付添い屋・六平太 龍の巻 留め女
  • 値引き

付添い屋・六平太 龍の巻 留め女

作者名 :
値引き価格 462円 (420円+税) 11月26日まで
通常価格 660円 (税込)
獲得ポイント

2pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

時代小説界最後にして最強の新人!

 主人公・秋月六平太は、かつて信州・十河藩の供番(籠を守るボディーガード)を務めていたが、家中の権力闘争に巻き込まれゆえあって浪人となった。いまは裕福な商家の子女の芝居見物や行楽の付添い屋(これもボディガード)で身を立てている。
 血のつながらない妹の佐和は、六平太の再士官を夢見て、浅草元鳥越の自宅を守りながら、裁縫で家計を支えているが、本人にその気はない。相惚れの髪結い・おりき、音羽界隈を取り仕切る毘沙門一家の菊次とともに、浮き草な日々を過ごしながら、付添稼業を続ける日々だ。
 その六平太のまわりには、幸せになりきれないが、一生懸命生きている人たちの悩み事が今日も迷い込むのだった。妹・佐和の祝言までを描くシリーズ第一弾。「雨祝い」、「初浴衣」、表題作「留め女」、「祝言」の四話を収録。人情話ここにあり!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
小学館文庫
ページ数
304ページ
電子版発売日
2015年07月24日
紙の本の発売
2014年06月
サイズ(目安)
1MB

付添い屋・六平太 龍の巻 留め女 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年07月02日

    時代小説のシリーズ物というのは、なんといっても登場人物像がいかに魅力的か?と、いうことが一番だ。

    初めて手にしたこの「付き添い屋 六平太」シリーズ第1巻。

    信州十河藩で、藩主の籠の警護を役目とする供番だった秋月六平太。内紛の煽りで父は切腹し、脱藩することになった。後妻のハハと、その連れ子、佐和と...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年06月28日

    一ヶ月、小説を読まないようにしていて、復活の際の一冊。
    やっぱり時代小説からと思いまして。
    ずっと気になっていて、やっと手にしました。
    淡々と、でもおもしろく読めました。
    筋の通った登場人物に惹かれます。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年08月15日

     時代劇の脚本家が時代小説を書いたらしい。 

     主人公の六平太は藩のお家騒動に巻き込まれ、浪人となった。しばらくは理不尽を嘆きながら、酒を飲み、やさぐれ、自暴自棄になった過去がある。しかし今は、年の離れた妹の佐和と二人で暮らし、剣術の腕をいかした付添い屋稼業で生計を立てている。付添い屋とは、いうな...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年05月28日

    2,3巻を先に読んでいたので、佐和の結婚の経緯が良くわかった。複雑な想いを抱えての結婚が、後の不幸となる、ということか?
    でも、良い経験かも・・・

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2014年08月18日

     長く脚本家として活躍して来た著者らしい、どこまでも王道な、人情時代劇。想い人を探して江戸へやって来た女性がお金が無くて困窮したり、大名行列を横切って武士に突き飛ばされ、昏睡状態に陥った息子の為に復讐する父親の話などなど。現代にも通じる、江戸っ子達の悲喜こもごもが描かれている。全4編。

     最後の「...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

付添い屋・六平太 のシリーズ作品 1~14巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~14件目 / 14件
  • 付添い屋・六平太 龍の巻 留め女
    値引き
    時代小説界最後にして最強の新人!  主人公・秋月六平太は、かつて信州・十河藩の供番(籠を守るボディーガード)を務めていたが、家中の権力闘争に巻き込まれゆえあって浪人となった。いまは裕福な商家の子女の芝居見物や行楽の付添い屋(これもボディガード)で身を立てている。  血のつながらない妹の佐和は、六平太の再士官を夢見て、浅草元鳥越の自宅を守りながら、裁縫で家計を支えているが、本人...
  • 付添い屋・六平太 虎の巻 あやかし娘
    値引き
    北大路欣也氏、高橋英樹氏が推す時代小説!  秋月六平太は、かつて信州・十河藩の供番(籠を守るボディーガード)を務めていたが、ゆえあって浪人となる。いまは裕福な商家の子女の芝居見物や行楽の付添屋(これもボディガード)で身を立てている。血のつながらない妹の佐和は、六平太の再士官を夢見て、浅草元鳥越の自宅を守りながら、裁縫で家計を支えている。その佐和を嫁にやって、悠々自適の日々を...
  • 付添い屋・六平太 鷹の巻 安囲いの女
    値引き
    大ヒット時代小説!シリーズ最新作!(2014年11月発表作品) ●第一話 敵討ち 神田の口入れ屋「もみじ庵」から1日2両という破格の付添い仕事が舞い込む。依頼人は、塚原七兵衛という老年の侍。塚原は二年前、息子の敵を討つために信州から江戸へやってきた。六平太は敵討ちの付添いを頼まれる。 ●第二話 用心箱 口入れ屋「もみじ庵」の斡旋した女が、奉公先の武家屋敷から金を盗んだという。逃げ...
  • 付添い屋・六平太 鷺の巻 箱入り娘
    値引き
    時代劇の伝説的脚本家、小説も大ヒット! 第一話 箱入り娘 六平太は不意の付添いが縁で、播磨石郷藩米倉家のお抱え屋敷に出入りするようになる。屋敷の主・お佐江の方の娘、結衣の輿入れが決まった。西国へ嫁ぐ前に、六平太は結衣を江戸見物に連れ出す。 第二話 島抜け ひと月前、伊豆大島で三人の島抜けがあり、一人の消息がつかめない。男は兇盗・黒弥陀の一味だったくちなわの惣兵衛。黒弥陀は六年前...
  • 付添い屋・六平太 玄武の巻 駆込み女
    値引き
    時代劇の大物脚本家が贈る、王道時代劇! 第一話 厄介者 六平太と相惚れの仲である、音羽の廻り髪結い・おりきが何者かに襲われた。六平太は、おりきの付添いを始めるが、おりき自身から「客にからかわれるからやめてくれ」と言われてしまった。おりきの身の危険は去っていなかった。 第二話 十三夜 馴染み客である飛騨屋の親子から、六平太は老夫婦の江戸見物の付添い屋・を頼まれる。しかし、妻のおも...
  • 付添い屋・六平太 朱雀の巻 恋娘
    値引き
    日本一の人情時代劇、第二部完結! 第一話 福の紙 六平太は上州から江戸見物にやってきた男三人組の名所案内をすることになった。そのうちの一人、和助が突然別行動をしたいと言い出す。江戸の紙漉かし屋に奉公していたころ、世話になった人に会いに行くと言うのだが…。 第二話 吾作提灯 御家人安藤庄助の次男、竹之助は十歳。深川堀川町にある私塾「錬成塾」に通っている。塾往復の護衛として雇われた...
  • 付添い屋・六平太 鳳凰の巻 強つく女
    値引き
    この時代小説がすごい!2016年版第4位。 第一話 残り雁  六平太は、夕闇のなか三人の侍に襲われている男を行きがかり上、助けた。狙われた男は、大身の旗本、戸田左近家中の高山金之丞。高山は、女郎と心中した戸田左近の身代わりにされ、死んだことにされていた。 第二話 毒空月 大名家、旗本、大店に出入りする乗り物医師・志村了斎の付添いを請け負った六平太。了斎は溜まった薬代の片に商家の娘を...
  • 付添い屋・六平太 麒麟の巻 評判娘
    値引き
    武士の誇りとか恥とか持ち合せてねえんだ。 第一話 大根河岸 青物問屋「加島屋」の主人・幸之助から下赤塚にある富士塚までの付添いを頼まれた六平太は、片道四里半(18キロ)を同行することになった。ここ三、四年、幸之助は道中で体調を崩してしまうというのだ。 第二話 木戸送り 六平太が稽古に通う四谷の相良道場に、常陸国笠松藩石川對馬守下屋敷の使い方、横田邦士郎が助けを求めて駆け込んだ。屋...
  • 付添い屋・六平太 獏の巻 嘘つき女
    値引き
    打ち首獄門、市中引き廻しの付添い!? 第一話 犬神憑き 付添い屋の秋月六平太は、北町奉行所の同心・矢島新九郎から「打ち首獄門にかけられる罪人の、市中引き廻しに同道していただきたい」と依頼される。隠れ家を密告され捕らわれた兇盗・五郎兵衛は、奪った金五百両の隠し場所を、打ち首と決まっても白状せずにいた。五郎兵衛は、死の直前、不思議な言葉を六平太に告げる。 第二話 宿下がりの女 新...
  • 付添い屋・六平太 天狗の巻 おりき
    値引き
    「私の懐刀にしたい奴!」――近藤正臣さん 第一夜 冬の花 六平太と七年以上もなじんだ髪結いのおりきが音羽から姿を消して一年。かつておりきが可愛がっていた女郎の命日に、墓前には花が供えられていた。花を供えたのは、旅の男だったという。 第二話 隣人 浅草の海苔問屋「内丸屋」の主人高兵衛は、所有している阿部川町の長屋から店子を追い出そうとしていた。長屋の住人から報復を恐れた高兵衛は、六...
  • 付添い屋・六平太 姑獲鳥の巻 女医者
    値引き
    あの付添い屋が帰ってきた! 新章開幕! 第一話 春雷 秋月六平太は付添い屋をやめ、相良道場師範代を務めていた。ある日、飛騨屋母娘と舟遊びに出たところを破落戸に絡まれ、これを撃退。だが噂を聞いた口入れ屋に「隠れて付添い屋をしていたのか」と詰め寄られる。一方、十五歳になった穏蔵は八王子から江戸に出てきたが、肌に合わず奉公先を飛び出していた。 第二話 女医者 師範代を返上した六平太へ...
  • 付添い屋・六平太 鵺の巻 逢引き娘
    値引き
    不意を衝く殺人刀に付添い屋、危機一髪! 第一話 負の刻印  六平太は、行きつけの飯屋・吾作で、包丁鍛冶の政三と知り合った。吾作の主・菊次によれば、政三は三年前から雑司ヶ谷の鍛冶屋で働いているというが、詳しい身元は分からない。その政三に、殺意を向ける青年が現れた。六平太は音羽の顔役・甚五郎に呼び出され……。 第二話 夜盗斬り ある夜、箱崎町で逃走中の盗賊一味と出くわし、一人を斬り...
  • 付添い屋・六平太 妖狐の巻 願掛け女
    値引き
    女子供を狙う“あこぎ”は、赦せなくてね。 ●第一話 幽霊息子 ある夜、刃物を手にした何者かに襲われた六平太。知らず知らずのうちに恨みを買ったかと思案するも、心当たりが見つからない。そんな折、音羽の顔役・甚五郎から、一人息子の穏蔵に婿養子の口がかかったと告げられる。 ●第二話 願掛け女 六平太に湯屋での見張りの仕事が舞い込むも、居眠りをし、盗っ人に入られてしまう。一方で、「市兵衛店」...
  • 付添い屋・六平太 猫又の巻 祟られ女
    伝説の脚本家が贈る日本一の人情時代小説! 「私に同行して!六平太、あなたに守ってほしい」--松坂慶子さん 第一話 剣友 相良道場の主・相良庄三郎に立身流『練志館』の代稽古を頼まれる。そこには同門であり、かつて共に稽古に励んだ勘定方・田中祥五郎の姿があった。三年ぶりの再会を喜ぶ六平太に、稽古の見学をしたいという申し出が入る。森掛藩もう一つの流派、一刀流『興武館』の者達だった。 ...

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

付添い屋・六平太 に関連する特集・キャンペーン