後藤星のレビュー一覧

  • 檻の中 富士見二丁目交響楽団シリーズ 外伝

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    『むずかしい弟子』福山先生と悠季の出会いと、現在までに師弟関係。
    『檻の中』SMEの陰謀で檻の中の圭が何をしていたかと解決の顛末。
    『M響三題』圭帰国後の五十嵐・飯田・M響の事務長高田、三人の視点による対応色々。
    それぞれ楽しかった。悠季はセリフのみって感じでエロ無しなのにカテゴリBLでいいにかと思うが、もともと富士見はそっちは無くても十分楽しめる出来。
    今後の外伝にも大いに期待したい。

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    2013年03月21日
  • 寒冷前線コンダクター 富士見二丁目交響楽団シリーズ

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    うるっときた。きゅんきゅんした。富士見シリーズ読んだことなかったけど、いいわあ。原作も読みたくなった。

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    2013年02月08日
  • 檻の中 富士見二丁目交響楽団シリーズ 外伝

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    福山先生目線と高田事務局長目線の話しが珍しく新鮮だった。まさしく恩師という言葉に相応しい福山先生の教師としての矜恃が素晴らしい。人との出会いの妙、恩を悟るにも人間としての成長がなければならないんだということを考えさせられた。次の外伝が待ち遠しい。貞みっちゃんの成長ぶりも見たいなあ。2013.2

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    2013年02月08日
  • 檻の中 富士見二丁目交響楽団シリーズ 外伝

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    ネタバレ

    書き残しと銘打ってあるように、裏話要素のつよい内容3編。

    福山教授の悠季にたいする杞憂が書かれた「むずかしい弟子」がお気に入り。

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    2012年12月04日
  • 檻の中 富士見二丁目交響楽団シリーズ 外伝

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    番外編集。悠季の若かりし頃が読めるむずかしい弟子では、この物語を最初から知るものとして涙さえ覚える。私たちは彼の成長を読んできたのだと。やはり愛すべき物語である。

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    2012年12月01日
  • 龍と魔法使い 1

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    タギはいまみてもなんだかんだでいい男だお。レンの雰囲気もすきだったけど主人公が大好きになれて嬉しい小説ですお

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    2012年10月05日
  • 富士見二丁目交響楽団 下 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第7部

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    あ~あ、とうとう終わっちゃった。寂しいやら、ホッとするやら、いろいろと感無量。2人の絆の深さや、人間としての成長ぶり、周囲の人との関わり方などフジミの世界が大好きでした。自分も音楽に縁があるので、何よりも音楽面での悩みや苦労や開眼の仕方などに、納得したり目を開かされたり参考になったりと毎回楽しみでした。フジミについては書き始めるとキリがないのでこの辺で。外伝楽しみにしてまーす。2012.9

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    2012年09月26日
  • 富士見二丁目交響楽団 下 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第7部

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    ネタバレ

    富士見二丁目交響楽団完結おめでとうございます♪
    シリーズ最後のとんでもない事件もあっさり解決、念願のフジミ音楽ホールの完成という素敵なフィナーレでした。
    このシリーズは雑誌掲載時から読ませて頂きましたが、途中、中抜けしました(笑)
    敢えてその中抜けを補填しないで読み続けました。
    シリーズを書き続けた秋月さん、20年間一度も休まずこのシリーズを応援した方にブラボーとアンコールの拍手を送りたいと思います。
    どうやらアンコールが用意されているようです。
    他社では単行本ブームですが、ぜひ、文庫でお願いしたいと申し添えます。

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    2012年09月14日
  • 富士見二丁目交響楽団 下 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第7部

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    ネタバレ

    ダレダレの時期もあったんだけど、終わるとなると淋しいです。

    なんか、ぜんぶ回収しきれてない感があるんだけど、読み返すのは気に入ってるシーンばかりなんで、確認できず。

    サラッとあるアレの場面は、最近ちょっと色気に欠けてたかな?

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    2015年01月26日
  • 富士見二丁目交響楽団 下 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第7部

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    ネタバレ

     完結巻です。私がフジミを読み始めた時には、もう既に第7部まで発売されてたので……長かった感が賛同できないのは、ちょっと寂しい気も(苦笑)

     最後の応援メッセージが凄く……報われた、って思えて泣きそうでした。
     駆け足感は確かに否めないけど、駆け引きは……正直どうでも良いかなと。圭が「悠季知らせたくない事」は、イコール「読者にも知らせたくない事」だと思ったので……ご想像にお任せされてれば良いのかなと。

     大団円で、しかもみんなから祝福されて、温かく見守られてて。それが、BLありがちなご都合主義的な流れではなく、これまでの経緯で無理のないような展開となってて、それが良いなぁ……と思いました。

     今は外伝楽しみです。そして、オマケペーパーが個人的には凄く好きです(笑)

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    2012年09月03日
  • 冬の旅 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第7部

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    コンクール優勝で凱旋帰国した所から始まる今回は・・・あー、そこで終っちゃう?!あー、そこで終っちゃう?!

    因みにこの巻でシリーズ42冊目・・・多分(^^;)
    なにぶん長いのでシリーズ最新作のみ紹介させていただいております。

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    2012年03月24日
  • 天国の門 富士見二丁目交響楽団シリーズ 外伝

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    クラシカルロンドの再録+書下ろし(ユウキが圭と出会う直前の頃の話)

    もう7年前のお話とは思えないぐらい今まで通りでした。
    挿絵が若いなーと思いました。

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    2012年03月03日
  • 冬の旅 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第7部

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    ネタバレ

    凱旋演奏と祝賀会の日々で、小冊子的なエピソードの一冊かと思えば、最後にえ~~~!!なところで続く。

    デリケートなスキャンダルですが、こうゆうので風評被害?にあったら取り返しつかなくなると思うんだけど。

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    2011年12月03日
  • リサイタリスト 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第7部

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    自信家な悠季とかもたまにはいいですね。リサイタルを成功させる堂々たる悠季はカっチョええです。ミシュカ君もチラッと出て来て嬉しかった。

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    2011年08月10日
  • リサイタリスト 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第7部

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    二人がお互いのあり方を定めてきたなぁって感じですね。
    嫉妬のかわし方も上手くなってきたし、音楽への向き合い方もぶれなくなってるような感じ。

    これからの希望として、二人の関係をことさらオープンにして欲しくないって思いなんですが、悠季にはおくゆかしくあって欲しいから。
    恥じることの無い関係=カミングアウトでなくてもいいと思う。
    悠季がここのところ、開き直り気味なのが…。

    「後に知ることとなる」っぽい描写が過去にいくつも出てきてたけれど、回収できてるのだろうか?
    じっくり読み返しとかなくちゃだわ。

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    2011年08月11日
  • リサイタリスト 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第7部

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    悠季のロン・ティボーガラコンサートを中心とした1冊。
    演奏シーン満載で、よかったです。
    演奏シーンに挿入された都留島氏視点の部分が、第三者から見た悠季で、それがとても新鮮だった。彼はいつも、自分を過小評価しすぎる。
    コンサートが終わった夜、仕事に戻った圭と入れ替わって悠季のそばにいた演奏家仲間との時間も、悠季の一面を見られて楽しかったし。
    ちょっと有名になったこれからの悠季と、フジミが、相変わらずとても楽しみです。

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    2011年08月01日
  • 龍と魔法使い 1

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    コバルト文庫ですが、恋愛をメインに押し出していない系。
    龍や人が住まうファンタジー世界のものがたり。
    続きもので、完結済み。

    中学生時代、友人に勧められてはまりました。

    同一世界を舞台にする作品・シリーズがいくつかあります。
    時代は別だったり、主な舞台となる場所が違ったりしますが・・・。

    これ以前に書かれた『リダーロイス』シリーズとか。
    この後に書かれた『緑のアルダ』『乙女は龍を導く』シリーズとか。

    それぞれを知っていると、ニヤリとする部分があちこちにあります。

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    2009年10月24日
  • 龍と魔法使い 1

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    ばりばりのファンタジー。
    読みやすくて小学校の休み時間によく読んでた。
    友達に遊ぼうよーっていわれても、うるさいって返してた。
    友達ごみん。

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    2009年10月10日
  • 龍と魔法使い 1

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    学生のころ激はまりした……タギって今で言う「ツンデレ」なんだね!笑

    榎木洋子の代表作。剣と龍と魔法の正統派ファンタジー。
    ある一つの国の中で起こる話から、徐々に世界へと広がっていく。
    沢山の伏線と、魅力ある登場人物、あと軽妙な書き方でとても読みやすい長編です。

    小学生とか中学生にお勧め。
    愛とか絆を考えさせられる話です。

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    2009年10月04日
  • 龍と魔法使い 1

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    ハイ・ファンタジー。榎木さんの龍の世界の作品のひとつ。(他はリダーロイスとアルダ)。
    気の強い行動派の魔法使いが主人公。
    さくっと読めるけど実は結構複雑な部分もあったり(でも政治構造とかそこらへんは甘いかな)、人間心理をぐっさり突いてくるところもあって、結構面白い。私は風の一族が出てくるまでが好きだったかな。龍の娘編は爽快さが減ったのでちょっと惰性で読んだ感じ。
    最後の外伝でタギの出生が判るのでそれは読むべし。

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    2009年10月04日