幼女戦記 12 Mundus vult decipi, ergo decipiatur
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幼女戦記 12 Mundus vult decipi, ergo decipiatur

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作品内容

戦場で勝利し、戦場で勝利し続け、しかし帝国は破滅へ一直線。
爛れ切った愛国心と、残酷な現実の抱擁を経て
ゼートゥーアは「世界の敵」たるべく舞台を作り上げていく。
死に逃げることも出来ない参謀本部の責任者として
ゼートゥーアが求めるのは『最良の敗北』なのだ。
言葉よりも、理性よりも、ただ、衝撃を世界に。
世界よ、刮目せよ、恐怖せよ、そして神話に安住せよ。
我こそは、諸悪の根源なり。

なお。付き合わされる幼女曰く、大変辛い。

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
男性向けライトノベル / その他男性向けラノベ
出版社
KADOKAWA
シリーズ
幼女戦記シリーズ
電子版発売日
2020年02月20日
紙の本の発売
2020年02月
サイズ(目安)
20MB
  • アニメ化

    「異世界かるてっと2」

    2020年1月~ TOKYO MXほか
    声の出演:日野聡、福島潤、小林裕介

  • アニメ化

    「異世界かるてっと」

    2019年4月9日~ TOKYO MXほか
    声の出演:日野 聡、福島 潤、小林裕介

  • 映画化

    「劇場版 幼女戦記」

    2019年2月8日公開
    声の出演:悠木碧、早見沙織

幼女戦記 12 Mundus vult decipi, ergo decipiatur のユーザーレビュー

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    ゼートゥーア大将がカッコいい。

    いち読者 2021年03月07日

    ゼートゥーア大将の「敗北を受け入れる覚悟」に痺れます。
    イルドア侵攻の理屈が明かされた時、正直言って、舌を巻きました。戦後交渉まで視野に入ったゼートゥーア大将の視野の広さに。(正確にはカルロ氏の筆ですが)
    あと、正統派主人公気質のメアリー・スー中尉がイラつきます。ぜひターニャちゃんの鉄槌をスー中...続きを読む

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幼女戦記 のシリーズ作品 1~12巻配信中

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1~12件目 / 12件
  • 幼女戦記 1 Deus lo vult
    1,100円(税込)
    金髪、碧眼そして白く透き通った肌の幼女が、空を飛び、容赦なく敵を撃ち落とす。 幼女らしい舌足らずさで軍を指揮する彼女の名はターニャ・デグレチャフ。 だが、その中身は、神の暴走により幼女へと生まれ変わることとなった日本のエリートサラリーマン。 効率化と自らの出世をなにより優先する幼女デグレチャフは、 帝国軍魔導士の中でも最も危険な存在へとなっていく――。
  • 幼女戦記 2 Plus Ultra
    1,100円(税込)
    金髪、碧眼の幼い少女という外見とは裏腹に、 『死神』『悪魔』と忌避される、 帝国軍の魔導大隊の指揮官、ターニャ・デグレチャフ魔導少佐。 大軍を烏合の衆と嗤い、懸命の抵抗を蹂躙し、焼けといわれた街を焼く。 彼女の姿は、帝国軍という暴力装置の矛先として先陣にあった。 各国の思惑が入り乱れ、激化する戦局の中で、 帝国軍参謀本部は、勝利の秘訣は、 『前方への脱出』のみと確信する。 すなわち――さらに前へ。ひたすらに前へ。ただ、前進制圧あるのみ、と。 そして彼らは、勝利を求めて突き進む。
  • 幼女戦記 3 The Finest hour
    1,100円(税込)
    金髪、碧眼の幼い少女という外見とは裏腹に、 『死神』『悪魔』と忌避される、 帝国軍の誇る魔導大隊指揮官、ターニャ・デグレチャフ魔導少佐。 戦場の霧が漂い、摩擦に悩まされる帝国軍にあって 自己保身の意思とは裏腹に 陸、海、空でターニャの部隊は快進撃を続ける。 時を同じくして帝国軍は諸列強の手を跳ね除け、 ついに望んだ勝利の栄冠を戴く。 勝利の美酒で栄光と誉れに酔いしれる帝国軍将兵らの中にあって、 ターニャだけはしかし、恐怖に立ち止まる。 これは決定的勝利か、はたまたピュロスの勝利か。 ――帝国は本当に全てを掴んだのか?と。
  • 幼女戦記 4 Dabit deus his quoque finem
    愛くるしい幼女の外見をしながらも 『悪魔』と忌避されるは、 帝国軍の誇る魔導大隊指揮官、ターニャ・フォン・デグレチャフ魔導少佐。 砂塗れの南方戦線から帰還するや否や、 待構えていた参謀本部より彼女に発令されたのは、胡散臭い『演習命令』。 それは、連邦領への極秘裏に遂行される越境作戦。 そこで目の当たりにしたのは……誰もが、ありえないと信じて疑わなかった連邦の参戦。 その幻想は、放たれる列車砲の一弾と共にかき消される。 帝国は、戦うしかない。世界の全てを敵に回しても。 もはや勝ち続ける以外に道はない。 その先にあるのは不朽の栄光か、栄光の残照か。 答えは、ターニャ・フォン・デグレチャフだけが知っている。
  • 幼女戦記 5 Abyssus abyssum invocat
    金髪、碧眼の愛くるしい外見ながら 『悪魔』と忌避される 帝国軍のターニャ・フォン・デグレチャフ魔導中佐。 冬までのタイムリミットを約二ヶ月と見積もった 帝国軍参謀本部は積極的な攻勢か、越冬を見通した戦線再構築かで割れていた。 激論の末に導き出された結論は、攻勢に必要な物資集積の合間での『実態調査』。 実行部隊として、ターニャ率いるサラマンダー戦闘団は白羽の矢を立てられる。 進むべきか、踏みとどまるべきか? 逡巡する暇はない。 地獄が地獄を呼び、止めどなく激化してゆく戦争。 誰もが、守るべきものを心に抱き戦場に向かうのだ。 すべては「祖国」のために。
  • 幼女戦記 6 Nil admirari
    1,100円(税込)
    生存とは、いつだって闘争だ。 帝国軍、ターニャ・フォン・デグレチャフ中佐は極寒の東部戦線において文字通りに原初的な事実を『痛感』していた。 精緻な暴力装置とて、凍てつき、動くことすら、骨を折る季節。 なればこそ、冬には策動の花が咲く。 矛盾する利害、数多の駆け引きが誰にも制御しえぬ混迷の渦を産み落とす。 誰もが嘆く。こんなはずではなかった、と。 さぁ、覚悟を決めよう。 何事も、もはや、驚くには値しない。
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    東部戦線の不毛な泥濘の上とて砲火は途絶えぬ。 第二〇三魔導大隊を中核とするサラマンダー戦闘団もまた、 その狂騒に投げ込まれた歯車の一つ。 よかれ、悪しかれ、蒔いた種は刈り取らねばならない。 戦争当事者ならば、誰が祈らずにはおれようか。 せめて、豊かな勝利の恵みがあれかし、と。 故に誰もが努力し、工夫も惜しまない。 だから、誰もが、蒔いた種の刈り入れを願う。 どこに蒔いたのかも自覚せず、ただ『勝利』を、と。
  • 幼女戦記 8 In omnia paratus
    1,100円(税込)
    連邦資源地帯への大規模攻勢作戦『アンドロメダ』。 無謀を説いていたゼートゥーア中将は 参謀本部から東部への『栄転』に至る。 先細った連絡線、破たん寸前の兵站網、極めて長大な側面の曝露。 要するに、誰もがオムツの用意を忘れているのだ。 かくして、ゼートゥーア中将はレルゲン戦闘団へ特命を下す。 指揮官たるターニャに命じられるのは退却の許されない籠城戦。 勝たねばならない。 人材、食糧、砲弾、すべてが不足すれども 勝利依存症の帝国は戦争を止められない。 苦しかろうとも、続けるしかない。 足りない火力は血と覚悟で埋めるのみ。 さぁ、起こりうるすべてに備えよう。
  • 幼女戦記 9 Omnes una manet nox
    1,100円(税込)
    療養・再装備のため、帝都へ帰還したレルゲン戦闘団。 そこで目にしたのは、死という非日常に慣れてしまった祖国の日常だった。 激烈に損耗し、閉塞感に囚われた帝国の世論は あまりにも『勝利』を渇望してやまない。 そして新たにターニャに与えられた「無理」な仕事は、 潜水艦による敵戦隊の捜索撃滅。 秘密兵器はMAD手製の大型魚雷。 死力を燃やし尽くしてなお、その先にも暗闇が横たわる。 己に平穏を――。 ターニャのささやかな願望さえも、あまりに遠い。 出口のない戦争は激化の一途をたどる。
  • 幼女戦記 10 Viribus Unitis
    1,100円(税込)
    帝国という国家の砂はいずれ尽きる。 遺された時間は、あまりにも少ない。 砂時計の砂が尽きるまでに、人はそれぞれの決断を迫られる。 ある者は、そんなはずがないと運命に目を瞑る。 ある者は、破局を拒絶する道を選ぶ。運命だとしても、大人しく滅ぶ道理があろうか。 活路を求めて彼らはあがく。 そして、ターニャもまた『愛国者』という仮面の裏で誓う。 己は、絶対に沈む船から逃げ出す、と。 「……転職だ。転職活動しないと」 しかして、社会的動物に逃げ道は乏しい。 帝国軍とは必要の奴隷なのだ。 彼らは、手段をえらばない。
  • 幼女戦記 11 Alea iacta est
    1,100円(税込)
    戦争を続ける愚かさは、誰の目にも明らかである。 講和派としてレルゲンがイルドアに飛び懸命の外交折衝を行うも 失敗した場合の予備計画を巡りルーデルドルフ大将が暗躍。 これに異を唱えた盟友・ゼートゥーア大将は必要の女神に奉仕する。 『障害物は排除されねばならない』と。 義務。 必要。 友情。 何が正しかったのかすら、見えなくなる総力戦。 昨日迄の正義は、今日の不正義。 それでもすべては祖国の未来のために。
  • 幼女戦記 12 Mundus vult decipi, ergo decipiatur
    戦場で勝利し、戦場で勝利し続け、しかし帝国は破滅へ一直線。 爛れ切った愛国心と、残酷な現実の抱擁を経て ゼートゥーアは「世界の敵」たるべく舞台を作り上げていく。 死に逃げることも出来ない参謀本部の責任者として ゼートゥーアが求めるのは『最良の敗北』なのだ。 言葉よりも、理性よりも、ただ、衝撃を世界に。 世界よ、刮目せよ、恐怖せよ、そして神話に安住せよ。 我こそは、諸悪の根源なり。 なお。付き合わされる幼女曰く、大変辛い。

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