小説十八史略(六)
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小説十八史略(六)

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作品内容

安禄山、史思明の乱による唐の疲弊は、はなはだしかった。一応の命脈は保っていたが、黄巣の乱を経て、ついに梁にかわられる。中国大陸は、ふたたび覇権争いの修羅場と化し、北宋・南宋の約2世紀半の春秋を送った。やがて、平原のかなたに湧き起こる旋風、モンゴルが荒々しく雄々しく台頭の兆しをみせる。<全6巻>

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
606ページ
電子版発売日
2021年06月11日
紙の本の発売
1992年06月
サイズ(目安)
2MB

小説十八史略(六) のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2018年03月23日

    宋の滅亡で十八史略が終わる。

    ローマ史を読むなら塩野七生、中国史なら本書が社会人にはおすすめです。

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    Posted by ブクログ 2015年03月11日

     唐の滅亡から宋の建国までの半世紀に5つの短命王朝が現れるが、一つとして中国全土を支配した王朝はない。歴史書で「五代」と区別される理由の一つには、支配した領域が中国の黄河中流の重要な地域だったからだ。「五代」の王朝の平均寿命は10年にすぎないが、宋は南北の両宋を含めて、300年つづいた。

     宋が滅...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    唐の記述は長い。
    この小説は元の誕生まで扱うから、唐滅亡〜五大十国〜宋の記述は急ぎ足の感があった。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    宋の衰退、金の興隆を経てついに中国全土はモンゴルの馬蹄に蹂躙される。チンギスハンのお話も一緒に読みましょう。

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    Posted by ブクログ 2015年07月14日

    ここまで読んでしまうと、ぜひとも続きの元の時代を読んでみたい。
    それにしてもひとつの王朝は年がら年中お家騒動をやっている印象。
    まぁ人間数が集まれば派閥ができてしまうのだなぁと実感。
    それはどんなに少人数でも、大人数でもだ。
    異なる文化をもっている異民族が中原に思いをはせ、漢民族と対峙していく。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    『小説十八史略』の最終巻でモンゴルまでを描いた巻。宋をみていると現代の日本とダブル所が多い。いわゆる『水滸伝』の時代を含みます。

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小説十八史略 のシリーズ作品 1~6巻配信中

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1~6件目 / 6件
  • 小説十八史略(一)
    1,034円(税込)
    夏に先だつ幾千年、中国中原に君臨した神々。時代は下り、やがて殷へ。暴君紂王を倒して次なる世界を開いたのは、周だった。その周も大動乱をへて、秦に統一される。――英雄は激動の時代に生まれる。大陸も狭しと濶歩したあまたの梟雄豪傑たち、そして美姫。その確執葛藤の織りなす人間模様を活写。<全6巻>
  • 小説十八史略(二)
    968円(税込)
    始皇帝死後、陳勝、呉広の乱に端を発し、中国大陸はふたたび戦乱の渦にまきこまれた。項羽、劉邦の相次ぐ挙兵。大秦帝国は、もろくも滅んだ。そして劉邦と項羽の争いは、劉邦に凱歌があがる。漢の誕生である。文帝、景帝につづいて即位した武帝は、漢に黄金時代をもたらす。時代を動かす英雄たちの足跡。<全6巻>
  • 小説十八史略(三)
    968円(税込)
    名君・武帝を得て、空前の黄金期を迎えた前漢にも、やがて衰退の風が吹き始める。西暦8年、帝位を簒奪した王莽は、新を樹てた。しかし、その政権はあまりにもあっけなく滅ぶ。――英雄は激動の時代に生まれる。大陸も狭しと濶歩した梟雄豪傑たち、そして美姫。その確執葛藤の織りなす人間模様を活写。<全6巻>
  • 小説十八史略(四)
    902円(税込)
    三国志時代、それは中国史上でもっとも波乱に富み、もっとも興味深い時代である。後漢の無法政治の闇のかなたから、ヒーローの時代の光が差す。諸葛亮孔明と劉備の親交、曹操の権謀、孫権の術数など、人々は躍動し、蠢動する。そして、次なる隋の大統一達成まで、時の流れは瞬時のよどみもない。<全6巻>
  • 小説十八史略(五)
    990円(税込)
    隋の煬帝とは従兄弟、北朝の名門・季淵が挙兵し、次男・季世民の活躍で、無血の政権獲得に成功。唐王朝が、うぶ声をあげた。女帝・武則天の周をはさんで、絢爛たる時代が花ひらく。玄宗皇帝の宮廷に、楊貴妃の笑声が、乱舞する美女群の嬌声が、弦歌の音色とともにこだまする――中国史の醍醐味の極みを描く。<全6巻>
  • 小説十八史略(六)
    1,100円(税込)
    安禄山、史思明の乱による唐の疲弊は、はなはだしかった。一応の命脈は保っていたが、黄巣の乱を経て、ついに梁にかわられる。中国大陸は、ふたたび覇権争いの修羅場と化し、北宋・南宋の約2世紀半の春秋を送った。やがて、平原のかなたに湧き起こる旋風、モンゴルが荒々しく雄々しく台頭の兆しをみせる。<全6巻>

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