三浦知良のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
伝説の言葉とありますが、伝説ではありません。
心に深く沈み込んでくる、実際にKING KAZUが発した言葉です。
以下抜粋。
☆1995年1月セリエAでの試練のときについて語る言葉
「一生懸命練習して、チャンスを待つしかない。
悔しさは全て練習にぶつけた。」
☆1994年6月イタリア・ジェノア移籍時の発言
「自分のサッカー人生の先が見えてしまうのは嫌だ。
満足しちゃいけないんだ、外に出るべきだと思った。」
☆プレイの質について問われるときに、カズが何度か言っている言葉
「やっていけるかどうかは、本当は心の問題だと思う。
精神力のコントロールが、いちばんむずかしいんだ。」
☆1 -
Posted by ブクログ
友人がこれのイチロー版を持っていまいしたが、やっぱカズでしょ!KINGKAZU!!ここにはカズの伝説の言葉が収められています。「戦う人か、戦わなくなる人か、甘んじる人か、選手の発言を聞けばわかるんだ」「こんなところで終わっていいのかよ。負けたら何も残らないじゃないか。」etc・・・あげだしたらキリがない、どれも心にガツっとくる言葉です。どうしてもひとつ―といわれれば私はこれをあげます→「笑われてもいいし、文句を言われてもいい。ボロボロになるまでサッカーを続けたい」(1999年9月京都パープルサンガ在籍時の発言「最後は県リーグでもいい。お金の問題じゃないんだ。自分の力をどう評価してくれるかが大事
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Posted by ブクログ
カズ!ゴー!ガズ!ゴー!
このまま死ぬまで走り抜け!
読売ヴェルディにいたころから、大好きだったカズ。気が付けば57歳になってもまだ、現役続行中。正直冷やかし気分も有りつつ、10歳先輩に何か学ぶことがあるんじゃないかと手にした本書。
本書は、日本経済新聞の「サッカー人として」コラム連載をまとめたもので、言葉の数々に勇気を貰い、益々カズが好きになった。プロとして100%本気な姿勢が滲み出ていた。
日本代表の裏話やJリーグ発足当時の話など、常に第一線で活躍した選手しか知り得ない情報や一流のメンタリティーなど、楽しさ半分、学び半分、1冊で沢山詰まっていた。
サッカーファン必見!あらゆる年代に -
Posted by ブクログ
2006年から2010年までに日経新聞に連載されたコラムの書籍化、カズ版の「道をひらく」といったところ。
プロサッカー選手としての豊富、いや波瀾万丈のキャリアから導き出される言葉は簡潔で力強く、そして誰かを否定しない優しさがあり、エールをもらえます。
プロローグの言葉が一番心に残りました。
「『サッカーをやっていると、いいことあるよ。ちゃんとやっていれば…。」と自分を俯瞰して話しかけてくるもうひとりの自分がいて、感情的な部分が削ぎ落とされ、またサッカーをやろうという気になるのだ」
これを執筆時の25年ではなく、35年経った今でも続けられているところが凄いと思った。
一瞬の怒りや不満に支配さ -
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Posted by ブクログ
Jリーグ初期、一番盛り上がっていた時のスーパースター、カズこと三浦知良氏。彼は何と、51歳の現在も現役のJリーグ2部の選手である。この本は日経新聞に連載された記事が新書になって約10年前に発行されたもの。
やめないよ、というタイトル通り、周りは年齢を理由にいつ引退するのかと注目するが、彼は心底サッカーを愛していて、今でも若手と同じピッチで戦えるよう、鍛え続けている。身体もさることながら、精神力を強く持ち続けるのは相当の努力が必要だろう。プロとはいえ、調子が悪い時もけがをしてしまうこともある。次々と若くて才能がある選手が出てくるなか、自分の子どものような年齢の選手たちと第一線で競っていく。彼は十 -
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ネタバレ三浦知良(カズ)が、2006年から2010年まで日経新聞(朝刊)に連載したコラムをまとめたもの。「基本ができていないと何をしてもダメ。基本を押さえて楽しむ」「今日もすぐに過去となる。明日をどんな一日にして、どう自分を高めるか。僕はそれだけを考えていたい。」「学ばない者は人のせいにする。学びつつある者は自分のせいにする。学ぶということを知っている者は誰のせいにもしない。僕は学び続ける人間でいたい。」サッカーはそんなに興味があるほうではなくよく知らなかったけど、カズは謙虚で努力家で愚痴も言わず前向きでキング・カズといわれるのがわかった。