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はじめまして、今日から東京ビアトリス総合大学付属高校に通う吉村護です。新世代のエネルギー・ビアトリスにあこがれていた僕は、期待で胸がいっぱいです。そんな僕が初登校中、粉雪のように舞い散る桜吹雪の下にめちゃめちゃ綺麗な女の人が……。僕は思わず幻想的な光景に見入ってしまいます。その綺麗な人の名は、鷹栖絢子さん。彼女がいきなり――「あなた、わ、私と……その、つ、つ、付き合いなさい!」 彼女の突然の告白で、僕の周りは大混乱です。なぜなら彼女は、容姿端麗でビアトリス制御の天才で大金持ちのお嬢様で性格崩壊で衛星を打ち落とすことも出来て魔女と呼ばれてて、でもとっても純情で――。というわけで、激ピュア・ラブコメディ発進です!!
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Posted by ブクログ
この作品は依水さんのブログを読んで、アニメから原作という自分にとって珍しいパターンで読んだ本です。普段は、富士見ファンタジア系ばかり読んでいるので、電撃系では「クリスタニア」以来ではないかと。ラジオの電撃大賞は数年前まで聞いていましたけど。
感想ですが、ヒロインの鷹栖絢子の性格は、まるで「ご愁傷様二ノ宮くん」の北条麗華みたいだなと感じました。過去に縁が在ったっぽいというのも似ています。
生徒会のメンバーとのからかいの場面が出て来ますが、会話がいまいち堅いと言う気がします。
作品全体の雰囲気は、中々に面白かったので続刊を購入してみたいと思います(一巻のみお試しで購入して観ましたので)。
Posted by ブクログ
4840224552 321p 2003・12・15 4版
転入初日。吉村護(主人公です)は学校の昇降口の前に佇む美少女と出会う。少女は昇降口前の桜の木にいきなり満開の花を咲かせた。見とれる護に少女は何の用かと冷ややかな表情と声を向ける。一瞬だけ戸惑う護だったが、常に困ったときはまず笑えと育てられていたため、この時も普段と同じように教えどおりに少女に笑みを投げかけた。
これが運命の始まりだった。護が笑みを向けた少女の名は鷹栖絢子・・・(wikipediaから抜粋)
作者のあとがきにもありますが明るい学園物、一途な恋愛物、魔法っぽい物、ハッピーエンドでさわやかである。
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