岩田洋季のレビュー一覧

  • 午後九時、ベランダ越しの女神先輩は僕だけのもの

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    なんだと! ここでおわりか?!

    作者お得意の恥ずかしい想い爆発の恋物語。
    いやあ、読んでてこっちまで照れるわ。
    女神先輩の性格がいわゆるからかい上手というか、ソフトな”エス”というかで、その快感に震える姿が色っぽいというかエッチというか……、うん、サイコーですね^^
    こんな先輩が隣に住んでて毎夜部屋の窓越しに逢瀬を重ねられるなんて、人生の幸運を全て吐き出しているんじゃないだろうか。
    きっとそのうち悪いことがあるはずだ。
    いやあってくれ!(嫉妬) 

    それにしてもココで終わりっすか?
    続編出るのかなあ。
    出て欲しいなあ。
    嬉し恥ずかしのその後が読みたいです。

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    2021年04月27日
  • 叛逆のドレッドノート

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    全4巻完結。
    共振錯覚という、以心伝心ツールでイチャイチャチュッチュッする強い女の子と普通の男の子の話。白もち桜さんのイラスト可愛い。大友あやめちゃん可愛い。

    設定から沖縄、少年兵、核、自衛隊を感じさせる、深読みさせるラブコメ。

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    2020年11月10日
  • 午後九時、ベランダ越しの女神先輩は僕だけのもの

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    氷見先輩が可愛い!
    個人的には黄昏くんが好きです。
    話の内容も会話が多くて、読みやすかった印象です。

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    2020年10月22日
  • 淫らで緋色なノロイの女王

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    これは!
    ダークファンタジーと言うか、むしろヤンデレの物語だなあ。

    自分の中でこの作者は”想いの作家”と思っている。
    これまでも青春や恋の嬉恥ずかし憧れの詰まった楽しいお話を書いてきているのだけど、たま~に、とてもシリアスなお話を執筆してくる。
    その中でも本作は最もダークな、それでいてどうしようもなく切ない恋の物語だった。

    大体、自分を殺させることで相手に自分の存在を刻み込ませるとは、なんと病んでいることか!
    そしてファンタジー要素と相まって、その責め苦にも似た体験が何度も何度も繰り返されることになるなんて、普通ならおかしくなりそうだ。

    けれどそれでもこれは、ある意味究極の愛の物語なのだ

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    2019年11月14日
  • ミニチュア緒花は毒がある。

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    相変わらず、やってるなあ(笑)

    いつもこれでもかと女の子の恥ずかしいシチュエーションを描いてくれる作者の最新作。
    今回も、好きな子を照れさすことに全力を挙げる話だと⁉︎
    うん、良いぞ、もっとやれ。
    ただ、デレるのがちょっと早くないですか?
    とは思うけど(笑)
    いやまあ、そこも含めてお約束かな。

    今回は、事件とか災害とか伏線が貼られていて、それがどんな事なのかなと思いながら読んでたのだけど、凄く真っ当だった。
    ラストの全校生徒の前での告白場面はやっぱりグッとくるね。

    それはそうと、最近の作品ではこの恋の対決みたいなのが多くて、それはそれで良いんだけど、個人的にはちょっとマンネリ気味かな。

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    2018年04月02日
  • 手のひらの恋と世界の王の娘たち

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    実に作者らしい異能バトルの絡んだでも本命は、イチャ恋物語だ(笑)
    いやまあ、いつも通り楽しく読んだ。
    ただ、この物語だけのこれっていうものが少し弱いかなあ。

    羊子の恋のミッションにワタワタする美哉の焦りぶりは楽しかったし、これでもかと恥ずかしいシチュエーションで追い込んでいく作者にはいつも通り拍手を贈りたい。
    ただ、もう一歩、押しが足りないのではなかろうか。
    せっかく同じ部屋に暮らしてるのに、口絵イラストも大胆なのに、もっとエッチな方面もあっていいんだよー(爆)

    さておき、世界の王の娘たちとの競争で後れを取っていた美哉たちが、最後の戦いで愛の力、というか、チューの力で(笑)大爆発する展開は

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    2017年05月19日
  • 叛逆のドレッドノート(4)

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    えーと、ここで終わりかあ。

    シリーズ最終巻。
    伏線も回収し、いろんな事情もはっきりさせて、一応のキリのようなものは付けた形ではあるけれど、ここで終わるのは正直「打ち切り感」が強いなあ。
    イレーネというライバルも登場したし、4年後の未来の話もあるし、何より2人の恋の調教の結果もついてないのにね。
    ただ、さすがに2人のイチャイチャだけで何巻も続けることはできなかったのだろう。
    そういう意味でも、もっと恋のライバルとのバトルがあれば良かったのかも。

    でも、個人的にはこの共振錯覚というなんとも恥ずかしいシチュエーションは大好き!
    もっとやれ! と言いたい(笑)

    本巻のハイライトはやっぱり百華がみ

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    2016年04月20日
  • 叛逆のドレッドノート(3)

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    いや、もうね、どんだけ恥ずかしがらせたら気が済むんだと!
    これはもう、羞恥系官能小説だと思う(爆)

    シリーズ第三弾は、これでもかと二人のイチャラヴシチュエーションを詰め込んで、読んでるこっちがドキドキ恥ずかしくなるよ。
    いやあ、零も百華も実はMなんじゃないかと(爆)
    それにしても、零のお姉さん半端ないな。
    うん、愉しかった。
    もっとやれ(笑)

    ただ惜しむらくは……なんで百華のシャワーシーンのイラストがないんだ!(怒)

    最後の最後で、そういえば、異能バトルものだったなあと思い出した(笑)
    強力な敵であり、ある意味ライバルの登場で、さて、この先物語はどう展開して行くのか。
    個人的にはチラチラ

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    2015年09月24日
  • 護くんに女神の祝福を!(2)

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     惜しい、つくづく惜しい。
     中盤から終盤へと向かう物語の展開は素晴らしくよくできていて、恋愛物としての王道を行く名作と言って過言ではない。
     それだけに、序盤の演劇への勧誘がああいった形であることに心底惜しく思える。
     頼まれる側の護に対して、相方への説得すら頼んでいるのだから、本来はきちんと頭を下げるべきところを泣き落としと脅しを使う。これはあまりに筋違いである。

     読後感の良い巻だったが、その点だけがとてもとても惜しかった。

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    2013年06月29日
  • 花×華(6)

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    ネタバレ

    クランクアップ!
    なんというか、芸術家の苦悩系の話は好物なのですが、
    天才の輝き系の話はもっと大好物だったりもして(昴、とか)、
    まあ本作は、どちらもスパイス程度に考えて
    ひたすら両ヒロインを愛でるのが正しいような。
    表向き天才実は努力の人VS天然モノの正真正銘の天才、の場合、
    いつもだったら後者を好むのですが(姫川<北島、みたいな)、
    花×華だと、まじでえらぶの困りますなw

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    2012年08月15日
  • 花×華(5)

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    花ちゃんガンバレ!難しいことなんて考えなくていいんだよ。ただ単純に、純粋に、真っ直ぐに、その気持ちを揺るがなく持ち続けてぶつけまくればいいんだよ!そんな花ちゃんが好きです。

    新入部員がまさか三人もやってくるなんて予想外でしたね。
    なかなか良い感じの娘たちみたいで良かったです。

    そしてまぁあの爆弾発言なんですが……次巻が楽しみですね。

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    2012年06月14日
  • 花×華(5)

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    ネタバレ

    未成年者の飲酒は絶対ダメ!イクナイ!
    それから、ここまで二股を正当化してしまうのは
    いかがなものかw

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    2012年06月11日
  • 花×華(4)

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    花と華さまの言い合いが面白可愛い。
    そして今回はシリアス多め。後半は怒涛のシリアス話でした。

    ずっとこのままでいたいけど、変わらないものなんてないし、終わらないものもない。

    知佳にも少しスポットが当たって良かった。

    これからどうなっていくのでしょう。気になるというよりは心配です。

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    2012年06月10日
  • 花×華(2)

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    ラブコメなんだけどわりと真面目に部活動の映画撮影をやっていてもの凄くリアルな人間ドラマが繰り広げられていて物語に惹き込まれる。なかなか重厚なストーリーです。

    恋愛要素はイチャイチャニヤニヤって感じで微笑ましい。

    花が一歩リードかな?でも最終的には華っぽい?

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    2012年05月16日
  • 花×華

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    想像以上に重いエピソードを孕んでいたけれども、最後は高校生らしく、子供らしく気持ちをただただぶつけるというのが、とても青春っぽくて良い。これから先の物語に大変期待が持てる良いお話でした。

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    2012年02月05日
  • 花×華(3)

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    一進一退というかなんというか・・・この巻は2人の誘惑具合がいいですね。相変わらずもどかしいけどそれがいい。

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    2011年06月22日
  • 花×華(3)

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    内容はありきたりな青春学園物。 ただし、読んでいてストレスにならない文章と、映画を題材にしたストーリーならでわの表現力はかなり高評価。
    まるで自分がその場に行ったと思わせるほど、しっかり書かれた文字というものを、是非味わってみてください!

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    2011年05月09日
  • 護くんに女神の祝福を!(12)

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    <内容>
    ビアトリスの集合体であるアド・アストラが絢子を器にしようと狙ってるということで、絢子のビアトリス感応能力を封印することになった。
    そして、ついにあらわれたアド・アストラは護に告白を………
    本編最終巻

    <感想>
    なんか今までの話はこれを書くためのぐだぐだだったのか……と思ってしまうのですが……
    岩田さん(著者)のいいところはこの巻の最後の方(アド・アストラの最終実験付近)なんかにある、たんたんと綴る恋…みたいなところですね。
    このたんたんとした書き方がなんというか……いい。
    それでいて、綺麗に書くんだよね。恋について。
    もう一押し欲しいけど感動したし。

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    2009年10月07日
  • 護くんに女神の祝福を!(8)

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    バカップルは相変わらずで、周囲が動き出してきたという感じ。
    とうとう登場したカーディや正樹など大人陣の動きが気になるところ。

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    2009年10月04日
  • 護くんに女神の祝福を!

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    この作品は依水さんのブログを読んで、アニメから原作という自分にとって珍しいパターンで読んだ本です。普段は、富士見ファンタジア系ばかり読んでいるので、電撃系では「クリスタニア」以来ではないかと。ラジオの電撃大賞は数年前まで聞いていましたけど。
     感想ですが、ヒロインの鷹栖絢子の性格は、まるで「ご愁傷様二ノ宮くん」の北条麗華みたいだなと感じました。過去に縁が在ったっぽいというのも似ています。
     生徒会のメンバーとのからかいの場面が出て来ますが、会話がいまいち堅いと言う気がします。
     作品全体の雰囲気は、中々に面白かったので続刊を購入してみたいと思います(一巻のみお試しで購入して観ましたので)。

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    2009年10月04日