富士日記(中) 新版

富士日記(中) 新版

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作品内容

愛犬の死、湖上花火、大岡昇平夫妻や土地の人々との交流……。執筆に加え講演、選考会など多忙をきわめる夫・泰淳の仕事の合間を縫うように過ごした富士山荘の日々を綴る。昭和四十一年十月から四十四年六月の日記を収録。田村俊子賞受賞作。【全三巻】
〈巻末エッセイ〉しまおまほ

ジャンル
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公文庫
ページ数
472ページ
電子版発売日
2019年07月31日
紙の本の発売
2019年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

富士日記(中) 新版 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年12月29日

    相変わらず、頻繁に富士通いが続く。厳冬と云っていい年末年始に何で「山」で過ごすんだろうと思わないでなかったけど、やっぱり「山」が良いんだなと段々納得してくる。
    愛犬の死、富士の姿、夕焼け、星空の短い記述を淡々と読み進む。文章のリズムが急いで読むことを拒んでくる。
    基本はホントに日誌だから、食材の買い...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年08月21日

    タイトルだけ知っていて、なかなか機会がなかった。
    これがちっともさくさく読み進まない。日常が細やかで、焦って読む本ではないという感じ。それでも日記のなかでは山に来れない数日とか数ヶ月が飛ぶように過ぎていくから、いくつもの季節を先を越される。
    いちばん最後の行はこんなふう。
    「楽しい旅行だった。糸が切...続きを読む

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1~3件目 / 3件
  • 富士日記(上) 新版
    1,034円(税込)
    夫、武田泰淳と過ごした富士山麓での十三年間を、澄明な目と無垢な心で克明にとらえ、天衣無縫の文体で映し出す日記文学の白眉。田村俊子賞受賞作。巻末に関連エッセイ、大岡昇平の「山の隣人」と、武田泰淳の「山麓のお正月」を収録する。
  • 富士日記(中) 新版
    1,056円(税込)
    愛犬の死、湖上花火、大岡昇平夫妻や土地の人々との交流……。執筆に加え講演、選考会など多忙をきわめる夫・泰淳の仕事の合間を縫うように過ごした富士山荘の日々を綴る。昭和四十一年十月から四十四年六月の日記を収録。田村俊子賞受賞作。【全三巻】 〈巻末エッセイ〉しまおまほ
  • 富士日記(下) 新版
    1,034円(税込)
    季節のうつろい、そして夫の病。「忙しくくたびれて」日記を付けられなかった二年間をはさんで、ふたたび丹念に綴られた最後の一年間。昭和四十四年七月から五十一年九月までの日記を収録。田村俊子賞受賞作。【全三巻】 〈巻末エッセイ〉武田 花

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