三浦知良のレビュー一覧

  • カズのまま死にたい(新潮新書)

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    何歳になっても向上心が変わらない。
    むしろ常にアップデートをし続けて本気で上を目指している。
    だからこそ50歳を超えても現役として続けられるのだろう。
    夢を追いかけるサッカー少年のような心の持ち方をしているなと思った。
    いつまでも若く。

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    2023年09月17日
  • カズのまま死にたい(新潮新書)

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    悪しきマンネリや惰性の芽は 殊更に言葉にしなくても染み付いているもので 止まって待つところへそれは転がってこず、目標に向かっている人の足元へしか運というものは回ってこない。現状維持は停滞。自分を進めることだけを考えていたい。 少しずつ進めるのが穏当なんだ あの誇りという名の反骨心は怯みもしなかったと思う 久保建英たけふさ 渋野日向子ひなこ

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    2022年08月18日
  • カズのまま死にたい(新潮新書)

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    以前壮絶な経験を積んだ人に読書は必要ない、という話を聞いたことがあるけどこの本を読むとそれを強く感じる。
    やっぱり経験から得た教訓」というのは説得力あるよな。

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    2020年06月12日
  • とまらない

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    「W杯に出られなかったのは自分の実力が無かったから」という一節から、プロ意識の高さを感じたのを強く憶えています。

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    2020年05月08日
  • やめないよ

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    長谷部の本は多くの示唆があったが、カズの本はカズの本であった。良くも悪くもブラジルサンバ系の「感覚」重視のスタイル。今になってW杯メンバーから外れた理由がわかるような気がする。ただ、日本サッカー界を牽引してきた世間の目への対応方法、責任感など参考になる部分もあった。自分も「感覚」を重視してしまう体質なので、この本で感じた違和感を反面教師に頑張ろうと思う。"

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    2019年01月24日
  • やめないよ

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    カズの存在を初めて知ったのはカズがまだブラジルに居たとき。「世界まるごとHOWマッチ」でブラジルでの取材中に偶然見つけた、ロス疑惑のあの人と同姓同名の若者として紹介されたのを見てだ。その後、日本に帰国したカズはJリーグの創設期からサッカー界のシンボルとして活躍してきた。今なお現役選手として、先日のチャリティーマッチでも千両役者振りを発揮してくれた。

    本書はそのカズが日本経済新聞で連載していたコラムをまとめたもの。

    サッカーのことがメインではあるが、サッカー以外のことも取り上げられていて、カズの人間性を感じ取ることができる。裏話的な話や皮肉混じりの話もあり、楽しく読むことができた。

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    2019年01月03日
  • やめないよ

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    カズって本当にサッカー選手でいることが幸せなんだなぁというのがわかります。
    ・自分が思うことは監督相手でも主張する
    ・引退のことは考えずに目の前の練習と試合に全力で望む
    ・クラブや監督、マスコミの立場ではなく選手として異なる視点を持っている
    ・人生に偶然はない
    というところが参考になりました。

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    2018年12月30日
  • やめないよ

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    コラム満載。
    まぁボチボチ面白かったくらいかなぁ。
    照らし合わせながら読んだけど中々深く感情移入ができなかった。


    学ばない者は人のせいにする。
    学びつつある者は自分のせいにする。
    学ぶということを知っている者は誰のせいにもしない。

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    2017年03月18日
  • やめないよ

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    昔、日経読んでたなぁ~。
    彼のコラムを見つけると嬉しかったですね。

    本で読むより、たまの週末の朝に新聞のコラムで読む方が面白かったな。

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    2016年10月23日
  • とまらない

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    人間は忘れる。生きていくには忘れることが必要な場面だってあるだろう。
    変化は拒めない。でも、そこにしか発展もない。
    努力は報われると信じること。

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    2014年07月24日
  • とまらない

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    ネタバレ

    「やめないよ」の続編。ブレない筆致が心地よい。ここにも、3.11を越えてきた記述があった。日本人全員の問題だなぁ。人は自分の本分を淡々と全うするだけ。ブレることなく、前に。改めてそう思わせられた。誰に押しつけるでもなく、カズは自らの行動でそれを示している。
    さて、3冊目は、ひらがな5文字で、なんと銘打ってくるかな?

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    2014年06月11日
  • とまらない

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    三浦知良の生き方や考え方がよく分かる。特にモチベーションの維持の仕方には感服。47歳で現役を張るのは並大抵のことではないよな。

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    2014年04月29日
  • やめないよ

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    Jリーグ節目の年だから読んでみました。ずっと変わらずに上手くなりたくて続けて、サッカーで飯を食うという確固たる決意満ち溢れる内容でした。キングカズのプロ感から、仕事に対する意識を見直してみようと思います。

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    2013年05月18日
  • やめないよ

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    ネタバレ

    カズの生活の真髄が書いてある。これは日経新聞の連載コラムをつなぎあわせただけなので、一冊を通した一貫性は少ない。しかし、3点ほどの共通点が感じられた。
    ・楽しむこと:プロとしてその仕事を楽しむことが上達への近道。しかし、楽しむには練習や
    ・矜持:自分の力を発揮するには、誰かから認められたいという意識もある。これを上手く利用すると、自分のチームが良くなる。特に、税金の使い方で、B/Cで測れない価値が有るのではとの指摘は、私の仕事に直結
    ・驕らない:すべての人から学ぶ。傲慢になった瞬間から、プロではなくなってしまう。

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    2013年02月18日
  • おはぎ

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    ボルサリーノにスーツ姿、手に持った旗は著書名である「おはぎ」
    カズをあまり知らない人からするとまたやってるよ、となるのかもしれない。
    でもカズは「カズ」であろうとしてやっている。
    新聞に連載していたコラムをまとめたもので、真っ直ぐな言葉でサッカーへの深い愛情と情熱、そして責任感を捧げている。

    カズファンなので本当は満点をつけたい!…けど三ツ星。

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    2013年01月29日
  • おはぎ

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    プロフェッショナルのエッセイです。タイトルは彼のおはぎ好きから。
    彼を知った当初は派手で生意気な奴というイメージであまり好きではありませんでしたが、今ではすっかりファンです。
    というのも、彼はワールドカップ本大会出場へあと一歩という所で逃して以降、いくつかのクラブを転々としその処遇も往時とは比べ物にならずいつ辞めてもおかしくないなか、サッカーへの情熱だけを頼りに今なお挑戦し続けている姿にすっかり心打たれてしまったのです。
    もちろんこの本でもサッカーへのあくなき探究心、愛情をひしひしと感じられます。
    印象的な言葉は、ぼくはファンとアンチに支えられている、ですね。先述の経緯があったので慰められまし

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    2009年11月26日
  • おはぎ

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    彼ほど「I Love Football」を本気でかつ真摯に体現している人はいないのではないだろうか。 ということ。
    だから彼がファン愛されるのだろうし、自分自身もこれからも尊敬し続けたいと思わせるのだと思う。
    カズはおばあちゃんのおはぎが好きらしいです。

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    2009年10月04日