氷の天使

氷の天使

作者名 :
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作品内容

キャシー・マロリー。ニューヨーク市警巡査部長。主にコンピュータ・ハッキングで発揮される天才的な頭脳と、張り込みや尾行ができないほどの鮮烈な美貌の持ち主。盗みと逃走に明け暮れ、孤独を友とした幼年時代ゆえに心に深い傷を持ち、感情を他人に見せることはない。彼女には善も悪もない。あるのは目的の遂行だけ。里親である刑事マーコヴィッツが捜査中に殺され、勝手に捜査を引き継いだ彼女は、裕福な老婦人ばかりを狙う連続殺人鬼を追いはじめる。怪しい霊媒、大魔術師の未亡人、自閉的なチェスの天才児……奇矯な人物の絡み合いに隠された真実は? ミステリ史上最もクールなヒロインの活躍を描くシリーズ第1弾!/解説=豊崎由美

ジャンル
出版社
東京創元社
掲載誌・レーベル
創元推理文庫
ページ数
438ページ
電子版発売日
2017年08月25日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

氷の天使 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2010年03月14日

    泥棒の心を持つ、美貌の刑事マロリー。彼女の保護者たち(マーコヴィッツの友人達)のマロリーに寄せる心がよい。チャールズ・バトラー(遅く生まれてきた騎士)も。

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    シリーズ第一弾。浮いて鼻につきそうな設定の数々が見事に生きています。冷たく硬質な世界に吸い込まれる。

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    Posted by ブクログ 2018年04月29日

    『ルート66』上下巻を買った後で、マロリーのシリーズが何冊もあることに気付き、1作目を古書で入手^^;
    天才的な頭脳と鮮烈な美貌を持つ女刑事もの!

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    Posted by ブクログ 2011年07月17日

    老婦人連続殺人事件の捜査中に殺された養父の敵を取るために、独自の捜査に乗り出すNYPDの女性巡査部長マロリーの話。

    「クリスマスに少女は還る」でも見せたキャラクター造形力は健在。って言うか、こちらの方が先に書かれたものなんだけど、この頃から秀でていたんだなぁ。
    元ストリート・チルドレンで泥棒の心を...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月04日

    処女作なので、どの作家でもそんな気がするのだが、ストーリーと文章が硬いような。もっと話を整理出来たら、リーダビィリテイーが高くなるきがした。基本的なところは面白かったんだが、

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    Posted by ブクログ 2012年09月20日

    最新作「吊るされた女」がとても面白かったので、シリーズ一作目から読むことにした。ヒロインの刑事マロリーがほれぼれするくらいクールでカッコイイ。それ以上に、ストリートチルドレンだった彼女を引き取って育てたマーコヴィッツ夫妻との温かな絆が胸を打つ。

    本作冒頭でそのルイ・マーコヴィッツは捜査中に殺されて...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年08月20日

    レビューを読んで安心。
    読みづらい作品だと声を大にして言おう。
    多分、作者が手探りしながら書いたからだと思う……。
    ただ、素敵なキャラクターと面白いストーリー展開。
    とりあえず、キャシー、はやくチャールズの手を取ってあげろよ。
    ラブ要素がもうちょっとあれば……。
    面白いのは事実。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年04月05日

    「愛しい骨」「クリスマスの少女は還る」の作家さん。
    『キャシー・マロニーシリーズ』の一冊目とのこと。
    幸いにして一冊目だったので、これから機会があったら、シリーズ読み進めてゆきたいのですが。
    冗長に過ぎる場面などあり、時間はかかってしまったけれど女性らしいきれいな表現(訳者の方のおかげもあって)楽し...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2015年04月21日

    フロスト警部の後ろの広告が面白そうだったので。

    運が悪いというか、間が悪いというか、
    直前まで読んでいた
    パトリシア・コーンウェルの検死官シリーズの
    主人公の姪ルーシー・ファルネリとキャラクターがかぶりすぎ。

    すごい美人とか、スタイルが良いとか、
    善悪の基準があいまいだとか、
    ハッカーだとか、
    ...続きを読む

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