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音楽に溺れる!老若男女みんなに読んでほしい、オススメの作品。
音大のピアノ科に通うチャランポランな主人公・野田恵(通称「のだめ」)と、同じ音大のピアノ科に通う指揮者志望のイケメン・千秋真一との出会いからはじまる、痛快音楽コメディ。
この作品では、音楽の世界がとても鮮やかに描かれています。音楽の厳しさも、楽しさも、とてもリアルに感じることができて、作中の曲がどんな曲か気になって仕方なくなってしまいます!
また、登場人物たちのコミカルなやりとりに、思わずクスっと笑えてしまうんです!そして、のだめと千秋の不思議な恋愛模様にも注目!のだめの猛烈なアタックで、千秋の心は揺れ動くのか!?続きが気になって、一度読み始めたら止められません!
奥深いクラシックの世界、のだめたちと一緒に味わってみませんか?
つ、捕まったデス
アニメもドラマも映画もスルーしてたのに年末の「第1刊無料」を試しに読んでみたらもう止まりませんでしたw。
お正月休み中はどっぷり嵌まり込んで全巻購入してしまいましたデスヨ。
とてもおもしろい作品です。
真澄ちゃんナイスキャラです
(パリ編からは多賀谷彩子が全くでてこないのが寂しいですが、出せば出したでまたややこしいからなぁ)
昨年のお正月はTSUTAYAでBillboardのヒットチューンを借りまくりましたが、ことしは作中に出てくるクラシック作品を借りまくりました。
ぜーはーw
Posted by ブクログ
[1]理屈抜きでおもろいです。強烈なギャグであり、音楽系の青春モノでもあり。どんどん先を読みたくなる。
[2]完璧主義で几帳面すぎる千秋と天真爛漫で自由奔放すぎるのだめがゴミだめの中で出会う。千秋のほうが視点役となるのでこちらが主役とも言える。のだめは千秋を変える「運命の女」。
[3]たぶん、この第一巻は再読。途中まで読んでたとは思うが忘れているのでいまさらながらもう一度最初から。こんなにおもろいのになんで前、途中やめになってたんやろう?
■のだめについての簡単な単語集
【ヴィエラ】セバスチャーノ・ヴィエラ。千秋が心酔している音楽家。
【江藤】桃ケ丘音楽大学ピアノ科教師。千秋を指導している。関西弁。ハリセンでぶつ。
【彩子/さいこ】多賀彩子。桃ケ丘音楽大学の声楽科学生。初登場時二十一歳の三年生。オペラ研究会に所属している。多賀谷楽器社長令嬢。千秋の元恋人のようだ。
【谷岡肇/たにおか・はじめ】桃ケ丘音楽大学ピアノ科教師。のだめと千秋を指導する。落ちこぼれ教師と言われているがけっこうすごい人。千秋の指導力に目をつける。
【千秋】初登場時二十一歳の三年生。指揮者(作曲含む)を目指しているが桃ケ丘音楽大学ではピアノ科。ヴァイオリンは血反吐を吐くくらい練習したがピアノはまだ下手なのでピアノ科に入ったらしいがそれで学内トップレベルに。俺様系で「千秋さま」と呼ばれいつもいらいらしているのは早く留学したいが飛行機が苦手で行けないからか。何事も正確第一、几帳面。のだめと出逢いついつい世話を焼いてしまいついには餌付けして千秋から離れられないカラダにしてしまった。
【中村】ヴァイオリン科でいちばんうまい。
【のだめ】野田恵。桃ケ丘音楽大学ピアノ科学生。人様の弁当も平気で食べるマイペース女。部屋はさながらゴミ箱のよう。手が大きくピアノは超絶的に上手いが自由奔放(すぎる)。耳がよすぎて楽譜を見て弾く習慣がない。性格はヴィエラに似ていると千秋は気づく。《こいつには絶対特別なものがある》p.88
【早川】桃ケ丘音楽大学指揮科学生。ドイツに留学が決まっている。
【ビアノソナタ「清掃」】のだめと千秋の恋の前奏曲。のだめの部屋を必死に掃除している横でのだめが即興で作った。
【峰龍太郎】桃ケ丘音楽大学ヴァイオリン科。初登場時二十一歳の二年生。ロックな男。ガッコウノ裏の中華料理屋通称「裏軒」の息子。最初は千秋に反感を抱いたが後にほぼ舎弟? となる。
【桃ケ丘音楽大学】のだめと千秋が出会った大学。
■名言集?
一巻
ゴミの中で美しく響くピアノ・ソナタ(p.34)
のだめ「昨日ひろったんだ♡ 千秋先輩」(p.43)
のだめ「でも 楽しかったね――♡」(p.66)
千秋「たった2小節で間違えるな―――!!」
のだめ「ぴぎゃ――――」(p.72)
千秋「適当に……今日は自由に弾いていいから」(p.87)
千秋「こいつに合わせられるのは オレ様ぐらいだ!」(p.88)
峰「おれは『光る青春の喜びと稲妻』かな♡」(p.166)
二宮先生の最高傑作
のだめの本作と、質屋で宝石が出ている現行連載作がありますが、
音を味方につけた時点で本作の勝ち。
楽器の演奏シーンもきちんと取材していて、たいへんリアル。
アニメ化では川澄綾子さんがのだめを演じていますが、
この人ピアノがリアルに得意、すげえよなおい、てな感じです。
質屋の方は今ひとつ元気がないのが残念至極。
謎解きの陰鬱な雰囲気が良くないのかな。
それに対してこちらは元気いっぱい、脳みそ空っけつにして楽しめる話です。
お好みで。
Posted by ブクログ
おもしろーーーーい!もったいなくてゆっくり読んじゃった
この頃からまわりのキャラの掘り下げが魅力的なんだなーー、峰と清良とか、黒木くんとターニャとか、リュカとか
日本編も良かったけどパリ編で加速した
思ってた以上に主人公たちの恋愛要素は少ないけど、みんなでわちゃわちゃ音楽やってる雰囲気が楽しくて読み進めちゃうし、さらっと関係が進んでいくのも慣れると逆にスマートでどきどきする
関わりがあった人たちが集結するのも楽しい
あと絵がすてき、今となってはy2k気味のスタイリングもかわいいし、身体のライン(特に腕らへん)の描き方に色気があると思う
ドラマも見よっと
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