かみゆ歴史編集部のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
もう少し調べてみたい。あそこの神社はそういう意味があったのか。このキャラ好きだなぁ。なるほど、そういう考えか。など、勉強という側面もありながら、エンタメとして楽しむことができ、純粋な興味から気になる所を読み返す事まで可能としてくれたのは、古事記といういかにも堅苦しい題材を元にした物としてかなり満足な作品だった。
前述した、もう少し調べたいと思ったのは、この本だけで全てを網羅というのは古事記の性質上難しいというのが、この本の中からも垣間見えたからである。
マンガという触れ込みで入ったが思った以上に文章に割かれているページが多く、もう少しライトな作品の後に読む二冊目として個人的にはおすす -
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Posted by ブクログ
ネタバレ『日本三名槍』のうちの一つ、日本号のページが他二つと離れていたり(日本号はとうらぶ未実装)。
逸話が無く、個人蔵ゆえ滅多に外に出されなかったであろう蜂須賀虎徹・浦島虎徹が堂々と載っていたり。
そもそも、大太刀の可能性がある岩融を堂々と『薙刀』として載せていたり……。
ここまであからさまに、とうらぶを意識していると、逆に笑ってしまう。
現存するのか喪失してしまったのか、一目でわかる仕様はありがたかったが、燭台切~は、現存していたよね。扱いが、消失になっている……。
(まぁ、現存していたという情報自体最近のものだから仕方ないけども)