三浦知良のレビュー一覧
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第四冊目は、サッカー選手である三浦知良選手のコメントを集めた
【蹴音】です。
【この本を読む目的、動機。】
ワクワク、そして気分を引き締めるために読むことにしました。
この本は、俺が高校3年の時に出版されました。
三浦知良、通称カズは僕の最も尊敬する人です。
彼のストイックな生き方や、好きなものを追及する姿が大好きで、
小さい頃からずっと今でもファンです。
彼は15歳の時に高校を辞め、ブラジルでプロのサッカー選手になりました。
その後も日本代表として、Jリーガーとして、歴代2のゴール記録保持者に。
海外でも、イタリア、クロアチア、オーストラリアと参加国でプレー。
世界先発 -
Posted by ブクログ
伝説の言葉とありますが、伝説ではありません。
心に深く沈み込んでくる、実際にKING KAZUが発した言葉です。
以下抜粋。
☆1995年1月セリエAでの試練のときについて語る言葉
「一生懸命練習して、チャンスを待つしかない。
悔しさは全て練習にぶつけた。」
☆1994年6月イタリア・ジェノア移籍時の発言
「自分のサッカー人生の先が見えてしまうのは嫌だ。
満足しちゃいけないんだ、外に出るべきだと思った。」
☆プレイの質について問われるときに、カズが何度か言っている言葉
「やっていけるかどうかは、本当は心の問題だと思う。
精神力のコントロールが、いちばんむずかしいんだ。」
☆1 -
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友人がこれのイチロー版を持っていまいしたが、やっぱカズでしょ!KINGKAZU!!ここにはカズの伝説の言葉が収められています。「戦う人か、戦わなくなる人か、甘んじる人か、選手の発言を聞けばわかるんだ」「こんなところで終わっていいのかよ。負けたら何も残らないじゃないか。」etc・・・あげだしたらキリがない、どれも心にガツっとくる言葉です。どうしてもひとつ―といわれれば私はこれをあげます→「笑われてもいいし、文句を言われてもいい。ボロボロになるまでサッカーを続けたい」(1999年9月京都パープルサンガ在籍時の発言「最後は県リーグでもいい。お金の問題じゃないんだ。自分の力をどう評価してくれるかが大事
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Posted by ブクログ
カズ!ゴー!ガズ!ゴー!
このまま死ぬまで走り抜け!
読売ヴェルディにいたころから、大好きだったカズ。気が付けば57歳になってもまだ、現役続行中。正直冷やかし気分も有りつつ、10歳先輩に何か学ぶことがあるんじゃないかと手にした本書。
本書は、日本経済新聞の「サッカー人として」コラム連載をまとめたもので、言葉の数々に勇気を貰い、益々カズが好きになった。プロとして100%本気な姿勢が滲み出ていた。
日本代表の裏話やJリーグ発足当時の話など、常に第一線で活躍した選手しか知り得ない情報や一流のメンタリティーなど、楽しさ半分、学び半分、1冊で沢山詰まっていた。
サッカーファン必見!あらゆる年代に -
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Posted by ブクログ
Jリーグ初期、一番盛り上がっていた時のスーパースター、カズこと三浦知良氏。彼は何と、51歳の現在も現役のJリーグ2部の選手である。この本は日経新聞に連載された記事が新書になって約10年前に発行されたもの。
やめないよ、というタイトル通り、周りは年齢を理由にいつ引退するのかと注目するが、彼は心底サッカーを愛していて、今でも若手と同じピッチで戦えるよう、鍛え続けている。身体もさることながら、精神力を強く持ち続けるのは相当の努力が必要だろう。プロとはいえ、調子が悪い時もけがをしてしまうこともある。次々と若くて才能がある選手が出てくるなか、自分の子どものような年齢の選手たちと第一線で競っていく。彼は十 -
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ネタバレ三浦知良(カズ)が、2006年から2010年まで日経新聞(朝刊)に連載したコラムをまとめたもの。「基本ができていないと何をしてもダメ。基本を押さえて楽しむ」「今日もすぐに過去となる。明日をどんな一日にして、どう自分を高めるか。僕はそれだけを考えていたい。」「学ばない者は人のせいにする。学びつつある者は自分のせいにする。学ぶということを知っている者は誰のせいにもしない。僕は学び続ける人間でいたい。」サッカーはそんなに興味があるほうではなくよく知らなかったけど、カズは謙虚で努力家で愚痴も言わず前向きでキング・カズといわれるのがわかった。