クローバー

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作品内容

強引で女子力全開の華子と人生流され気味の理系男子・冬冶。双子の前にめげない求愛者と微妙にズレてる才女が現れた! でこぼこ4人の賑やかな恋と日常。キュートで切ない青春恋愛小説。

ジャンル
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2019年09月20日
紙の本の発売
2011年01月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

クローバー のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年10月12日

    作者の作品は、本作で多分キリ良く十冊目を読み終えたと思う。世間では公開された映画「ナラタージュ」が注目されている(監督とかテレビの番宣による印象)。彼女の代表作に数えられる恋愛小説だが、その大体においての作風というのは、登場人物が何を考えているのかイマイチ分からない。何かしら重いもの(過去だったり立...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年09月15日

    双子の姉弟の恋愛、どちらもきゅんとする話でした。
    登場人物全員の個性が出て、良かったと思います。
    ラストの電車のシーンもオシャレで素敵でした。
    何時も読み返してしまいました。

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    Posted by ブクログ 2013年01月20日

    ワガママで女子力前回の華子と、その暴君な姉に振り回されて、人生優柔不断ぎみな理系男子の双子の弟冬治。そんな二人と、めげない求婚者熊野と、挙動不審の才女雪村さんの四人で織りなすストーリー。


    四人での楽しい日々と、決断のとき。


    一千一秒の日々に続き、島本さんの青春ストーリーです。


    登場人物の...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年02月13日

    2012.2.13
    島本理生の小説が、嫉妬しちゃうくらい好きだ。
    後半共感しすぎて見られてるのかと思った。つまりおおよそ女子は似たような恋愛をしていて似たようなジレンマを抱えているのだと思った。ら、ほっとしたような、つまんないような心持ちがした。だれも彼も自分だけが四葉のクローバーでありたいと思って...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年11月15日

    よく練られた、的確なフレーズが散りばめられている。最後のシーンは、何度も唸ることなしには読み進められなかった。

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    Posted by ブクログ 2016年01月30日

    ずっと読むか迷っていた作品。
    早く読めばよかった。根拠なく読みたいと思ってたものだけど、その感覚はあっていた。
    華子と冬治。どちらもすごく共感出来る。こういう悩みながら成長していく、という話が好きなんだなと改めて思った。
    面白かった。私の中にも、何かしら残るものがあったかも。また読みたい。今回借りた...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年09月15日

    大恋愛でもなく、運命の相手でもなく、こんな感じで付き合ってくんだよなーみんな、という当たり前のことを思い出した。人生はこんな感じに流されて、ゆるゆるっと、何者になるでもなく、ただただ生きてくだけなんだよなーとも思った。華子みたいに自分をプロデュース出来ないから、羨ましくもあった。

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    Posted by ブクログ 2013年11月11日

    中高生向けかと思ってずっと手を出してなかったけど、大学の時に読んでおけばよかった。
    でも、この何が正しいのかわからないけどでも進まないといけない感じは大学を卒業した今、あの頃を振り返っているから冷静に思い出せるのかな

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    Posted by ブクログ 2013年09月28日

    顔は似てるけど性格は反対の双子の姉弟の物語です。
    まず姉弟の二人暮らしで都内の大学に通うという設定が非常に楽しいです。二人の部屋を舞台にそれぞれの恋模様が描かれているのですが、互いに良い感じに干渉して(関わらされて?)いて、冬治と華子の関係がよく表れてました。展開としてはとても王道で、最後の結末にし...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年08月25日

    この4人の生活に素直に憧れる自分がいました。青春って高校まで、って思っていたけどこの人たち間違いなく青春している。
    冬冶くんの不器用さと華子ちゃんの奔放さの対比は眩しくて、冬冶くんの迷いに自分がモヤモヤしたり酸っぱくもなったけれど突き抜けるような爽やかさで読んでいて楽しかったです。
    自分の明日からに...続きを読む

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