【感想・ネタバレ】定本 育児の百科 (中) 5カ月から1歳6カ月までのレビュー

あらすじ

「離乳への道はひとつではない」「赤ちゃんの主体性を尊重」──教科書通りにいかなくても気に病む必要のないことと、細心の注意を払わねばならないことの区別を明確に述べ、育児初心者たちを勇気づける。(全3冊)

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Posted by ブクログ

◯上巻に引き続き、初めて子どもを持った親(とりわけ母親)の気持ちに寄り添う励ましのような内容。
◯また、子どもの個性を尊重している点も目を惹く。他の人と比べることなく、ありのままを受け入れることの重要性を感じる。もちろんその姿勢は子育てだけではなく、大人にとっても重要なことだと気がつく。
◯要所要所で不意打ちのように記述されている子育てをする親への励ましに、期せずして涙を催してしまった。何度も読み返したくなる。とても心強い一冊。

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2020年01月09日

Posted by ブクログ

「赤ちゃんの主体性を尊重」「離乳への道はひとつではない」と著者は強調する。教科書通りにいかなくても気に病む必要のないことと、細心の注意を払わねばならないことの区別を明確に述べ、育児初心者たちを勇気づける。



いやー
学びになりますね。
常に手探りで子育てはやらなければならないところもありますが、困ったときやもしものときのことを多少なりとも分ってるとずいぶんいざ!というときに対処ができるような気もします。
日々学びですね

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2010年03月11日

Posted by ブクログ

夜泣きは生後5か月から始まることが多い。昼間に興奮したり怖い思いをした時に思い出して泣く。

離乳食は市販のベビーフードを使うことを強くオススメしてるのが意外だった。
理由は、衛生面から考えても殺菌されてて安全なこと。何より時間と手間と節約になって母にゆとりができること。特に初期の頃はそんなに量を食べないのだから、ベビーフードはどんどん使うべき。離乳食のために何時間も使うぐらいだったらその時間散歩に連れ出すべき。

生後10か月を過ぎた頃から赤ちゃんの身体、脳は急速に発達する。できる限りお世話をする人は赤ちゃんに話しかけること。どうせ分からないと思って無言で接するのはよくない。
また、テレビを見せても、赤ちゃんは言葉を覚えない。あくまで人とのやりとりの中で言葉を習得していく。
なぜなら言葉は自分の心にあるものを相手に伝えたいという気持ちのあらわれだからである。あくまでも言葉は人の心と心とを繋ぐものであるというのを忘れてはいけない。

1歳を過ぎた子供は、特にものにおびえる時代である。一度なにかで恐がらせてしまうと、長くトラウマになる。一番よくやるのは長時間、子供を一人ぼっちにさせてしまうこと。トイレぐらいの数分なら問題ないが、長風呂や買い物などで長時間放置するのは論外である。

幼児期は運動能力を磨く時代。子供がよく動くためには痩せている必要がある。最近は子供が食べるのは良いことだという風潮が独り歩きして、肥満になっている幼児が多いから気を付けること。

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2024年07月15日

Posted by ブクログ

上巻を読んですっかりファンになって購入しました。

著者の方の言い回しが、
ときどきツボにはまり、吹き出します。

割と繰り返しの内容が多く、途中でちょっと飽きてしまいました。

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2010年04月05日

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