成瀬まゆみのレビュー一覧
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まとめ ⇒
幸福になるための本。自分を見つめ直し、行動を変え、新たな習慣を作り直すための問いやワークシートがついていて非常に読みやすく、行動に移しやすかった。
学び ⇒
・全てをシンプルにする
┗「しなければいけないこと」に多くの人が時間を奪われている
→することを徹底的に減らし、すばらしいものに目を向ける時間を作る
・完璧主義を手放す
┗失敗は人生の一部分であり、成功につながる欠かせない要素
→自然なこととして受け入れるべき
・安心できる場所を作る
┗効率的なチームワークはゴールが明確かつ優秀な人材がいるところで生まれる
→遠慮なく意見を言うことができたり、失敗しても罰せられ -
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Posted by ブクログ
ネタバレ新年(2019年)を迎えるにあたり、一年の目標を立てる上で参考にするため、又来年は51歳で10年先が一つの転機となるため、先を見据えた「人生の目的」も明確にしようと思い、手に取った書籍。
本書は、価値観の優先順位を明確にし、人生の目的=ミッションを知ること説いている。自分自身の価値観の優先順位を確認した上で、人生のミッションを明確にする方法論は共感でき、取り入れたい考え方である。
特に本書は、「目標」と「価値観」が一致しない時、「価値観」の優先順位を調整する(P156)ことを述べている。この考え方は、私にとって新鮮であった。
ところで、価値観から自らのミッションにアプローチする考え方は、 -
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「ザ・ミッション」
・人生において「欠けている」と感じるものに、あなたは価値を置いている
あなたは価値観の優先順位に従ってすべてを決めている
価値観の優先順位の最も高い位置に合わせて生きると、人生の目的を見つけやすくなり、意義のある人生を送れる可能性が高くなる
・あなたは自分の価値観を通して世界を見ていて、世界の完全な姿は見ていない
しかし他の人の価値観を知ることにより、ものの見方を広げることができる
・あなたと全く同じ価値観の優先順位を持つ人は世界中探してもどこにもいない
自分の優先順位に従って人生を築くのだから、自分自身を他人と比べないで、自分の最高の価値観が反映された成果に敬意を払う -
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人生の7つの領域
心と精神性 知性 ビジネス お金 家族 社会人間関係 身体
目標を書き出し、どれに当てはまるか考える。
人生の価値観を見極める。
ミッション・ステートメントを作る(毎年書き換える)
可愛い女の子は、賢い男の子が好き=勉強させる動機付け。
テレビゲームに夢中な子供に数学を勉強させる。
突然大金持ちになったら何をしたいか=本当にしたいことを見極める。
話し好き、パーティー好きの女性=ネットワークづくりを仕事にする。
富を築く鍵=自分のやりたいことを相手の価値観を通じて相手に伝えること=相手のニーズに関心をもつ。
失敗があるからこそ、本来の価値観に戻れる。成功は傲慢を生む。成 -
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巫女が語りかける、という設定で二人称で書かれている。
自己啓発系には多い設定だが、巫女という設定のためやたらと上から目線でこちら(読み手)を罵倒してくるのが大きな特徴。
最初は新鮮なのだが、ずっと続くので単調で面白みが無くなり冗長に感じてしまう。
この本で最頻出単語は「カタツムリ」だろう。
内容は基本的には「願えば叶う」系のポジティブ心理学となるが、「マトリックス」のように形而上学の世界を映画に例えて説明してある点が新鮮。
ただ章立てにはなっているが、同じ話、同じ例えが延々と続きループしており、読み物として全く面白みがない。
ところが最後の50ページほどに〝エッセンス〟として全体がまとめて -
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本の解説動画で新刊時に気になっていたけど、読むのが今になった本書。
難しく書かれているのがさすがヴァジム•ゼランドという感じで、「リアリティー・トランサーフィン」の著者でもある。
一言で言えば引き寄せ本になるわけだけど、最近出版される引き寄せ本に共通点があると思っている。
願えば叶う、強く願うだけでいい、というのはもう今時、飽きられている。
強く願い、想像し、加えて行動せよ、というのが新設。
願ったまま食っちゃ寝だけで運が動くことはない。
至極当たり前とは思いつつ、それを基本にして、願いが叶う仕組みにはそれなりの理論があって、奇跡的な何か(いや、超科学的な何か)が存在しているかもしれない事 -
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最近、量子力学についての本を読んだこともあり、スピリチュアルの分野にそれがどう取り込まれているのか気になって手に取った。
本書で強調されるのは「現実は映画のフィルムのようにすでに存在していて、私たちはその“フレーム”を選んで移動している」という考え方。
これは「多世界解釈」や「観測によって状態が決まる」といった量子力学的なイメージを借りた表現のように感じた。(スピリチュアルという言葉への先入観はあったかもしれない)
それでも、ある程度距離を置いて客観的に読むと、独特の角度から世の中を捉えているところには興味をひかれた。
夢の中で“今夢を見ている”と気づくように、現実でも目覚めよ、という表現 -
Posted by ブクログ
最初の数ページで諦めそうになった。。
言い回しが海外の本っぽくて語りかける口調に馴染めなく、また、宗教的な雰囲気もしたのですが、YouTubeの解説動画などで解説をしてもらってから読んだら今の自分を変えるためのメソッドで、なかなか参考になることが書かれていました。
ネタバレになるかもしれませんが、自分の備忘録、また印象に残ったフレーズを書き出しました。
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全てのものに利点を見出すどんな残念な状況でも必ず良いことを見つける→人生において、有害な出来事に遭遇することが少なくなる
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ゴールが設定されれば、人生の台本はそれが達成されるように台本自体が調整を入れる
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現実に不満を言うこ -
Posted by ブクログ
一応、引き寄せの法則なのか、、な?
めちゃくちゃ難しい。何回も読まないと頭に入らないかも。
とりあえず、わかった事。
ゴールにだけ注目。どうやっては考えない。
物が触れる物質的な世界とは別に鏡の中に映る仮装世界がある。
ものを欲しがる事は、鏡に向かって「ちょーだい」という事。結局、どちらも欲しがるだけで手に入る事はない。そのため、差し出すと言う事を行なう。
そして、三大原則として、
現実を構築する
自分自身を構築する
現在のコマを構築する
うろ覚えな上に、この辺は全然理解できていない。
とりあえず、差し出すという気持ちとゴールだけをイメージするという事だけはやってみよう!