エンゾウのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
美形ネイティブ青年とお人よし大学職員の異文化コミュニケーションLOVE!…という珍しいcpに魅かれて手にとりました。
笑えて、胸キュンさせられ、そしてほろっとさせられるばかりではなく、褐色肌ってこんなに萌えるのね~!!と痛感。
なにしろカルタカは、自然と共存し文明とかけ離れた生活を送るルター族からの留学生なので、見かけが非常にワイルドなのです!美しい肉体美を見せつけてくれます!
性格も穏やかで素直で知的好奇心も旺盛なカルタカ。文化や風習のギャップに苦労しながら学んでいく姿がステキです。
そんな彼の世話係を命じられた稜一郎が、身も心も振り回されてしまうあれこれに笑ったり、胸キュンになったりしてし -
地蔵押し。
地蔵、イイ。イイよね、地蔵。この地蔵の立ち位置で、皆の衆を見守りたいですねぇ。(甘味好きだし。笑。) ホント、主役達もですが、脇キャラがイイ。設定も、オドロキ設定なのですけれども、勢いがあるって言うか、力技です、エンゾウ先生っ。♥3.5超切り上げて、4で。
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購入済み
確かに萌え
絵柄が好みでなく手に取るまでにずいぶんかかってしまいましたが、高評価に納得の萌え要素が詰まってますね。やはり一のツンデレ(デレなし)さが崩れるところが一番の見所でしょう、それ以前にただ無機質なタイプで全く魅力を感じなかったのに安藤への気持ち自覚したとたん、おっそろしく可愛くなります。反則技でした(笑)。安藤は何だろ、面倒見いいくせに若干ヘタレなのが普通ぽくって良い、しかも最終的に押されて受け入れる(笑)ところも何だか可愛い。ただもしかしたらそぉHなシーンはなくても良かったかも、絵的に?(汗)短編も駆け足感は否めずともなかなか良かったです。
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Posted by ブクログ
【表題作・後編】
一度は自覚した想いを封じ込めて友達に戻ろうとする一人と、ぎこちない距離に寂しくなって距離をつめようとするもう一人と。こういうすれ違い好きです萌えます。すれ違いの果てに受のほうが必死になるのもイイ。
【表題作スピンオフ】
イケメンでなんでも出来ちゃう弟(表題作の受のほう)の、兄の話。いつも弟ばかりが褒められてたから自分に自信がもてなくて、自分のことを好きだと言ってきた人間を、自分の承認欲求を満たすために受け入れてしまう。のだが……
お兄ちゃん良かったね!という話。自己評価が低すぎるあまりに他人の好意を信じることができなかったお兄ちゃんなのでした。 -
Posted by ブクログ
1巻読んだ時は、実はあんまりハマらなかった。いわゆる現代っ子の申し子みたいな「無気力な若者」でもきっかけさえ強引に与えられれば…と言う、先が読める展開は驚きが無い、と言うか、BLでなくても、例えば教師と生徒で普通のドラマとして成り立ってしまうので、設定的にあまり鮮度が高くない、と思いつつ、『かわいさ~』初読み時に受けたこの作家さんへの衝撃度があったので、2巻目も購入。「手なずける系」として、こう来るか!!と言う驚きはなかったものの、ベッドの中で重なる足とか、読者がぐわっとモチベーション上げる場面がとても生きていた。一の兄の真の話を読めて、偏った両親の育て方に負けず二人の兄弟が「好きな人」を得ら
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Posted by ブクログ
『可愛さ~』ではツリ目、今度はタレ目ですか…(笑)。目に力がある描き方する作家さんだ。巻末収録の短編の鬼畜教師、こう言う「いたいけな存在を絡めて取り込む頭脳は肉食獣」描写が非常にキレている作家さんでもある。続き物と言う事で、今後に期待と言う意味で星は4つ付けました。続きものでじっくり読むのもいいんだが、正直、こう言うお話の展開であれう場、多少端折ってシャープにした方が二人の感情変化が逆の移り変わりぶりが読む側になだれ込んでくる度合いが増す、と言う場合もあると思う。羽賀見てて、何故か流川を思い出しちまいました。目の形も、頭の良さとかなんでも苦労せずにやれてしまう羽賀とはちと違うんだけど。