戸田智弘のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
軽薄でいい。ゲーム感覚でいい。
生きることは、自分が本当に大切だと思うことを大切だと言い続けるための闘いなのだと思います
絶対に必要なものと、あればいいけどなくてもいいものと、なくてもいいものと、あってはならないもの
世界を前にこの4つを大きく見極められること
臨界点の感覚を備えていること
嫌なこと は信用できる
実際に仕事をしてみて感じる違和感を分析する
出来ないことを発見する
やりたくないことをやってる暇はない
若いうちにいろんな職種を経験しておいて損はない
You play with the cards you’re dealt
Whatever that means
会社をやめても、いつまでも付き合ってくれる相手
そんな人を仕事を通じて見つける
自分は、自分ではなく他人が決める=適性があれば周りがおしえてくれる。逆もしかり
10年続けれる仕事を選ぶ
働くことで退屈と堕落と貧乏から解放される
もっとダイレクト感のある仕事の方が向いているかも -
Posted by ブクログ
・なぜ働くのか?
・好きなことを仕事にしていいのか?
・これからの働き方
こういった「働くこと」や「仕事」に関する名言と著者のコメントが書いてある本です。
「答え」が書いてあるわけではないですが、仕事に対するモチベーションや、自分の働き方を見直すきっかけになった1冊です。
働くすべての人に一度は読んでもらいたい本‼️
【僕が印象に残った名言】
● 好きを探すことこそ、人生で一番の仕事
●仕事の多くは他人のためになされているものなんだ。君の生活が他人の仕事によって支えられているように、君は自分の仕事によって他人の生活を支えなければならないんだよ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ読書のきっかけ:いま英語を勉強中だが、身についているのか自身ももてず、なかなか気持ちが乗らない状態になってしまったので、なにかヒントはないかと見つけた本。
読書の目的:人の例を参考に私が学ぶ目的をみつける。ブレない強固な動機づけが欲しい。
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■なぜ一生学び続けるのか
・人生の残りの時間で自分は何をしたいのか?
・いまからでは無理だろうと思うか、今からでもやろうと思うか、
10年後の自分に大きな差が出る。
→私は35歳だが、なりたい自分を声に出し、英語ができるようになって成長した自分を思い描くのだ。
■学習時間をつくり出す
・時間を見つけるなんてできない。時間が欲しければ作ることだ。 (作家 チャールズ・バクストン)
・時間がないことを言い訳にする人は、時間があってもやらないもの。
・見つければ細切れでも時間はつくれる。他の楽しそうなことに流されて、時間を浪費していないか?
→時間は捻出するものだ。心がまえ一つで、時間はつくれるのである。
平等に与えられた時間を無駄にするか、役立てるかは自分次第。
■学び方
・1万時間かかえられれば、誰もが専門家になれる。
君は何時間かけられるか?2000時間?3000時間?1万時間?
→1日2hだと、2000時間に到達するのに、1000日(約3年)必要。1万時間は約10年。
1日2hを6か月(180日)続ければ、360hも勉強に割いたことになる。結局は、1歩1歩の積み重ねなのだ。
・はじめは人が習慣をつくり、それから習慣が人をつくる。 (詩人 ドライデン)
→最初は苦労して習慣化する訳だが、いつしかその習慣が自分を高めてくれると信じて行動してみる。
・無機質で無意味なことばを覚えるより、意味があり、イメージしやすいことばのほうが人は覚えやすい。
→前後関係や理屈を理解して、理論をうまく覚えるべし。無意味学習より有意味学習。
・記憶は、入力ではなく、出力を前提に考えたほうがよい。脳と気持ちの整理術。
→まとめノートを作成するべし。
■学習意欲を高めるには
・2つ以上の科目を並行したほうが。やる気は継続する。
・意欲=<期待> × <価値> ※かけ算である。
期待とは、自分にはこれができそうだという自信のこと。
価値とは、これをやることは、自分にとって意味があると思えること。
このどちらかが0だと結局ゼロ。
期待と価値をともに大きくするようにすればよい。
・一瞬のやる気は持てても、それを継続させることが難しい。
■教える技術と精神
・教えることは二度学ぶことである。
・やってみて、言って聞かせて、やらせてみて
ほめてやらねば、人は動かじ (山本五十六)
→人に教えることで、本当に自分が理解できているか確認できる。理解が浅いところも顕在化する。 -
Posted by ブクログ
学びに関する著名人の名言を紹介し、「学ぶとは何か」を紐解いていく。
・学ぶに暇あらずと謂う者は、暇ありと雖も亦能わざるなり
-りょうあん
P.45
勉強する時間がないと言う人は、たとえ時間があったとしても絶対に勉強なんかしないものだ
・「余りを足す」という方法だ
P.51
・学べば学ぶほど、私は何も知らないことがわかる。
自分が無知であると知れば知るほど、私はより一層学びたくなる。
-アインシュタイン
P.85
・(読書とは)受け身ではあり得ない。むしろ能動的で積極的な精神の営みであり、
生きる意志の反映だとさえいえるのである
P.100
・本棚がない部屋は寂しい。「本なんて読まない」という人とは話が続かない。
ついでに言うと「本も読まない、映画も観ない」という人とは話にならない。
P.131
・世界を知覚することは同時に自分自身を知覚すること、世界を表現することは同時に自分を表現すること、
世界を意味づけることは同時に自分自身を意味づけることになる。
P.146
・短文を心がけるだけで、悪文の8割は退治できる。
P.161
・教えることは二度学ぶことである。
P.198 -
Posted by ブクログ
ネタバレわたしは自分が無知で矮小な存在であることをよくわかっている。だからこそ、「学び」の大切さをよく知っているつもりだ。「理論武装」して自分を強く大きく見せたいのである。
よって前半は頷けることばかり。次の仕事のステージに向けて何を学ぼうかと考えている折だっただけに、学習への意欲が高まった。
読書はしてないと落ち着かないほど、まさに「習慣」となって久しいが、何をどう読むかについてあんまり深く考えてこなかったことを反省。濫読する、ベストセラーではなくロングセラーを選ぶ、むずかしいと感じるくらいの本を選ぶ、重要な箇所は書き写しておく。今生業にしようとしている「書く」ということをもっと磨いていくために、せっかく習慣となった読書をもっと有意味なものにしていきたいと再確認した。ここでレビューを書くのもいいけど、まとまった文章を書いてみようかな。 -
Posted by ブクログ
この本を読む前に、齊藤孝先生の大人のための読書の全技術というのを読みました。書き方は違うけど、噛み砕くと大体同じようなことを言っている。
要するに、人間いつまでも勉強し続けないといけないということです。そのためには本を読むのが手っ取り早い。数で言うならば1000冊。自分の興味のないものにも手をつけてみる。意外なものに興味を持つかもしれない。そうやって自分の幅を広げる。とりあえず今はなんでも手当たり次第に読む段階です。
引用されていたアインシュタインの言葉に興味深いものがありました。
学べば学ぶほど、私はなにも知らないことがわかる。自分が無知であると知れば知るほど、私はより一層学びたくなる。 -
Posted by ブクログ
本書の学ぶとは、まず真似すること、と言う。真似するためには教養、知識を得る事、それには読書が一番身近にあるのだ、と解く。第一歩は「人間にやる気が起こると、そこに集中力が出る、さらに持続力がつき、頭脳が冴えて、勉強が楽しくなり、成績も良くなる。さらに行動が俊敏になり、バランス感覚が鋭敏になる、そして内臓の働きも良くなる」(森信三:哲学者)と言う。
好奇心や探究心は学びの重要な起動力となり知は力なることだ。お勧めなのが「濫読のすすめ」だ。好奇心を養い、自分の資質を教えてくれる、歴史を読み、知識が役立つことになるのだが、良い本は難解、難しいくらいの本でなくては良い本とは言えない、とも言う。その結果、「賢い人と愚かな人との違いは、学ぶか学ばないかによってできる」ことになる。話が違うが、親から見て本を読む子供と、TVを見る子供、どう評価するかだ。更に、学ぶことで重要な点は「土台無くして個性なし」個性は孤立した状態では見えてこない、集団内で他者との競い合い、協力し合う中から立ち上がってくるもの、として日本でも個性を大事にする必要がある。気になる言葉は:「記憶は入力ではなく出力をベースとして考えた方がいい」「教えることは学ぶこと」「人生とはわからないことの迷路である」「寓者は軽々に学び、賢者は歴史に学ぶ」「難しいことを優しく、優しいことを深く、深いことを面白く」