坂下仁のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
老後に備える貯金はいくらにすべきか、という命題に対して、各個人の状況において異なるのは理解していますが、この本のタイトルにある「3000万円」というのは一つの目安のようです。
今年の春に長女が社会人になり、留学していた次女も先日帰国して、あと2年半で卒業となります。そろそろ先送りにしていた自分の老後も考えなければならない時期となりました。
そんな私にとって、定年まであと何年あるかは法律や制度が変わりつつある中で流動的ですが、この本の内容を参考にして、まずは3000万円を目標にしてみようと思いました。
以下は気になったポイントです。
・お金の定理、1)正しく分散する、2)手数料と税金の -
Posted by ブクログ
数年前に「いますぐ妻を社長にしないさい」を書いた坂下さんの新書。
漫画と読み物で、クイズ形式で書かれており、非常に読みやすい。
お金は感謝されることで増えていく。。この考えが核となっています。
サラリーマンが金持ちになるには節税(脱税ではない)と言う考え方。
副業じゃなく世帯収入で考える、一人より二人の方がうまくいく、様々なノウハウをわかりやすく解説。実現難しいことも書かれていたが、世帯持ちサラリーマンには夢のある内容であり、興味深く読めました。
前の本では、妻に不動産経営をさせて、節税をしてと言う成功体験だったが、本書では米国やヨーロッパ不動産の魅力について書かれていた。(遠くに不動産を持っ -
Posted by ブクログ
・75?×75?、75?×40?、60?×60?が使いやすい
・覚えられない重要な箇所をトイレの壁に貼ったりして活用する
・本を読むときに、気になった箇所にふせんを貼って感想や気付きをメモしたりすれば、読書の記録を手軽に残せる
・ToDoチェックリストとして利用
・資料は、目先の仕事はとりあえずA4ノートに挟む。会議の資料からメールのプリントに至るまで、すべてワンポケット化する。すぐに使う紙だと思った時点で、「使用中のページか前後のページ」にそのまま挟んでしまう。折り畳んではいけない。中身が見えない資料は見つけられない。そのまま貼るのも手
・A4ノートの裏表紙にスティックファスナーとクリアポケ -
Posted by ブクログ
ネタバレ欲しいものではなく必要な物を買うこと
価値のない幻を買わないこと
固定費を削減し変動費をコントロールすること
通貨は感謝の気持ちをわかりやすく見える化した仮の姿
投資とは人様に役立つことにお金を使うこと
消費とは自分と家族のためにお金を使うこと
浪費とは誰の役にも立たないことにお金を使うこと
一番儲かる商売は夢や希望や感動を売ること
物々交換ならぬ感動交換が資本主義の本質
節税=経費を使う=社会にお金が回り社会貢献
個人事業主より法人の方が有利
誰かの役に立つことにお金を使う限りそのお金は経費であり投資なので必ず増えていく
定款に載せる事業には認可が必要な不動産仲介業や古物商は書かないこと
人 -
Posted by ブクログ
前作『いますぐ妻を社長にしなさい』でお金に関する啓発とプライベートカンパニー(法人)をつくり、妻を社長にすることで、個人の年収を上げるというより、世帯年収を上げるメソッドを紹介した著者の『妻社長』の続編。
今のままでは、老後の生活が資金不足になってしまうとか、年金も財政も破綻する都会的えメディアが流す情報に煽られたあげく、大手銀行の行員として20数年培った知識と勘を武器に株やFX等の財テクを始めたものの、ライブドアショックで借金生活になってしまった著者が、収入が安定したサラリーマンという立場であるが故に立ちはだかる4つの壁「税制の壁」「給与体系の壁」「就業規則の壁」「転職市場の壁」をかわし、