ける理由」が判明。
ずっと昔のお話しなのに懐かしい顔が見られます。
リースは礎と言われていたけれど、たくさんの人々の未来への意志と希望が本当の礎だと思いました。
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Posted by ブクログ
ネタバレまあ、騙されたと思って読んでみろ、と遠藤淑子未読の人に勧めたいシリーズ。
発売延期になってどきどきしました。人気なくて打ち切りとか切なすぎる。確かに線が頼りないし、ときどき…いやかなり体のデッサンバランス崩れてるし……顔は個性でいいんですが、体の書き方は基本勉強しに行った方がと正直おもうております……が、この話のノリを書ける漫画家はいないと思うのです。
ふじつぼのママの出番が今回もあって嬉しい限り。
その話もなごみとふじつぼ両方の視点から描かれていて、オチのリンクににやりとしてしまう。
最初は乱丁かと思ったけどな!
ついでにページ数をコピーで稼ぐつもりなのかと疑ったけどな!
物語もそれぞれ -
Posted by ブクログ
ネタバレ夏の課題図書に漫画が入らないのは、『文章を読み取る能力』の向上にすべてを一目であらわしてしまう漫画が適しないからという理由なら、遠藤作品は確かに適しない。
少々デッサンがアレだったりするのに、一目でその世界の空気や風、空の色を見せてくれる力のある話と絵をかくからだ。
欧州にある架空の小国の柔らかい緑色の山すそや、広大なアメリカのとうもろこし畑、日本の田舎のペンションなど、下手だ下手と言われているが読者に理解させているということはそれだけ説得力のある画力を持っていることに他ならない。
登場人物のやわらかいほほえみや、凍りついた目は読者にしっかりと何が起こっているかを伝えてくれる。
特にこのヘ -
Posted by ブクログ
前巻より、絶対面白かった!
33話と34話は昔、近い設定のものが著者の作品にありましたが、この話もやはりいい。8ページだからこそのテンポのよさがオチに効いている。
子供のラブレターとヤギの話や、商店街マラソン話が面白すぎて、声に出てしまった。
むしろヤギは誠実 は名言。
小さな奇跡と、三話連続でほのぼのコメディだったのに、次の話で、どーんときた。
新しい問題ホスト登場かと思ったら…でも、ラストは明るく癒される。
この河野氏の気持ちは独身にとって身につまされる。でも…オチに抵触するので、伏せますが、救いはどこにでも転がってるんだな、と感じられる。
久しぶりの元ニート、現コンビニ店員再登場。少しず