株式会社クイープのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
# 1周め 読み終えた
通常、本を読んだだけでプログラミングの能力が上がったりするものではない。そのことは理解しているつもりだけど、この本に関しては当てはまらないかもしれない。そう思わされるほど読み進めるごとに何かが変わっていくような、もっと大げさに言うと、新たな世界が見えてくるような、そんな内容だった。もっと昔に、Haskellとかに取り掛かる前に読むことが出来ていたら、違った道を選択していたかもしれない。遅すぎるということもなく、これからどういう風に関数型プログラミングと向き合っていくかを一度ちゃんと考えたほうが良さそうだ。本気で関数型言語をメインにしようという気持ちはまったくなかった。か -
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Posted by ブクログ
入門とタイトルの頭に付く本には、きっかけに丁度いい本と独り立ちするのに必要なだけの情報が詰まった本とがあるが、この本は前者なので安心して読める。
第8章でWebAssembly上で衝突検出の計算をしてHTMLのcanvas上にアニメーションを描画するためのWATプログラムが紹介されるが、この章までコードを写経して実行していくとだいぶ納得感が得られる。スタックマシンを意識したコードや線型メモリの扱い方などは慣れていなかったのでおもしろかった。章の順序も内容の順を追っていてよい。
9章移行にはパフォーマンスの計測、V8エンジンJavaScriptコードから出力するIRバイトコード、WebAss -
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Posted by ブクログ
ドワルケシュ・パテルという著者なAIポッドキャスターが司会と編集をして、下記のような技術者・学者・経営者たちがAIやAGIの技術進化について会話をするという本だ。
因みに彼は2024年TIME誌で「AIで影響力のある100人」に選ばれた実力者である。
書店の店頭で見た時、リモートとはいえ本当にこんなメンバーの意見が読めるのかとびっくりした。
司会の進行や質問も上手く、知りたいことを的確に聞き出す会話になっている。流石に各人の応えも正確で迫力がある。発言も慎重でその分リアル感が伝わってくる。
東大教授の松尾豊の「AI革命の本質を見る必読の書」の帯書きも読む気になった理由の一つだ。
読む程に朧 -
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