岩田洋季のレビュー一覧
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なんだと! ここでおわりか?!
作者お得意の恥ずかしい想い爆発の恋物語。
いやあ、読んでてこっちまで照れるわ。
女神先輩の性格がいわゆるからかい上手というか、ソフトな”エス”というかで、その快感に震える姿が色っぽいというかエッチというか……、うん、サイコーですね^^
こんな先輩が隣に住んでて毎夜部屋の窓越しに逢瀬を重ねられるなんて、人生の幸運を全て吐き出しているんじゃないだろうか。
きっとそのうち悪いことがあるはずだ。
いやあってくれ!(嫉妬)
それにしてもココで終わりっすか?
続編出るのかなあ。
出て欲しいなあ。
嬉し恥ずかしのその後が読みたいです。 -
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これは!
ダークファンタジーと言うか、むしろヤンデレの物語だなあ。
自分の中でこの作者は”想いの作家”と思っている。
これまでも青春や恋の嬉恥ずかし憧れの詰まった楽しいお話を書いてきているのだけど、たま~に、とてもシリアスなお話を執筆してくる。
その中でも本作は最もダークな、それでいてどうしようもなく切ない恋の物語だった。
大体、自分を殺させることで相手に自分の存在を刻み込ませるとは、なんと病んでいることか!
そしてファンタジー要素と相まって、その責め苦にも似た体験が何度も何度も繰り返されることになるなんて、普通ならおかしくなりそうだ。
けれどそれでもこれは、ある意味究極の愛の物語なのだ -
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相変わらず、やってるなあ(笑)
いつもこれでもかと女の子の恥ずかしいシチュエーションを描いてくれる作者の最新作。
今回も、好きな子を照れさすことに全力を挙げる話だと⁉︎
うん、良いぞ、もっとやれ。
ただ、デレるのがちょっと早くないですか?
とは思うけど(笑)
いやまあ、そこも含めてお約束かな。
今回は、事件とか災害とか伏線が貼られていて、それがどんな事なのかなと思いながら読んでたのだけど、凄く真っ当だった。
ラストの全校生徒の前での告白場面はやっぱりグッとくるね。
それはそうと、最近の作品ではこの恋の対決みたいなのが多くて、それはそれで良いんだけど、個人的にはちょっとマンネリ気味かな。
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実に作者らしい異能バトルの絡んだでも本命は、イチャ恋物語だ(笑)
いやまあ、いつも通り楽しく読んだ。
ただ、この物語だけのこれっていうものが少し弱いかなあ。
羊子の恋のミッションにワタワタする美哉の焦りぶりは楽しかったし、これでもかと恥ずかしいシチュエーションで追い込んでいく作者にはいつも通り拍手を贈りたい。
ただ、もう一歩、押しが足りないのではなかろうか。
せっかく同じ部屋に暮らしてるのに、口絵イラストも大胆なのに、もっとエッチな方面もあっていいんだよー(爆)
さておき、世界の王の娘たちとの競争で後れを取っていた美哉たちが、最後の戦いで愛の力、というか、チューの力で(笑)大爆発する展開は -
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えーと、ここで終わりかあ。
シリーズ最終巻。
伏線も回収し、いろんな事情もはっきりさせて、一応のキリのようなものは付けた形ではあるけれど、ここで終わるのは正直「打ち切り感」が強いなあ。
イレーネというライバルも登場したし、4年後の未来の話もあるし、何より2人の恋の調教の結果もついてないのにね。
ただ、さすがに2人のイチャイチャだけで何巻も続けることはできなかったのだろう。
そういう意味でも、もっと恋のライバルとのバトルがあれば良かったのかも。
でも、個人的にはこの共振錯覚というなんとも恥ずかしいシチュエーションは大好き!
もっとやれ! と言いたい(笑)
本巻のハイライトはやっぱり百華がみ -
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いや、もうね、どんだけ恥ずかしがらせたら気が済むんだと!
これはもう、羞恥系官能小説だと思う(爆)
シリーズ第三弾は、これでもかと二人のイチャラヴシチュエーションを詰め込んで、読んでるこっちがドキドキ恥ずかしくなるよ。
いやあ、零も百華も実はMなんじゃないかと(爆)
それにしても、零のお姉さん半端ないな。
うん、愉しかった。
もっとやれ(笑)
ただ惜しむらくは……なんで百華のシャワーシーンのイラストがないんだ!(怒)
最後の最後で、そういえば、異能バトルものだったなあと思い出した(笑)
強力な敵であり、ある意味ライバルの登場で、さて、この先物語はどう展開して行くのか。
個人的にはチラチラ -
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<内容>
ビアトリスの集合体であるアド・アストラが絢子を器にしようと狙ってるということで、絢子のビアトリス感応能力を封印することになった。
そして、ついにあらわれたアド・アストラは護に告白を………
本編最終巻
<感想>
なんか今までの話はこれを書くためのぐだぐだだったのか……と思ってしまうのですが……
岩田さん(著者)のいいところはこの巻の最後の方(アド・アストラの最終実験付近)なんかにある、たんたんと綴る恋…みたいなところですね。
このたんたんとした書き方がなんというか……いい。
それでいて、綺麗に書くんだよね。恋について。
もう一押し欲しいけど感動したし。
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この作品は依水さんのブログを読んで、アニメから原作という自分にとって珍しいパターンで読んだ本です。普段は、富士見ファンタジア系ばかり読んでいるので、電撃系では「クリスタニア」以来ではないかと。ラジオの電撃大賞は数年前まで聞いていましたけど。
感想ですが、ヒロインの鷹栖絢子の性格は、まるで「ご愁傷様二ノ宮くん」の北条麗華みたいだなと感じました。過去に縁が在ったっぽいというのも似ています。
生徒会のメンバーとのからかいの場面が出て来ますが、会話がいまいち堅いと言う気がします。
作品全体の雰囲気は、中々に面白かったので続刊を購入してみたいと思います(一巻のみお試しで購入して観ましたので)。