富士日記(下) 新版
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富士日記(下) 新版

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作品内容

季節のうつろい、そして夫の病。「忙しくくたびれて」日記を付けられなかった二年間をはさんで、ふたたび丹念に綴られた最後の一年間。昭和四十四年七月から五十一年九月までの日記を収録。田村俊子賞受賞作。【全三巻】

〈巻末エッセイ〉武田 花

ジャンル
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公文庫
ページ数
448ページ
電子版発売日
2019年08月30日
紙の本の発売
2019年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

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1~3件目 / 3件
  • 富士日記(上) 新版
    1,034円(税込)
    夫、武田泰淳と過ごした富士山麓での十三年間を、澄明な目と無垢な心で克明にとらえ、天衣無縫の文体で映し出す日記文学の白眉。田村俊子賞受賞作。巻末に関連エッセイ、大岡昇平の「山の隣人」と、武田泰淳の「山麓のお正月」を収録する。
  • 富士日記(中) 新版
    1,056円(税込)
    愛犬の死、湖上花火、大岡昇平夫妻や土地の人々との交流……。執筆に加え講演、選考会など多忙をきわめる夫・泰淳の仕事の合間を縫うように過ごした富士山荘の日々を綴る。昭和四十一年十月から四十四年六月の日記を収録。田村俊子賞受賞作。【全三巻】 〈巻末エッセイ〉しまおまほ
  • 富士日記(下) 新版
    1,034円(税込)
    季節のうつろい、そして夫の病。「忙しくくたびれて」日記を付けられなかった二年間をはさんで、ふたたび丹念に綴られた最後の一年間。昭和四十四年七月から五十一年九月までの日記を収録。田村俊子賞受賞作。【全三巻】 〈巻末エッセイ〉武田 花

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