一千一秒の日々

一千一秒の日々

作者名 :
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作品内容

仲良しのまま破局してしまった真琴と哲、メタボな針谷にちょっかいを出す美少女の一紗、誰にも言えない思いを抱きしめる瑛子――。不器用な彼らの、愛おしいラブストーリー集。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2019年09月20日
紙の本の発売
2009年02月
サイズ(目安)
1MB

一千一秒の日々 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年12月12日

    たまに無性に読みたくなって、
    あぁ、すみずみまで覚えていて懐かしいと思う。

    加納君の正しさがわたしも好きです。

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    Posted by ブクログ 2012年04月19日

    再読

    よい。
    こういうそれぞれの話がつながっているという作品が好き。

    加納君 とてもすきだ。会いたい。

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    Posted by ブクログ 2012年03月01日

    すごく、よかった。
    やっぱり島本理生さんのなにげない描写が好きだなぁ
    大学生に思えないような、でも確かにそうだなぁと思えたり
    解説もぜひ読んでもらいたいです
    心がぎゅーっと締め付けられました

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    Posted by ブクログ 2011年11月03日

    島本理生さんの作風が本当だいすきです
    ナラタージュよりクローバーに近い作風。
    ゆっくりゆったり流れるようなリズム感
    たくさんの主人公
    それぞれの想い
    どの人物にも共感できる

    好きなのは真琴と加納くん、瑛子。
    加納くんみたいなおとこのこっていいなぁ

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    Posted by ブクログ 2021年02月14日

    タイトルが綺麗で好き。
    それぞれの話の主人公を応援したくなったのと、夏が待ち遠しくなった。
    針谷くんの話で太ってる人の特徴を書くのが上手いなと
    思った。
    加納くん、瑛子ちゃんみたいなちょっと頑固だけど純粋で真っ直ぐな人がいいなぁと思った。

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    Posted by ブクログ 2016年11月10日

    16/11/10
    連続して島本さん作品。
    ままならないけど、そんな日々がいとおしい、ね。
    あとがきの中村航の「とっても面白かったです。」にびっくりだよ。もうちょいなんかことば探そうよ笑

    ・わざわざ楽しかったことや悲しかったことを考える間もなく涙は流れた。私はそのまま泣き続けた。彼が好きだった過去の...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年10月12日

    登場人物が少しずつつながっている短編集だからか、
    一つの大きな作品の中の小さな物語を一つ一つすくい上げてるような小説だった。

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    Posted by ブクログ 2016年09月21日

    外からみると芯のあるように見える人でも、誰もが心のうちでは不安や戸惑いをもっている。

    それぞれに感性のアンテナがあり、互いに呼応するタイミングや形が異なるからこそ人は求め合い、もがき、別れ、再び求めるのだろう。

    子供から大人にステップアップする大学生たちの動き揺らめく恋心が多面的に描かれてい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年01月27日

    口の中で転がしたくなるような「一千一秒の日々」というタイトル。
    一千一秒。
    約16分。
    電話するには短く、キスするには長い。
    ずっと続くような響きなのに、その実短い。

    重すぎず軽すぎず、適切な温度できゅっと凝縮された恋愛連作短編集でした。

    私は連作短編小説が大好きだ、と気づいたのはここ数年の話。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年11月18日

    自分の読みたかった島本理生はここにあった、と思わせる一冊だった。『シルエット』や普段書かれているものとは作風が異なるものの、文中に漂う空気は生ものっぽい要素(著者がよくテーマとして暴力の描写を敷いている)が今回は排除され、その分少女漫画などにあるラブコメのようなものが組み込まれている。連作短編と呼ぶ...続きを読む

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