松田道雄のレビュー一覧

  • 定本 育児の百科 (上) 5カ月まで
    月齢ごとに読み進めていくと、安心感があります。
    古い内容もあるかもしれないけど、私はとても信頼できる内容に感じました。中・下も子供の成長と合わせて読むつもりです。
  • 養生訓
    外邪を防いで内欲を抑えること。これこそが長寿につながる唯一の道であり、その健康法は江戸時代だけではなく現代にも通ずるものがある。隠居生活に入った老人だけではなく、この世に生きる全ての人が参考にできる健康ノウハウが詰まった1冊
  • 定本 育児の百科 (上) 5カ月まで
    とても良書だと思いました。少し古い部分もあるけれど、母親に寄り添う語り口でとにかくおおらか。「赤ちゃんの個性」と言う考え方に助けられました。
    月齢毎の赤ちゃんの様子、発達、困りごとがまとめてあり、困ったときに辞典、参考書のような感覚で使っていました。
    「赤ちゃんをそだてているので、便をそだてている...続きを読む
  • 私は赤ちゃん
    1960年発行の本なので古い情報もあるが、赤ちゃんとそれを取り巻く家族や社会の姿はそんなに変わっていないと思わされる。良くも悪くもであるが。また文章が軽快で読みやすく、時代の感じられる風景も楽しい。
  • 私は赤ちゃん
    赤ちゃん目線で描かれる痛快なエッセイ風の読み物。肩の力を抜いて子育てできそう。思わずクスッと笑ってしまう短編集。育児の合間にストレスなく読める。

    古本でプレゼントして頂いた。
  • 定本 育児の百科 (上) 5カ月まで
    妊娠~生後5ヶ月までやるべきことと心構えについて。
    雑誌に載っていることは、すべてこちらに書かれているそうです。
    もうすぐ我が子と出会えるまで、あと2ヶ月のところで読めたのは非常によかった。まさか60年前に上梓されたとは思えないクオリティ。

    気になったところを妻と共有していると、「そうだよ!今さら...続きを読む
  • 定本 育児の百科 (中) 5カ月から1歳6カ月まで
    ◯上巻に引き続き、初めて子どもを持った親(とりわけ母親)の気持ちに寄り添う励ましのような内容。
    ◯また、子どもの個性を尊重している点も目を惹く。他の人と比べることなく、ありのままを受け入れることの重要性を感じる。もちろんその姿勢は子育てだけではなく、大人にとっても重要なことだと気がつく。
    ◯要所要所...続きを読む
  • 定本 育児の百科 (上) 5カ月まで
    ◯NHKのニュースサイトで特集を組まれていたこともあり、興味本位で読んでみると、タイトルとは裏腹にとてもエモーショナル。
    ◯とりわけ、母親を励ます記述には思わずグッとくるものがある。
    ◯読んでいるうちに自分が子育てを体験しているようにも感じられる。こんな時、自分が知らなかったらオロオロするだろうな、...続きを読む
  • 世界の歴史〈21〉帝国主義の開幕
    この時代に関して必要十分かつ網羅的にも詳述されており、ベルリン会議からヴェルサイユ会議まで過不足なく描かれたこの時代の主にヨーロッパの通史で日本語で読める書籍の推奨書籍の一冊に上げることができる内容がある。
  • 世界の歴史〈23〉第二次世界大戦
    書かれた時期が第二次世界大戦終戦から30年と経過していないため、著者たちも慎重な書き方に終止している部分があり、近年のホロコースト研究書籍や、第二次世界大戦概説書などに比べれば些か精彩を欠く印象はあるが、全く第二次世界大戦の概説書籍を読んだことがなく最も入手しやすい状況であれば興味の深まりの始まりと...続きを読む
  • 世界の歴史〈16〉ヨーロッパの栄光
    近代ヨーロッパを貫く、征服者としてのヨーロッパと自由と人権、人間らしい扱いを全ての人に求める闘争の情熱、科学技術の進展、政治上の発展と紛争、世界的普遍性を獲得するに至るヨーロッパ芸術の源泉たる思想と衝動などが端的にまとめてある。現代に生きる市民にとって直近の近代史にふれるための最適な概説書の1冊とい...続きを読む
  • 世界の歴史〈9〉ヨーロッパ中世
    タイトル通り、中世ヨーロッパの歴史、政治、経済、文化などを包括的かつコンパクトにまとめた一冊。高校世界史よりもう一歩踏み込みたい人にオススメしたい。
  • 私は赤ちゃん
    「えっ こんな時 どうしたらいいの?」
    「あーっ もう どうしよう」

    初めて母になる若いお母さん
    その横にいらっしゃる若いお父さん
    その他
    赤ちゃんを初めて身近にされる人たちに
    ぜひ 手に取っていただきたい
    一冊

    どんな時代でも
    どんな国でも
    赤ちゃんは産まれてきた
    そして
    そこで育っていく
    ...続きを読む
  • 定本 育児の百科 (上) 5カ月まで
    仕事で育児にも携わる友達から勧められた本。良書。産まれてから、生後1-2ヶ月、完母の場合、混合の場合、湿疹について、授乳についてなど、かなーり細くケースにわけてまとめられている。リアルタイムで読んでいて非常に参考になる一冊。初産必須の本かと。
  • 世界の歴史〈10〉西域
    2016/12/23
    パミール高原を中心にした中国でもないヨーロッパでもない地域の歴史。中国とヨーロッパの資料をバランスよく扱っている。陸上交通の要所だけに、西からはアレクサンダーに東からは中国に征服され、北からはモンゴルに攻められるけど、したたかに生き抜くオアシスの人々。トルコ人はモンゴロイドだっ...続きを読む
  • 私は赤ちゃん
    もちろん情報が古いことは多々ありますが
    育児書としてすばらしい傑作です。
    今まで読んだ中でベスト3には入ります。

    言葉づかいがほのぼのとするし
    いわさきちひろさんの挿絵も見事。
  • 私は赤ちゃん
    赤ちゃんを一人称とする斬新な視点の育児書。1960年初版とは思えない切り口で楽しく読むことができた。会社通勤の行き帰りに読んでいたが、早く帰って我が子に会いたくなった。。
  • 私は赤ちゃん
    1960年発売でも、新米ママには共感、助け、勉強になりました。育児の普遍的な部分を書いてあるのかも。
  • 私は赤ちゃん
    新生児〜乳児の目線で両親との生活を描いた、エッセイ風にまとまった実用書。著者はベテラン小児科医で、全体的に安定感があります。
    初版が1960年という事で、今読むと当時の生活自体が興味深く感じられました。子供からの苦痛や不快感の訴えには細心の注意を払い、でもあまり干渉し過ぎないように、というスタンスに...続きを読む
  • 定本 育児の百科 (上) 5カ月まで
    子供は、生命力のある、個性のある、一人間である
    というメッセージが残ります。

    初めての育児で、色々不安になる中で、
    他の育児書にも振り回されそうになる自分の
    大きな支えとなりました。