八丁堀育ち

八丁堀育ち

作者名 :
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作品内容

橋の上で毎日誰かを待つ女。毎晩、酔ったふりをする男。地蔵に塗られた白粉。北町奉行の同心を義父に持つ夏之助は、幼なじみで与力の父を持つ早苗とそれらの謎を探り始めるが、いつしか町内で起きた斬殺事件の真相に近づいてしまい……。

ジャンル
出版社
朝日新聞出版
掲載誌・レーベル
朝日文庫
ページ数
256ページ
電子版発売日
2016年05月20日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

八丁堀育ち のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年11月23日

    この作家の本は、私にとって、「漏れなく楽しめる」という鉄板もの。

    シリーズ最初の八丁堀育ちは、明治維新を越えて60歳頃の主人公が14歳を振り返るという始まり方をする。

    体もそう大きくはなく、勉学も得意ではなく、剣に至ってはビリから数えた方が、、、という腕前。

    だが、不思議な話が大好きで、街でそ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年12月01日

    面白い設定ですね。時代劇の中に淡い青春の思い、そして幕末という大変動に二人がどう生きていくか?ひとつひとつの物語も楽しみながら、その中で二人の成長も楽しみたいですね。続編も購入済みです。

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    Posted by ブクログ 2011年10月11日

    爺とひよこの捕物帖では江戸初期という時代設定だったけれど、こちらは江戸末期という設定。

    主人公夏之助が明治の時代を生きていることが最初に明かされていて、その夏之助が昔を振り返って語る形で物語が始まる。

    同心の息子でちょっと臆病な夏之助と、与力の娘でしっかり者の早苗。二人とも好ましいし、周囲の登場...続きを読む

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八丁堀育ち のシリーズ作品 1~4巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~4件目 / 4件
  • 八丁堀育ち
    605円(税込)
    橋の上で毎日誰かを待つ女。毎晩、酔ったふりをする男。地蔵に塗られた白粉。北町奉行の同心を義父に持つ夏之助は、幼なじみで与力の父を持つ早苗とそれらの謎を探り始めるが、いつしか町内で起きた斬殺事件の真相に近づいてしまい……。
  • 初恋の剣 八丁堀育ち2
    同心の息子でちょっと臆病な夏之助と、与力の娘でしっかり者の早苗。お互いに、ほのかな恋心を抱く二人は、江戸の不可思議な出来事を解決しようと夢中になるあまり、いつしか危険な香りのする事件に巻き込まれ……。
  • 雪融けの夜 八丁堀育ち3
    同心の息子で臆病者の夏之助と、与力の娘でしっかり者の早苗。二人は、かつて珍事件を追ううちに、命に関わる出来事に巻き込まれたにもかかわらず、再び首を突っ込んでいく。前作で、謎の浪人に立ち向かった、夏之助の運命は?
  • 早春の河 八丁堀育ち4
    同心の息子で臆病者の夏之助と、与力の娘でしっかり者の早苗。二人は、市井の謎を追ううちに、八丁堀を揺るがす事件に気づきはじめる。そんな二人を疎ましく思う入り婿・右京は……。さまざまな思惑が交錯するシリーズ完結編。

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