令丈ヒロ子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
令丈ヒロ子さん・真珠まりこさんのタッグの絵本です。
私はとても好きなんですね♪
絵がとてもかわいくて、文章もとても短くわかりやすい。
[おむすびころりん]って、色々な方が作品として出されていますよね。
昔話の絵本は、それぞれの作家さんがいろんなアプローチで書かれていて、子ども達や大人の方でも、自分に合った絵本があるはずなんですよね。
結末も、色んなバリエーションがあって意外性を楽しめるのも一つあると思います。
昔話の読み聞かせは、私のイメージはやはり《まんが日本昔ばなし》の市原悦子さんと常田富士男さんのかたりですね。
かたりばんこでする時も、想像力を刺激したいので、邪魔にならないように気を付けながら、ストーリー重視で緩急を付けてするようにしています。 -
Posted by ブクログ
・おっこが若おかみになって、成長していくところがオススメです。
・主人公のおっこが、若おかみとして修業中のなか、いきおいでお客にはむかったりして、毎日たいへんなところがポイントです。
・おっこがおばあちゃんといっしょにきりもりしていくお話です。
・おっこがいろいろなハプニングをのりこえるところがオススメです。
・6年生関おり子(おっこ)は交通事故で両親を亡くし、祖母の春の屋に引き取られる。そこに住みつくユーレイ少年・ウリ坊や同級生のライバル旅館のあととりの真月らと知り合ったおっこは、春の屋の若おかみ修行をはじめることに。
・おっこが、ゆうれいとお話できたり、魔界へ行ったりするところがおもしろいです。
・両親を事故で亡くしたおっこが、春の屋旅館で若おかみをして、いろいろなお客さんに合わせたおもてなしをするところがおすすめです。
・主人公のおっこがドタバタしながらも、若おかみのしごとをがんばっている所を見ていると、自分も元気づけられます。だからおすすめです。ぜひ、よんでみてください。
・この本の中の主人公の若おかみは仕事を続けていくうちに仕事が好きになっていきます。次々に出てくる大変なお客様を満足させようとする若おかみを見るのが好きで、気に入りました。
・若おかみのおっこが旅館の仕事をして、おかみのおばあちゃんを助けている話です。そのおっこは、ユーレイや魔物が見えて…いろんなお客さんを接待しているおっこがとても面白い。
・この本は、おっこという人が春の屋という温泉を受け継いで、おっこが修行をがんばっていたというお話です。この本を読んで、おっこみたいにつらくても頑張ろうという気持ちになりました。
・事こで両親を亡くした小学6年生の「おっこ」という女の子。「おっこ」は、おばあちゃんのりょ館の若おかみになろうとがんばります。私は、「おっこ」が若おかみになるという決心をしたところが、自分もがんばろうと思えて大好きになりました。