ナラタージュ

ナラタージュ

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作品内容

お願いだから、私を壊して。ごまかすこともそらすこともできない、鮮烈な痛みに満ちた20歳の恋。もうこの恋から逃れることはできない。早熟の天才作家、若き日の絶唱というべき恋愛文学の最高作。

ジャンル
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2019年09月20日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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ナラタージュ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年02月20日

    言葉見つからないほど、とても良い。切なすぎる。
    恋愛以外のことで、日常があって、
    のんびり進むことができる。
    最初から最後まで切なくて切なくてたまらない。
    映画が見てみたい。

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    Posted by ブクログ 2019年12月15日

    胸が震えるとはこのことかと思った作品。

    ハッピーエンドにも、そうでないようにも捉えられる終わり方は、読み手の受け取り次第なのだなと感じます。

    登場人物一人ひとりの心情に共感してしまい、総じて切ないのだけど、その切なさが逆に現実味を帯びていて、リアルに感じました。

    島本理生さんの本を読むのはRe...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年10月02日

    泉にとっての先生への想いは、一生に一度、あるかないかの大恋愛。二人とも極限まで弱ってたからこそここまで依存してしまったのだろうし、その先生の弱さと中途半端な独占欲のせいで、さらにこじらせてしまったのだけど。こんな痛烈な恋を忘れられるわけがない。映画の主題歌に、「あなたを ちゃんと 想い出にできたよ」...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年05月20日

    恋愛の痛い部分を思い出しすぎる。止まらなくなった。もがいていた当時はわからなかったことが、この本をきっかけに島本さんの作品を続けて読んで見えてきた。救われた。映画も観た。映画化って難しいんだなとは思ったけど、泉と先生の悲しさは伝わってきた。

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    Posted by ブクログ 2019年05月09日

    すごく良かった
    繊細な表現をされた言葉も
    届いてるのに届かない想いも
    全てが繊細で胸が苦しくなった
    どうしてかなわないんだろう、どうして私じゃダメなのって強く思った
    こんなに愛することができる人は現れるのか

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    Posted by ブクログ 2018年12月11日

    工藤泉、大学1年。高校の演劇部の顧問、葉山先生から連絡がある。現役生の数が足りないので芝居に参加して欲しいと。同期の仲間が集まり、楽しく練習する。そこで知り合ったのは小野君。優しく、自分に好意を抱いてくれている。・・・工藤がずっと好きだったのは葉山先生だった。そして彼も自分の事を思ってくれていると思...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年03月23日

    とてもとても切ないラブストーリーです。お互い愛しあっていても一緒にはなれない2人、、私の近場にもそんな哀しい2人がいたなあと思い出し、また切なくなりました。
    これが初めての島本作品ですが、著者独特の登場人物の細かな心の動きや背景描写が好きです。
    他の作品も読んでみたいと思いました✨

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    Posted by ブクログ 2020年01月09日

    恋、愛、信頼、嫉妬、よじれ、暴力...。いじめ、レイプ、自殺、放火、別居...。こうして書き出すと、色んな話題が盛り込まれていたんだなと思うけれど、一重にそれは主人公の日常の中で至って自然な流れで起きるわけで、人は生きている限り、色んな出来事に巻き込まれたり、自ら引き起こしたりして、生きていくんだな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年12月27日

    初めは守ってもらっていた存在の人が、時を重ねていくうちに守ってあげたいひとに変わっていく心の動きに共感しました。
    女性は元来母性というものがあって、そういう気持ちっていつかは芽生えるんでしょうね。
    何が良くで何がしたいのかも分からなくなって判断もつかなくなってしまう。
    でも、意外と冷静でいられる主人...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年10月02日

    大学生の女の子と高校の先生とのあれやこれや

    それにしても小野くん、クソ野郎だな
    自分勝手すぎる
    相手の過去も含めて好きにならなきゃ意味ないだろうに
    自分が一番好きな人だったら、その人の恋路を応援してあげられるだけの度量を持てればいいのにね
    なので、映画「ナビィの恋」のおじいはカッコイイと思うんだよ...続きを読む

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