ナラタージュ

ナラタージュ

小説・文芸
660円 (税込)

3pt

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お願いだから、私を壊して。ごまかすこともそらすこともできない、鮮烈な痛みに満ちた20歳の恋。もうこの恋から逃れることはできない。早熟の天才作家、若き日の絶唱というべき恋愛文学の最高作。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    KADOKAWA
  • 掲載誌・レーベル
    角川文庫
  • タイトル
    ナラタージュ
  • タイトルID
    649616
  • 電子版発売日
    2019年09月20日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

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  • 【閲覧できる環境】
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ナラタージュ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    互いが互いを特別な存在だと思っているけど、隣にいるのが最適解ではなく。
    日々過ぎる日常の中で意識していなくても、きっかけがあれば体の中の感情全てがあの時間、瞬間に戻ってしまう。

    1
    2026年04月08日

    Posted by ブクログ


    精神的に深い関係にある2人の関係性がとても印象的だった。
    教師と女子生徒という設定にどこか気持ち悪さを感じていて、嫌厭していたが、それを覆されるくらい2人のお互いを思う気持ちや紡ぐ言葉が綺麗で良かった。
    最終的に二人が結ばれることはないが、不思議とハッピーエンドのような余韻があり、読み終えた後もし

    0
    2026年03月23日

    Posted by ブクログ

    想い合っているのかもしれない
    でも、そうじゃないのかもしれない
    踏み込めない
    一歩踏み込もうとしても、相手は向き合ってくれなかったり
    そんな不確かさの中で揺れる気持ちが辛かった

    0
    2026年03月10日

    Posted by ブクログ

    貴重な読書体験をしました。
    読み始めてすぐに、15年ほど前の自身の学生時代を思い出しました。先生のことが好きでした。
    わたしは既に結婚していて、学生時代の記憶もうっすらとしか残っていませんが、この作品を読んでいると、当時抱いていた感情が、昨日のことのように思い出せてしまうのです。
    そんな気持ちにさせ

    0
    2025年12月17日

    Posted by ブクログ

    多分人生で1番読み返してる小説。島本理生さんの話はどタイプ。
    自分には経験がなくても、自分の中にある思い出とどうしても擦り合わせながら読んでしまう。過去をどうしても思い出したくなる。

    0
    2026年07月25日

    Posted by ブクログ

    島本理生の本はこれでまだ2冊目だけど
    複雑な心理描写に長けているのは勿論のこと
    登場人物の1つ1つの仕草や表情
    その場の温度や空気感までもが
    意識せずとも想像出来るほど
    繊細に描くことにも長けているのだなぁっと感じた。
    映画を観たのはもう随分と前のことだけど
    序盤からすっ飛ばすような激しいラブストー

    0
    2026年07月12日

    Posted by ブクログ

    付き合えそうで付き合えないような関係になった人がいたから同じような状況を何度も味わっていて、懐かしくて苦しいなと思いながら読みました。
    その人に会えそうな場所に行ったりいそうな時間帯を合わせたりしてたなあって、恋愛って難しい

    0
    2026年06月24日

    Posted by ブクログ

    喪失と再生と喪失の繰り返し

    島本理生先生の作品を数冊読んで、ずるい大人が出てくることが多いということが分かったが、今回の作品のずるい大人は、読み進めていくうちに結構な嫌悪感があった。一見、よい人のように振る舞って可愛がって自分を頼れる大人と刷り込ませて手懐けて、近寄ってきたら守りに入る、という手法

    0
    2026年05月30日

    Posted by ブクログ

    女子高生時代、周りと上手く関係を築けずにいた工藤泉、そんな彼女の支えになっていた既婚の葉山先生。精神的に深いところでしっかり結びついていった二人だが、その後のその時々の立場、置かれた環境、取り巻く人々との関係性など、様々な因果で阻まれたり、理性に従って自制しながらも、結果的には互いの想いは断ち切れる

    0
    2026年05月18日

    Posted by ブクログ

    高校生の頃の恋が本気の愛じゃないなんて、誰が決めつけられるのでしょうか。これはもう本当に愛し愛されている男女の話でした。それなのに結ばれないなんて切なすぎます。

    0
    2026年04月14日

ナラタージュ の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    KADOKAWA
  • 掲載誌・レーベル
    角川文庫
  • タイトル
    ナラタージュ
  • タイトルID
    649616
  • 電子版発売日
    2019年09月20日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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