時計館の殺人〈新装改訂版〉(上)

時計館の殺人〈新装改訂版〉(上)

小説・文芸
814円 (税込)

4pt

鎌倉の外れに建つ謎の館、時計館。角島(つのじま)・十角館の惨劇を知る江南孝明(かわみなみたかあき)は、オカルト雑誌の“取材班”の一員としてこの館を訪れる。館に棲むという少女の亡霊と接触した交霊会の夜、忽然と姿を消す美貌の霊能者。閉ざされた館内ではそして、恐るべき殺人劇の幕が上がる! 不朽の名作、満を持しての新装改訂版。(講談社文庫)

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時計館の殺人〈新装改訂版〉 の一覧

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  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(上)
    814円 (税込)
    鎌倉の外れに建つ謎の館、時計館。角島(つのじま)・十角館の惨劇を知る江南孝明(かわみなみたかあき)は、オカルト雑誌の“取材班”の一員としてこの館を訪れる。館に棲むという少女の亡霊と接触した交霊会の夜、忽然と姿を消す美貌の霊能者。閉ざされた館内ではそして、恐るべき殺人劇の幕が上がる! 不朽の名作、満を持しての新装改訂版。(講談社文庫)
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(下)
    880円 (税込)
    館に閉じ込められた江南(かわみなみ)たちを襲う、仮面の殺人者の恐怖。館内で惨劇が続く一方、館外では推理作家・鹿谷門実(ししやかどみ)が、時計館主人の遺した「沈黙の女神」の詩の謎を追う。悪夢の三日間の後、生き残るのは誰か? 凄絶な連続殺人の果てに待ち受ける、驚愕と感動の最終章! 第45回日本推理作家協会賞に輝く名作。(講談社文庫)

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時計館の殺人〈新装改訂版〉(上) のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    展開は十角館に近い。面白くなりそう。
    ・時計館だし時間誤認のトリックはあると予想
    ・伊波さんの補聴器は絶対イヤホンで何かの音か誰かの指示を聞いてるやろ
    ・動機的に犯人かなり限定されそうだけど、どう面白くするんや…?

    0
    2026年09月23日

    Posted by ブクログ

    不思議な館で起こる殺人事件。館のつくりには、秘密が多すぎる。後半はどんな展開になるのか先が気になる終わり方であった。

    0
    2026年09月21日

    Posted by ブクログ

    感想は下巻へ

    あらすじ…
    鎌倉の外れに立つ時計館という謎の館で、オカルト雑誌の特別企画を取材することになった江南孝明。その館に棲むという少女の霊との降霊会が行われた夜に、参加者の1人が姿を消した。そして悪夢がはじまった。

    0
    2026年09月21日

    Posted by ブクログ

    まだ上巻なので、感想は下巻の方に書きます。

    とりあえずここまでは、続きが気になる面白さのまま、下巻に突入します。

    0
    2026年09月16日

    Posted by ブクログ

    島田さんと江南くんのコンビ再び!

    十角館の殺人を読んだ人であれば、またこの2人が一緒にいる場面を読めるのは嬉しいのではないでしょうか。

    上巻で散りばめられた点が下巻でどう繋がってくるのか…

    0
    2026年09月06日

    Posted by ブクログ

    綾辻さんらしい作品。どんどん本の世界に引き込まれていく。十角館の殺人同様、いろいろな伏線がありそうだ。早く下巻を読みたい。

    0
    2026年08月07日

    Posted by ブクログ

    詳しい感想は下巻で書きます!
    が、面白かったー!

    見取図や登場人物一覧、いつもとても助かる!

    テンポの良さとか面白さはもちろんとして、
    文章的にも綾辻行人先生の小説ってサクサク読めるから好きだなぁ。

    一気に下巻も読み終わったのでそちらの感想を書いてこよーっと!

    0
    2026年07月19日

    Posted by ブクログ

    時計館で発生する事件が、過去の事象と綿密に絡み合っていくのが見てとれてゾクゾクする。
    下巻の予想もしながらスラスラと読めた。この先が楽しみ。

    0
    2026年07月16日

    Posted by ブクログ

    ガチガチの本格ミステリー(ロジック)の中に、おどろおどろしいオカルトやホラーのスパイスが絶妙に溶け込んでおり、独特の不穏な空気感にゾクゾクさせられる。論理的なミステリーと非科学的な幽霊・超常現象は相反する考えであるはずなのに、それらのシンパシーは凄く心地いい。
    上巻の段階でかなりのピースが集まり、自分なりの筋書きも見えてきた。推理通りにピースがはまるのか、それとも作者の手のひらの上で踊らされる快感を味わうことになるのか。続きが気になって仕方がない、早く下巻の時計の針を進めたい。

    0
    2026年07月04日

    Posted by ブクログ

    綾辻行人さんの館シリーズを読みたいと思い手に取った1冊。

    徐々に徐々にパズルのピースが揃っていくけれども、痒いところには手が届かない感覚。

    そして最後の最後に魅せる衝撃。

    物語に惹きつけ続ける構成が凄いなと感じました。

    下巻も楽しみです。

    0
    2026年06月20日

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