戸田智弘のレビュー一覧

  • 新!働く理由

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    軽薄でいい。ゲーム感覚でいい。

    生きることは、自分が本当に大切だと思うことを大切だと言い続けるための闘いなのだと思います

    絶対に必要なものと、あればいいけどなくてもいいものと、なくてもいいものと、あってはならないもの
    世界を前にこの4つを大きく見極められること
    臨界点の感覚を備えていること



    嫌なこと は信用できる
    実際に仕事をしてみて感じる違和感を分析する
    出来ないことを発見する

    やりたくないことをやってる暇はない

    若いうちにいろんな職種を経験しておいて損はない

    You play with the cards you’re dealt
    Whatever that means

    会社をやめても、いつまでも付き合ってくれる相手
    そんな人を仕事を通じて見つける

    自分は、自分ではなく他人が決める=適性があれば周りがおしえてくれる。逆もしかり

    10年続けれる仕事を選ぶ

    働くことで退屈と堕落と貧乏から解放される



    もっとダイレクト感のある仕事の方が向いているかも

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    2020年11月25日
  • 学び続ける理由 99の金言と考えるベンガク論。

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    学ぶ為の読解力は数学によって養われる事が新たな発見になった。分かることを勉強しても意味がない。分からないことに対して果敢に挑戦していく事に学びの意味や価値があるのだと実感できた。

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    2020年07月23日
  • 新!働く理由

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    ・なぜ働くのか?
    ・好きなことを仕事にしていいのか?
    ・これからの働き方

    こういった「働くこと」や「仕事」に関する名言と著者のコメントが書いてある本です。

    「答え」が書いてあるわけではないですが、仕事に対するモチベーションや、自分の働き方を見直すきっかけになった1冊です。

    働くすべての人に一度は読んでもらいたい本‼️

    【僕が印象に残った名言】

    ● 好きを探すことこそ、人生で一番の仕事

    ●仕事の多くは他人のためになされているものなんだ。君の生活が他人の仕事によって支えられているように、君は自分の仕事によって他人の生活を支えなければならないんだよ。

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    2020年06月24日
  • 新!働く理由

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    ●偶然、書店をのぞいたら、以前読んで非常によかった『働く理由』の新版が発売されているではないか! 新たに70の名言が追加され、バージョンアップしたとのことで、すぐに買い求めた。

    【お気に入りの名言】
    ●あなたの生活が他人の仕事によって支えられているのだから、あなたは自分の仕事によって他人の生活を支えなければいけない。

    ●仕事とは「自分の能力(最も得意なこと)」や「興味(最もやりたいこと)」「価値(本当に重要だと思っていること)」を表現するものである。

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    2020年05月14日
  • 新!働く理由

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    仕事についての名言集ですが、一辺倒の考え方でまとめられていなかったのが良かったです。
    仕事とは、なぜ働くのか、多面的な考え方が得られます。
    一部矛盾するような名言が含まれていたのは、「自分に合う考え方を見つけろ」という著者のメッセージだと思いました。
    すべての名言に解説というか、著者のコメントが書かれているので、より理解が深まります。

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    2020年04月30日
  • 学び続ける理由 99の金言と考えるベンガク論。

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    ネタバレ

    メモしたくなる文章の宝庫だった。
    この先も学び続けよう。自分と約束した。

    「教育とは、学校で習ったことをすべて忘れた後に残っているところのものである」ー アインシュタイン


    忘れることを恐れずに、これからも濫読していこう。

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    2020年03月08日
  • 学び続ける理由 99の金言と考えるベンガク論。

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    学びの始点においては、自分が何をしたいのかわからない。
    事後的回顧的にしか自分がした事の意味はわからない。
    それが成長したという事だ。

    人間活動を再開&持続するにあたり、継続的に学ぶ意味を
    考えたくなった。

    ※ここで言う人間活動とは、週間的に読書が出来るなど、
    健康で文化的な最低限度の生活、即ちライフワークバランス
    が保てている状態を指す。

    本書は、『働く理由99』の作者の著書であり、過去の偉人達の名言から、
    学ぶことや学ぶ意義について考察している。

    継続的にインプットとアウトプットの量と質を上げていきたいと感じる。

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    2018年10月12日
  • 学び続ける理由 99の金言と考えるベンガク論。

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    ネタバレ

    読書のきっかけ:いま英語を勉強中だが、身についているのか自身ももてず、なかなか気持ちが乗らない状態になってしまったので、なにかヒントはないかと見つけた本。

    読書の目的:人の例を参考に私が学ぶ目的をみつける。ブレない強固な動機づけが欲しい。

    =========================
    ■なぜ一生学び続けるのか
    ・人生の残りの時間で自分は何をしたいのか?
    ・いまからでは無理だろうと思うか、今からでもやろうと思うか、
     10年後の自分に大きな差が出る。
    →私は35歳だが、なりたい自分を声に出し、英語ができるようになって成長した自分を思い描くのだ。

    ■学習時間をつくり出す
    ・時間を見つけるなんてできない。時間が欲しければ作ることだ。 (作家 チャールズ・バクストン)
    ・時間がないことを言い訳にする人は、時間があってもやらないもの。
    ・見つければ細切れでも時間はつくれる。他の楽しそうなことに流されて、時間を浪費していないか?
    →時間は捻出するものだ。心がまえ一つで、時間はつくれるのである。
     平等に与えられた時間を無駄にするか、役立てるかは自分次第。

    ■学び方
    ・1万時間かかえられれば、誰もが専門家になれる。
     君は何時間かけられるか?2000時間?3000時間?1万時間?
    →1日2hだと、2000時間に到達するのに、1000日(約3年)必要。1万時間は約10年。
     1日2hを6か月(180日)続ければ、360hも勉強に割いたことになる。結局は、1歩1歩の積み重ねなのだ。

    ・はじめは人が習慣をつくり、それから習慣が人をつくる。 (詩人 ドライデン)
    →最初は苦労して習慣化する訳だが、いつしかその習慣が自分を高めてくれると信じて行動してみる。

    ・無機質で無意味なことばを覚えるより、意味があり、イメージしやすいことばのほうが人は覚えやすい。
    →前後関係や理屈を理解して、理論をうまく覚えるべし。無意味学習より有意味学習。

    ・記憶は、入力ではなく、出力を前提に考えたほうがよい。脳と気持ちの整理術。
    →まとめノートを作成するべし。

    ■学習意欲を高めるには
    ・2つ以上の科目を並行したほうが。やる気は継続する。

    ・意欲=<期待> × <価値> ※かけ算である。
    期待とは、自分にはこれができそうだという自信のこと。
    価値とは、これをやることは、自分にとって意味があると思えること。
    このどちらかが0だと結局ゼロ。
    期待と価値をともに大きくするようにすればよい。

    ・一瞬のやる気は持てても、それを継続させることが難しい。

    ■教える技術と精神
    ・教えることは二度学ぶことである。
    ・やってみて、言って聞かせて、やらせてみて
     ほめてやらねば、人は動かじ (山本五十六)
    →人に教えることで、本当に自分が理解できているか確認できる。理解が浅いところも顕在化する。

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    2018年06月10日
  • 学び続ける理由 99の金言と考えるベンガク論。

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    様々な視点から、学び続ける理由に関して考察がされている。
    中でも気に入った箇所は、第5章「読書の3つの機能』に関する部分だ。その中で気に入った言葉を1つ記載する。
    「100冊の本を読むことは、100人分の豊かな人生経験と知識を自分にインストールするのと同じと言っても良い」という言葉だ。自身の経験というものは、限られている。しかし、読書をすることによって、時代や国を超え、多くの経験や価値観に出会える。改めて読書の楽しさにも気づけた。

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    2017年11月22日
  • 学び続ける理由 99の金言と考えるベンガク論。

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    学びに関する著名人の名言を紹介し、「学ぶとは何か」を紐解いていく。

    ・学ぶに暇あらずと謂う者は、暇ありと雖も亦能わざるなり
     -りょうあん
     P.45
     
     勉強する時間がないと言う人は、たとえ時間があったとしても絶対に勉強なんかしないものだ

    ・「余りを足す」という方法だ
     P.51

    ・学べば学ぶほど、私は何も知らないことがわかる。
     自分が無知であると知れば知るほど、私はより一層学びたくなる。
     -アインシュタイン
     P.85

    ・(読書とは)受け身ではあり得ない。むしろ能動的で積極的な精神の営みであり、
     生きる意志の反映だとさえいえるのである
     P.100

    ・本棚がない部屋は寂しい。「本なんて読まない」という人とは話が続かない。
     ついでに言うと「本も読まない、映画も観ない」という人とは話にならない。
     P.131

    ・世界を知覚することは同時に自分自身を知覚すること、世界を表現することは同時に自分を表現すること、
     世界を意味づけることは同時に自分自身を意味づけることになる。
     P.146

    ・短文を心がけるだけで、悪文の8割は退治できる。
     P.161

    ・教えることは二度学ぶことである。
     P.198

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    2016年07月06日
  • 学び続ける理由 99の金言と考えるベンガク論。

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     わたしは自分が無知で矮小な存在であることをよくわかっている。だからこそ、「学び」の大切さをよく知っているつもりだ。「理論武装」して自分を強く大きく見せたいのである。
     よって前半は頷けることばかり。次の仕事のステージに向けて何を学ぼうかと考えている折だっただけに、学習への意欲が高まった。
     読書はしてないと落ち着かないほど、まさに「習慣」となって久しいが、何をどう読むかについてあんまり深く考えてこなかったことを反省。濫読する、ベストセラーではなくロングセラーを選ぶ、むずかしいと感じるくらいの本を選ぶ、重要な箇所は書き写しておく。今生業にしようとしている「書く」ということをもっと磨いていくために、せっかく習慣となった読書をもっと有意味なものにしていきたいと再確認した。ここでレビューを書くのもいいけど、まとまった文章を書いてみようかな。

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    2016年05月24日
  • 学び続ける理由 99の金言と考えるベンガク論。

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    学ぶことについて明言をまとめた良書。このような本を手に取る人は、似たような本を何度も手に取っていると思いますが、改めてむくむくと学びのモチベーションも上がってきます。学生にも紹介したい名言がいっぱいありました。

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    2015年12月18日
  • 就活の手帳(あさ出版電子書籍)

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    就職活動するための心構え
    就職活動してる人の心構え
    就職決まった人の心構え

    8章からなるこの本。
    僕にとっては8章だけで事足りた。
    著者の本が好きなんで読んでみました。

    なんやかんや言いたいけど、まとまらないのでやめとこう。

    でもこの人の本はおすすめよ。

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    2015年06月10日
  • 学び続ける理由 99の金言と考えるベンガク論。

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    この手の金言集って、説教くさくてつまらないか、中身が薄すぎてがっかりすることが多いんだけど、人選、内容とも、本書は絶妙なバランス。「9 数学を学ぶ意味」は、なかなか説得力がありますな。

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    2015年01月14日
  • 学び続ける理由 99の金言と考えるベンガク論。

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    No.721
    2015年の目標を考えようと思っていたときに、とっても共感できる内容だった。「はじめは人が習慣をつくり、それから習慣が人をつくる。」

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    2015年01月03日
  • 学び続ける理由 99の金言と考えるベンガク論。

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    この本を読む前に、齊藤孝先生の大人のための読書の全技術というのを読みました。書き方は違うけど、噛み砕くと大体同じようなことを言っている。
    要するに、人間いつまでも勉強し続けないといけないということです。そのためには本を読むのが手っ取り早い。数で言うならば1000冊。自分の興味のないものにも手をつけてみる。意外なものに興味を持つかもしれない。そうやって自分の幅を広げる。とりあえず今はなんでも手当たり次第に読む段階です。
    引用されていたアインシュタインの言葉に興味深いものがありました。
    学べば学ぶほど、私はなにも知らないことがわかる。自分が無知であると知れば知るほど、私はより一層学びたくなる。

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    2014年11月02日
  • 人生の道しるべになる 座右の寓話

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    しっかり参考文献載せて面白い寓話紹介してくれるのは楽しかったけど正直19年生きてれば全部そうですねで終わる内容だった
    中学生にオススメかな

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    2025年12月02日
  • 学び続ける理由 99の金言と考えるベンガク論。

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    本書の学ぶとは、まず真似すること、と言う。真似するためには教養、知識を得る事、それには読書が一番身近にあるのだ、と解く。第一歩は「人間にやる気が起こると、そこに集中力が出る、さらに持続力がつき、頭脳が冴えて、勉強が楽しくなり、成績も良くなる。さらに行動が俊敏になり、バランス感覚が鋭敏になる、そして内臓の働きも良くなる」(森信三:哲学者)と言う。
    好奇心や探究心は学びの重要な起動力となり知は力なることだ。お勧めなのが「濫読のすすめ」だ。好奇心を養い、自分の資質を教えてくれる、歴史を読み、知識が役立つことになるのだが、良い本は難解、難しいくらいの本でなくては良い本とは言えない、とも言う。その結果、「賢い人と愚かな人との違いは、学ぶか学ばないかによってできる」ことになる。話が違うが、親から見て本を読む子供と、TVを見る子供、どう評価するかだ。更に、学ぶことで重要な点は「土台無くして個性なし」個性は孤立した状態では見えてこない、集団内で他者との競い合い、協力し合う中から立ち上がってくるもの、として日本でも個性を大事にする必要がある。気になる言葉は:「記憶は入力ではなく出力をベースとして考えた方がいい」「教えることは学ぶこと」「人生とはわからないことの迷路である」「寓者は軽々に学び、賢者は歴史に学ぶ」「難しいことを優しく、優しいことを深く、深いことを面白く」

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    2025年11月14日
  • 学び続ける理由 99の金言と考えるベンガク論。

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    学ぶことは人間の本能であり、それをやめた人間は学術の世界からは置いていかれる。
    学ぶことは資源を豊かにすることである。
    明日死ぬかなように生き、永遠に生きるかのように学べ。
    ガンジーです。

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    2025年08月16日
  • ものの見方が変わる 座右の寓話

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    カエルとサソリの話を検索していて出てきたので読んでみた。
    古今東西の寓話をわかりやすく解釈し、仕事や人生の教訓を読み解く。
    知らない寓話がたくさんあって面白かった。全77エピソードのうちカエルが登場したのは4つ。「京の蛙と大阪の蛙」、「カエルとサソリ」、「カエルの登山」、「生クリームに落ちた3匹のカエル」。

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    2025年08月03日